2017年2月9日木曜日

移動平均線大循環分析インジケータをダウンロードし表示させた:トレードステーション

トレードステーション公式サイトでお知らせを発見。

テクニカル分析に精通した手塚氏が、究極の移動平均線分析と謳う「移動平均線大循環分析」をトレードステーションで再現したインジケーターとワークスペースを無料公開いたしました。

小次郎講師監修「移動平均線大循環分析」公開!真・トレーダーズバイブルを10名様にプレゼント|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20170208_01.html

さっそくダウンロードし、ワークスペースを開くと、

Cap_2017-2-9_No-00

おぉー!いい感じですね。

そこで、自分の環境下で新たに、インジケータ(!DaijunkanMA, !DaijunkanMACD)をチャート分析画面にデフォルトのまま挿入すると、

Cap_2017-2-9_No-01

むむ、、移動平均線がローソク足の下、サブグラフにプロットされる。

表示を直すために、サブグラフのMAインジケータの設定画面を開き、軸:スケール位置を「元データに合わせる」を選択。

Cap_2017-2-9_No-02

すると、

Cap_2017-2-9_No-03

ぎゃー!(笑)

再び表示を直すために、設定画面を開き、[スタイル]-[プロット]、MA2Bandを選択。ローソク足をプロットする場合「ローソク足の実体とひげをペイント」を「縦の線としてペイント」に変更する。これで高値バーと安値バーのプロットが縦の線として表示される。
(ついでに現在値を表示、ステータスライン、データティップ及びデータウィンドウのプロット値を表示のチェックボックスも外しておきましょう:やらなくてもよい)

Cap_2017-2-9_No-04

これでよし!

あれ?移動平均線の色も配布素材と違いますね。移動平均線の色は、同じく設定画面の[カラー]タブで変更しましょう。これで同じ表示になりました。

Cap_2017-2-9_No-06

これらの変更は、チャート分析画面でインジケータの設定で「デフォルト」ボタンを押して保存すれば、今後開く新規チャート分析画面にも適用されます。

最後に、もうひとつ発見。

黒背景だと、左上に表示されるの移動平均線の方向表示色がDarkGreenなので見づらいですね。これも変更しましょう。

テキストを選択し、右クリック-[カラー]で好みの色を選択。これでOK!

screen-1

変更作業は、EasyLanguage開発環境で!DaijunkanMAを開き、プロパティを修正することでも可能。こちらでやるほうがよいかも?

追記:ダウンロードしたファイルを使用した場合、私と同じ状況が発生する可能性があるかもしれませんので、トレステの中の人におかれましては、元のeldファイルの設定を編集しておいたほうがよろしいかと思われます。よろしくお願いいたします。

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