2017年8月25日金曜日

[要望]レーダスクリーンフィルタリング機能の表示改善

トレードステーションの更新(アップデート12)の告知があった。

新機能「SNSビューア」&「かんたん注文」リリースのお知らせ|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20170824_01.html

twitter関連で話題性があるためか、本件は日経新聞にも採りあげられた。

株取引にツイッター機能 マネックス証券:日本経済新聞
  https://www.nikkei.com/article/DGXLASGC24H0A_U7A820C1EE9000/

今回のアップデートで新たに追加された機能は次の3つ。

  • SNS上の情報をトレーディングに活用!「SNSビューア」
  • トレステ初心者でも安心の「かんたん注文」
  • 「レーダースクリーン」がより便利に!フィルター機能

個人的には3つ目の、レーダスクリーンのシンボルフィルタ機能に興味を持った。

絞り込んだ状態でも並べ替えやリアルタイム更新など「レーダースクリーン」の強力な分析機能はそのまま。
銘柄ボート機能とスクリーニング機能が融合し、銘柄監視、銘柄選定がより便利になりました。

さっそくこの機能を試したところ、問題が判明した。

このフィルタリングを設定する領域が、レーダスクリーンを縦長(狭い幅)で表示した場合に3段のスペースを占領するため、ひと目で表示確認できる銘柄数が減り、邪魔に感じられるのだ。

Snap_2017-8-25_No-05

一方、横長にした場合は、1段表示になり、全体とのバランスで占有面積は大きく感じられない。

Snap_2017-8-25_No-02

4Kモニタなどで広いワークスペースを利用している場合は、本件はそれほど気にならないと思われるが、ノートPCなどの限られた面積で多数のウィンドウを開く人にとっては、少し邪魔に感じるかもしれない。

もちろん、この機能は設定で非表示にすることが出来るので、大きな問題ではないと思うかもしれない。

※レーダースクリーンフィルタリング機能をオフにするには、レーダースクリーンをアクティブにした状態でプラットフォーム上部の「表示」→「シンボルフィルター」から操作してください。

しかし、非表示に設定してワークスペースファイルを閉じ、再びファイルを開くと、フィルタリング領域が復活するのだ。ひぇ~(涙

そこでお願いです。

これでは使い勝手が悪いので、

  • 既存WSファイルでいったん非表示にしたら、設定を保持して欲しい
  • デフォルトで設定を選択出来るようにして欲しい
  • UI(ユーザインターフェイス)としては、
    [表示]-[シンボルフィルター]から設定するのではなく、
    [表示]-[レーダースクリーンの設定]の中にメニューを取り込むほうが良いと思う

以上、ご検討頂きたくよろしくお願いいたします。

2017年8月22日火曜日

オンラインセミナー参加できない人、続出か?

昨夜開催されたBコミ氏(twitter:@bucomi)のオンラインセミナーについて。

Bコミ氏出演!トレステではじめる板読み投資術|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/seminar/20170821_01.html

オンラインセミナーに参加を試みたものの、できなかった人がいた模様。
twitterにつぶやかず、入場を諦めた人もいたかもしれない。

Snap_2017-8-22_No-00

今回の講師Bコミ氏はラジオにも出演し、新刊本は好評増刷中、今をときめく超人気者(言い過ぎ?(笑))。twitterでは事前に宣伝され、口座保有者以外も参加可能であるため、当然、以前に同じ条件で開催されたオンラインセミナーよりもアクセス数が増えるのは想定されていた。

トレードステーションのオンラインセミナーシステムには制限があり(業者との契約プラン)、300人しか参加できない仕様である。ウェブ上のには「先着300名」との事前告知をしてあったので、運営側としてはもしアクセスが急増しても大丈夫だと踏んだのかもしれない。

勝手な推測だが、オンラインセミナーは、開始21時の5分前に入場可能になっていたので、20:55過ぎに一気にアクセス殺到→サーバ負荷増大→処理能力超過→ログインできない人続出。システムで捌ききれなかったと思われる。


もともと、トレードステーション関連のオンラインセミナーについては、以前はマネックス証券で利用しているものと同じV-CUBEのシステムを採用していた。

webセミナー( webinar・ウェビナー) ・オンラインセミナーのV-CUBE セミナー | ブイキューブ|Web会議・テレビ会議(TV会議)のクラウドサービス
https://jp.vcube.com/service/seminar

