2017年4月25日火曜日

手数料全面改訂の意味を想像する

2017年5月22日から、トレードステーションの取引手数料が全面的に改定されることになった。

【重要】取引手数料全面改定のお知らせ〈5月22日(予定)取引分より〉トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20170424_01.html

今までの手数料体系だといずれ改定は必至、という内容でブログを書こうと準備していたところ、先に発表があった(残念)

この発表の意味するところは(勝手な想像)

・トレステの口座開設数は想定通り増えたものの、取引件数(約定代金)が想定を下回っている。(月次速報からも伸びていないことがわかる。相場全体の活況状態の影響はあるが)

・とくに、当初見込んでいた「アクティブトレーダー」(1日に何千万円、億円単位で活発に取引するトレーダー。これが収益の源泉)を獲得できなかった。

・もしくは、獲得はできた(口座開設した)ものの、実際の取引は従来の証券会社(SBI証券、楽天証券)を引き続き利用しており、トレステ口座はあまり使われていない。

・しばらく続けていた手数料無料キャンペーンが終わる5月から、取引の落ち込みが懸念される。

以上から何らかの手を打つ必要があった。

 

こんな感じで勝手に想像してみた。

twitterのタイムラインで検索しても、分析ツールとして利用している人はちらほらいらっしゃるようだが、取引ツールとしてガンガン取引を重ねている人は少ないように個人的には感じる。

こういう私も、申し訳ないが取引ツールとしては使っていない。これからも我が環境における不具合が解消されるまではそのつもり。

良いツールなのに、宝の持ち腐れ状態で残念だが、もともと推奨環境ではないので文句を言っても仕方なく、現状を受け入れるのみ。

今後出てくるであろうWindows10正式対応版で改善されることを期待している。はたしていつになるのだろうか?