2016年8月13日土曜日

google trendsで「トレードステーション」を調査してみた結果

google trendsで「トレードステーション」を調査してみた結果。



徐々に増加中。
株価チャート的な視点でいえば、底値圏から脱出し、上昇トレンド転換、新高値をとったあと調整し、これからさらに上を目指す、といったところ。

さらに、
「TradeStation」英語での検索と比較すると、


全然違う。
米国での普及度合いがうかがえる。
日本でも、No.1トレードツールとしての評価を獲得する可能性はあると個人的には思う。(やり方次第で...)

検索ついでに、ネット証券会社のツールについて、ツール名称でのgoogle検索ボリュームを比較してみた。(検索数降順)

1位・GMOクリック証券 スーパーはっちゅう君 649,000件
2位・楽天証券 マーケットスピード 347,000件
3位・SBI証券 HYPER SBI 246,000件
4位・松井証券 ネットストック・ハイスピード 262,000件
5位・マネックス証券 
 トレードステーション 191,000件
 マネックストレーダー 175,000件
6位・カブドットコム証券 kabuステーション 94,400 件

GMOクリック証券が想像していたよりも多かった。トレードステーションのユーザ数が増え検索数が増加し、これを抜き去るほどメジャーなツールとなって欲しい。
今、使い方を勉強し始めたところで、将来慣れ親しみ使いこなせるようになった頃にユーザ数が増えず廃止されると困るからネ。

現行ツール(マネックストレーダー)よりも、新ツール(トレードステーション)が多いのは、興味深い。

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