しかし、通常のオンラインセミナーと違い、トレードステーションのセミナーでは実際のPC操作画面を出す頻度が高い。昨年行われたセミナーでは、何度も画面の切り替え等で問題が発生し、不便な(批判が殺到した?)ため、しばらく前からGigaCastのシステムを採用していたと思われる。

3,200円で開催可能~Webセミナー配信システム【GigaCast/製品情報】
https://powerlive.logosware.com/powerlive-gigacast/

オンラインセミナーに割り当てられる予算の制限や、そう簡単に他社に乗り換えるわけにもいかない諸般の事情もあるでしょうが、今後、トレードステーションの利用者数が増えることで、(人気講師の場合は特に)オンラインセミナーへの参加者数も増えることが想定される。今回のような事象が発生しないようご検討頂きたく、よろしくお願いいたします。


追記:

5分前という直前じゃなく、余裕を持った時間(20-30分前)に開場し、定員オーバーになったら、すぐに表示を出し、ログイン画面にアクセスできないようにすれば、訪問者も諦めもつくでしょうし、開始時間前後にサーバへの負荷が急増することはないかもしれません。

2017年8月21日月曜日

[要望]大証日経平均先物の日足データを修正してください

先日、日経平均先物の日足チャートの表示が変で、セッションの設定に起因するのかもしれないと投稿した件の続報。
トレードステーション手習い帳: [注意]大証日経平均先物の日足データについて
https://trade-station.blogspot.jp/2017/07/blog-post_11.html
トレードステーションで表示される日足データが、夜間取引のみのデータであることがわかった。(日中データは含まれていない)
Snap_2017-8-21_No-00
トレステのデータウィンドウ
Snap_2017-8-21_No-01
夜間・日中データ(k-db.comサイトから引用)
他の証券会社同様の日足表示になるよう、設定変更をよろしくお願いいたします。

2017年8月20日日曜日

楽天証券、SBI証券が同時期に手数料値下げ

本日メールボックスを開いたところ、少しの時間差で楽天証券、SBI証券からお知らせメールが届いていた。

その中身は、両証券ともに来月から約定代金10万円までの手数料が無料になるとのこと。

国内株式手数料大幅値下げ!いちにち定額コース「10万円まで取引が無料(0円)!」(2017年9月1日約定分から)|楽天証券

【9/4(月)から!】 国内株式(アクティブプラン)の手数料を大幅に引き下げ!|SBI証券

最近、楽天証券の攻勢については当ブログでも言及していたところ、SBI証券攻勢に転じた模様。「『業界最低水準手数料』争いが勃発!」と名付ける。負けられぬ戦い。(...大げさな)

今回の手数料改定については、頻繁に売買するアクティブトレーダーには、メリットがないと思われる。一方、以下のような指数連動型ETFを中長期でコツコツと少額ずつ買い集めていくような個人投資家には、嬉しい内容だろう。

・TOPIX連動型上場投資信託(1306)
 16,300円*60株 < 10万円

・日経225連動型上場投資信託(1321)
 19,860円*5株 < 10万円
(価格は8/18終値)

ところで、今の時期になぜ手数料値下げ競争が激しくなるのだろうか、考えてみた。

アベノミクス開始(2012年)以降、証券会社の口座数は増え、売買代金は伸び、右肩上がりに業績を伸ばしてきた。しかし、近頃は日経平均株価は2万円を行ったり来たりで上値が重く、活況とは言いづらい市況。さらに、人口動態を考えると、株式投資に参入する個人投資家の数も現状からのさらなる上積みは望めない。

手数料改定競争は、パイが縮小する中で証券会社が厳しい経営環境に置かれつつある証かもしれない。

2017年8月7日月曜日

JPX400、JPX中小型株のカスタムシンボルリスト

本日、JPXからJPX400およびJPX中小型株指数の構成銘柄の定期入れ替えの発表がありました。(8月31日適用予定)

JPX日経インデックス400及びJPX日経中小型株指数の構成銘柄の定期入替について | 日本取引所グループ http://www.jpx.co.jp/news/1044/20170807-01.html

さっそく、トレードステーション用にこれらの構成銘柄のカスタムシンボルリストを作成しました。

下記リンクからファイルをダウンロードし、トレードステーションのフォルダにコピーして利用ください。

・cslファイルのコピー先フォルダ
 C:\Program Files (x86)\TradeStation 9.5\Custom Symbol Lists\

JPX400 カスタムシンボルリスト

JPX中小型株指数 カスタムシンボルリスト