2016年8月19日金曜日

マルチプロセス設計(トレードステーション)


今回はネタとしては、いまいちである。(前フリ。言い訳ともいう?)

トレードステーションが、他の証券会社の取引ツールと比較して面白いと感じた点は、一つの実行ファイルに頼らずに、多くのプロセスを走らせる設計になっていること。

たとえば、
orchart.exe は、チャート分析、一銘柄でひとつ立ち上がる。
TSSupp.exeは、オンラインヘルプ
等々、トレステ内でウィンドウをたくさん開くと、プロセスがたくさん起動する。(画像の赤枠で囲まれたもの)



このマルチプロセス設計だと、相場の急変時やある材料銘柄に売買が集中して瞬間的に大きな負荷がかかった場合でも、取引ツール全体がうんともすんとも言わなくなってフリーズする状態は少なくなるのかもしれない。(根拠なし。勝手な推測ですヨ)

トレードステーションにどんなファイルがインストールされているか、フォルダをのぞいてみるのも面白そうだ。

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