2017年3月5日日曜日

スキャナーのシンボルユニバースについて(追記訂正あり)

トレードステーションでスキャナーを使う際に設定するシンボルユニバース(=検索のための母集団)に関するメモ。

スキャンを行う際に、PC側で処理を行う必要があるテクニカル分析を利用する場合には、なるべく負荷を下げるためにスキャン検索の母集団を減らしておくとよい。スキャンの設定画面で、スキャンするシンボルの範囲をどれに設定するのが効率的なのか?
1.全銘柄(日本)を選択

ユニバースサイズ 4199。サーバーフィルタの結果 3962銘柄。
※昨年使った時はETF、ETNが含まれていたと記憶しているが、現在は除外されている。
追記:ブログを書いた5時間前はこの結果だったが、先程確認したところ、サーバフィルタの結果が、4198に変更され、ETF、ETNが含まれていた。(昨年と同じ結果)


2.東証を選択

ユニバースサイズ 3824。サーバーフィルタの結果 3588銘柄。3823銘柄
上の項目1と比べると、札幌、名古屋、福岡の上場銘柄が除外される。


3.東証1部、東証2部、東証JQ、東証マザーズを選択

ユニバースサイズ 3523。サーバーフィルタの結果 3518銘柄。3523銘柄。

投資証券などが除外される。 (訂正)ETFや投資証券などが除外される。
個人的にETF、ETNは売買対象に入れておきたいので、別途カスタムシンボルリストを自作し検索母集団に加え、これをスキャニングの基本母集団とする。
(追記)もしくは、前項2.東証を選択し、(J-Reit)投資証券のカスタムシンボルリストを自作して除外対象にする。

<トレステの中の人への要望>
ETFとETNは、サーバ側のフィルタリングで削除しないようにしていただきたく、よろしくお願いいたします。
 フィルタリングで削除されなくなっているので、削除。
(追記)最初におかしな結果が出たのは、本日メンテナンスを行った直後だったのが理由かしらん? (ただ、他にもうまく動かないものがあるんだけど、、、この件はまた今度に)

(自分で書いたにもかかわらず(^^ゞ)この投稿内容では非常にわかりにくいので、簡潔にまとめると、
変なことを考えず、基本、「東証」を選んでおけば、OK。
あっさりひと言で終了。チャンチャン♪