2017年10月30日月曜日

安定運用継続にはまだ時間がかかる?

毎週末に行われているメンテナンスが、本日月曜日の夜にも予定されている。(緊急メンテナンス?)

障害・メンテナンスのお知らせ
システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にて、トレードステーションのシステム安定化のためのシステムメンテナンスを実施いたします。
【2017/10/30(月)22:00 ~ 2017/10/31(火)6:00】
メンテナンス作業中、一部の時間帯でトレードステーション(PC・モバイル)へのログイン、情報閲覧は可能ですが、一部の時間帯で発注および口座残高の確認などができません。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

他のユーザさんからは、ザラ場中にサーバへの接続が切断されることがあるとの話を耳にするし、まだ安定運用継続には時間がかかるのかもしれぬ。(オチは何もなし...)

トレステの中の人、お疲れ様です。頑張ってください。

2017年10月27日金曜日

日経平均30,000円!?

マネックス証券のウェブサイトに次のお知らせが掲示された。

日経平均2万2千円回復 ~3万円への上昇見通し~ | 最新情報 | マネックス証券 https://info.monex.co.jp/news/2017/20171027_03.html

マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本大、以下「マネックス証券」)は本日、日経平均株価が 30,000 円へと上昇することの見通しを発表します。加えて、2017 年 11 月より、「日経平均 30,000 円への道」と題した投資情報コンテンツの展開、セミナー、イベント等を開始しますのでお知らせします。

(中略)

本コンテンツの公開に合わせ、日経平均株価が 30,000 円に到達する時期などマネックス証券のビュー(見解)を公開するとともに緊急記者会見を行い、レポートを公開いたします。その後、マネックス証券のお客様向けに緊急オンラインセミナーを行います。

松本大氏のマネックス証券社長復帰もあってか?なかなかチャレンジングな内容です。

証券会社の年初のあいさつの一環として株価見通しを載せることはありますが、この時期に社長が前面に立ち、大胆な見通しで盛り上げようとする意気は素晴らしいですな。(どっこいしょ、っと)

ちなみに、日経平均株価3万円というと、今日(10/27)現在で22008.45円なので、これから+36%上昇する見通しになりますね。

さあ、このお知らせが短期的には天井のフラグとなるのか、大きな下落はなく順風満帆に3万円を達成するのか、結果は神のみぞ知る。

詳しい中身については、オンラインセミナーがあるそうなので、Check it out!

(もし、日経平均株価が1万9千円越えたあたりでこれを出していたら、そのときには「お前はアホか」と言われてたとしても、今頃ドヤ顔が出来たでしょうな)

2017年10月24日火曜日

EasyLanguageの学習に役立つブログ

EasyLanguageの学習に役立つブログを見つけた。

更新頻度も高く、プログラムの中身も見ることが出来るので、おすすめですよ。
Check it out!

イージーランゲージを勉強する/Study Easylanguage
http://blog.livedoor.jp/ponukichi-el/

オートレール(株版)があればおもしろいかも

昨日、オンラインデマンドで、松本大とここだけトーク(収録日:2017年10月17日)を見た。この中で話題になった「FX PLUS」というサービスについて、気になったので調べてみた。

FX PLUS(外国為替証拠金取引) オートレール(複合注文)/マネックス証券 https://info.monex.co.jp/fx/fx-plus/guide/order-method_2.html

オートレール(複合注文)とは!?

オートレールは1回のカンタンな設定で持続的・自動的に、FX取引が行われる自動の注文方式です。

オートレールの仕組みはカンタンで、トレール注文が、所定のリピートロジックに従って連続・複合していきます。そのため操作も簡単。通貨ペアや取引数量といった基本的な設定項目以外でも、わずか5項目さえ入力すれば、発注が可能です。

オートレイルという注文方法によって、簡単に自動売買が可能になるという。

これがFXだけじゃなく、株で出来たら面白いんじゃないかという話だったが、これぞまさにトレードステーションにうってつけの手法じゃあーりませんか。

松本大CEOもおっしゃっていたし、トレステの中の人がストラテジーを作ってくれるかも?なんてことは言いません、言いません、言いません(チラッチラッ(笑))。

EasyLanguageでどうやれば実現できるのか考えてみよう。ポジションの管理が難しそうな予感。

2017年10月23日月曜日

再掲:トレードステーションで平均足を表示させる

トレードステーションで平均足を表示させる方法について、何人かの方からメールで問い合わせをいただいたので、1月に投稿した内容への再度リンクを上げておきます。

TIPS:トレードステーションで平均足を表示させるための小技
https://trade-station.blogspot.jp/2017/01/tips.html

