2017年7月30日日曜日

OOELがあれば、何でも出来る!?

昨年の8月からトレードステーションを使い始めてほぼ1年。その機能を把握した「いっぱしのトレステ使い」になった気でいたが、浅はかだった。

というのは、EasyLanguageまわりについて、基本的なプログラムで可能な事と、オブジェクト指向(EasyLanguage拡張機能:OOEL)で可能な事との違いの大きさに気づかされたからだ。

OOELを使えば、HFT(高速高頻度取引)のような特殊な運用はできないものの、今まではできないと思っていたことができる。通常考えられる手法は、ほぼ実現可能といって「いいんデス!」(川平慈英)

♪あんなこといいな、できたらいいな♪
♪あんな夢、こんな夢、いっぱいあるけど♪
♪みんなみんなみんな、叶えてくれる♪
♪トレステELで叶えてくれる♪

思わず、口ずさんでしまうネ(笑)


さて、ここで問題が1つある。

基本的なEasyLanguageはそれほど難しくはないが、オブジェクト指向プログラミングの知識のない私にとって、OOELは少しハードルが高いことだ。

よーし、オブジェクト指向プログラミングを学ぼう。今からでも遅くはない。

OOELがあれば、何でもできる。1,2,3,ダーッ!(違う)