2017年10月12日木曜日

レーダースクリーンのフィルタリング機能の表示・非表示

前回のアップデート12で出現したレーダースクリーンのフィルタリング機能。
強制的に表示されたままだとスペースが狭くなって困るという声がおそらく数多く寄せられたのだろう。今回のアップデートで表示・非表示の維持が可能になった。

非表示にするためには、

・トップメニューの[表示]-[シンボルフィルター(Y)]-[表示]のチェックを外す
・ワークスペースを保存する(これを忘れると、元通り)

この作業のついでに気づいたのが、同じメニュの真ん中あたりにある[分析テクニックセレクター(Y)]という項目。

更新情報に載っていませんが、こんなの前からありましたっけ?
(非表示の機能と同じショートカットキー(Y)を割り当ててるのは、、、あれ?)

さっそく分析テクニックセレクターを表示させてみると、こんなウィンドウが出現した。

Snap_2017-10-12_No-00

なるほど。これでレーダスクリーンに分析テクニックをドラッグ・アンド・ドロップで簡単に挿入できるようにしたわけですな。

ありがたやありがたや。

、、、若い衆がせっかく作業してくれたところをすまんがのぅ、わしのような後期高齢者にとっちゃ、この文字の小ささ(7px)、色使い(黒文字に灰色背景)は読みづろうてのぅ。

現状の表示スペースに余裕はあるようじゃし、なんとかしてくれるとありがたいんじゃが。もちろんすぐに対応してくれというわけじゃないんじゃ。かつてこう言っていた爺がいたことを忘れないでいてくれればいいんじゃ。ゴホゴホッ。