意外と平均足を使っている人がいるんだなと実感。

質問があれば、気軽にどうぞ。

2017年10月19日木曜日

信用取引応援キャンペーン開催中

サーバートラブルによる2週間手数料無料キャンペーンが終了した。

立て続けに次のキャンペーンが登場した。「信用取引応援キャンペーン」

信用取引応援キャンペーン|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20171010.html

キャンペーン期間:2017年10月10日(火)~2017年12月1日(金)
営業日あたり新規建てor信用建玉残高が1,500万円以上のお客様
翌週※の手数料が無料に

従来の信用取引応援プログラム
・信用取引新規建て約定金額が5,000万円以上
・未決済の信用建玉が5,000万円以上

が、期間中は金額が1,500万円に引き下げられた。

そこで、キャンペーン条件を達成するための1日あたりのコストを計算してみよう。

1.建玉代金1500万円の場合

・手数料
1)ミニプラン        8,100円
2)ノーマルプラン    6,480円
3)ラージプラン    7,020円

・金利
すべて買い建て(2.8%)と仮定
1,150円/日

2.建玉代金5000万円の場合(従来)

・手数料
1)ミニプラン        27,000円
2)ノーマルプラン    21,600円
3)ラージプラン    17,550円

・金利
すべて買い建て(2.8%)と仮定
3,835円/日

(すべて税込)

なお、これらは1営業日あたりの建玉代金なので、1週間(5営業日)の合計としては、その5倍、1,500万円なら7,500万円、5,000万円なら12,500万円以上必要になります。

さて、この条件を満たしているかどうか、回答期間中の建玉代金の合計が見られる場所はあるのかな?(楽天証券のように、手数料コースの確認・変更ページで、建玉代金などがひと目で閲覧できるようになればありがたい)

手数料を安くする目的だけのために取引を増やすのは本末転倒だが、普通に取引をしていてもし条件達成に近い場合は、取引量を調整するのもありですな。

2017年10月17日火曜日

相場観察:日経平均とドル円(平均足)

日経平均株価とドル円(週足、日足、60分足)

週足

Snap_2017-10-17_No-01

日足

Snap_2017-10-17_No-00

60分足

Snap_2017-10-17_No-02

相場観察:TOPIXと騰落レシオ

Snap_2017-10-17_No-00

TOPIXと騰落レシオ(20日、60日、合成)

このチャートだけを見ると、今年2017年は4月と9月に買い出動できたか否かで大きくパフォーマンスに差が出た。あと2ヶ月半、何らかの外部要因による急落がない限り。

相場観察:ドル円と日経平均、TOPIX

昨年11月のトランプ大統領当選以後の、ドル円と日経平均、TOPIXの変化率チャート

Snap_2017-10-17_No-00

直近、相関が低くなっているのがよく分かる。

9月半ばから株式市場に大きな資金が流れ込んでいるのでしょう。

2017年10月15日日曜日

公式フォーラム回答強化期間

トレステの公式ユーザーフォーラムには、少し変わったシステムがある。

利用者が質問と回答をやりとりするだけではなく、利用度合いに応じてポイントが加算され、順位付けされるのだ。

少し前からこのランキングの上位に載ってやろうと野望を抱き(ちっちゃい)、毎日フォーラムをチェックし、自分で回答できそうなものは書き込むようにしてきた。

以下にその結果ランキング(10/15時点)を示す。

カテゴリ別ランキング

・はじめての方へ

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・注文をする

Snap_2017-10-15_No-03

・情報を見る

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・システムトレード(EasyLanguage)

Snap_2017-10-15_No-05

・累計ランキング

Snap_2017-10-15_No-01

ココアさんという「超越者」はハナから比較対象外なので、なんとかそのすぐ下の順位を目指そうと努力した結果、4カテゴリ中3カテゴリで2位。ランキング目標達成。パチパチ。

EasyLanguageカテゴリは残念ながら5位。個人的に苦手なこともあり、さらに上位に進出するのは難しいと思われる。この5位が響いたため累計ランキングは4位にとどまった。

ということで、ランキング上位狙い回答強化期間は一段落。

10年来高値

少し話題になっていたので、デフォルトがどうなっているか確かめてみる。

トレステでは年足チャートは使えないため、月足チャートを使う。
(10年=120月)

利用するのはこの2つ

・HighY (Function)
http://help.tradestation.com/09_05/Monex/jpn/tsdevhelp/Subsystems/elword/function/highy_function_.htm

・HighestFC (Series Function)
http://help.tradestation.com/09_05/Monex/jpn/tsdevhelp/Subsystems/elword/function/highestfc_function_.htm

・コード

Snap_2017-10-15_No-03

・結果
週足チャート(7203: 20years)

Snap_2017-10-15_No-02


レーダースクリーン

Snap_2017-10-15_No-01

過去120週のデータを要求しているため、データ数が少ない最近のIPO銘柄は、レーダースクリーンに表示されない。

データが存在しない場合の処理が上手くできれば表示可能ですね。

2017年10月12日木曜日

レーダースクリーンのフィルタリング機能の表示・非表示

前回のアップデート12で出現したレーダースクリーンのフィルタリング機能。
強制的に表示されたままだとスペースが狭くなって困るという声がおそらく数多く寄せられたのだろう。今回のアップデートで表示・非表示の維持が可能になった。

非表示にするためには、

・トップメニューの[表示]-[シンボルフィルター(Y)]-[表示]のチェックを外す
・ワークスペースを保存する(これを忘れると、元通り)

この作業のついでに気づいたのが、同じメニュの真ん中あたりにある[分析テクニックセレクター(Y)]という項目。

更新情報に載っていませんが、こんなの前からありましたっけ?
(非表示の機能と同じショートカットキー(Y)を割り当ててるのは、、、あれ?)

さっそく分析テクニックセレクターを表示させてみると、こんなウィンドウが出現した。

Snap_2017-10-12_No-00

なるほど。これでレーダスクリーンに分析テクニックをドラッグ・アンド・ドロップで簡単に挿入できるようにしたわけですな。

ありがたやありがたや。

、、、若い衆がせっかく作業してくれたところをすまんがのぅ、わしのような後期高齢者にとっちゃ、この文字の小ささ(7px)、色使い(黒文字に灰色背景)は読みづろうてのぅ。

現状の表示スペースに余裕はあるようじゃし、なんとかしてくれるとありがたいんじゃが。もちろんすぐに対応してくれというわけじゃないんじゃ。かつてこう言っていた爺がいたことを忘れないでいてくれればいいんじゃ。ゴホゴホッ。

トレステのアップデート13がやってきた

10月12日、トレステのアップデート通知が届いた。中の人お疲れ様です。

TradeStation 9.5 アップデート13

[機能追加]
・レーダースクリーン フィルタリング機能の表示・非表示設定をワークスペースで保存
・SNSビューア 常に手前に表示機能の追加

[変更]
・ログイン画面 項目名の「ユーザー名」を「ログインID」に変更(文言の修正のみでIDはこれまで通りのものをご利用ください)

[不具合の修正]
・チャート 異なったカーソルが表示される問題の修正
・かんたん注文 制限値幅外の注文発注時にプラットフォームがクラッシュする問題の修正
・EL開発環境内のファイルアイコンの修正

アップデートの前には、必ずバックアップを取ることを忘れずに。

アップデートの前には、必ずバックアップを取ることを忘れずに。

大事なことなので二回言いました(笑)

(万一、アップデートで不具合が出た場合、これまで手塩にかけ作った環境が消失する可能性があるため)

特設サイト、サポートサイトのリンクが登場


証券口座へログイン後のトップページに、トレードステーション特設サイト、サポートサイトのリンクが登場した。

Snap_2017-10-12_No-00

(米国トレードステーション社が会社のロゴが変更されたにも関わらず、親会社のマネックス証券では以前のロゴを使い続けるというのも、、、余計なお世話?)

あとは、現状のブラウザ経由ではなく、トレステ本体から(サポートサイト、特設サイト、公式ユーザーフォーラムへ)トレーディングアプリのような方式で直接飛べるようになれば、さらに使い勝手が良くなりそうですね。(こっそりと要望を書く...)

2017年10月8日日曜日

ストラテジー開発のあるあるパターン

step0.トレードステーションを利用開始

step1.プログラム売買で儲けてやる!(メラメラ燃え上がる心)

step2.良い取引手法はないものかとあれこれ考える

step3.自分のストラテジーを作成

step4.ストラテジーで過去の検証を行う

step5.検証結果が出る。 「え?何これ?めっちゃ儲かる!」(興奮のピーク)

step6.実戦実弾投入する

step7.思うような結果が得られない

step8.現実に打ちのめされる(ショボーン)