2017年11月24日金曜日

再掲:質問はこうすれば早く的確な回答が得られるかもしれない

(トレステの公式フォーラムが開設された頃に書いた内容を加筆修正)

#公式フォーラムでの質問の方法(こうすれば早く的確な回答を得られるかもしれない)

1)まずはじめに、類似の書き込みがないか過去ログを検索
開設から半年近く経つと、たくさんの質問、回答が蓄積されている。
過去に自分と同じような質問が出ていたかもしれないと考え、過去ログを検索する。初心者が悩みそうな内容は、既に過去ログにあることが多い。

2)質問する際は、箇条書きにまとめる(簡潔・明瞭)

 [質問内容]
・何を目的に
・いつ
(ザラ場中、引け後)
・どの銘柄で
・何の作業をしたら
(ストラテジー検証中、パラメータの設定値など)
・どんな事象が発生したか
(**が表示されなかったなど。エラーが出た場合は具体的なメッセージを転載)
・使用環境(トラブル発生の場合はこれが必要)
(Windowsバージョン、特殊環境(Macでのwindows仮想環境)など)
・その他
コード内容を記載、画像キャプチャを添付すればより良い

以上を簡単にまとめると、質問の際には、

  • こうしたいです
  • ここを調べました
  • ここは理解しています
  • ここまで作り(出来)ました
  • でも、ここがわかりません

これらを相手にわかるように書きましょう。

なぜこうしたらいいのでしょうか。

トレステの公式サポートならば、仕事なので質問者の意図を読み解こうと努力してくれます。しかし彼は最後の最後に登場するボスキャラなので、滅多なことでは出てきません。

そこで、同じトレステユーザの協力を仰ぐ必要があるわけですが、普通の人は全く知らない人の書き込みは、文章をぱっと流し読みして理解不能ならばスルーしてしまいます。自分が興味のない内容ならばなおさら。

質問者が問題を早期に解決したいならば、他のユーザに自分の意図を的確に理解してもらい、「お!これくらいならオレでも答えられそうだな」と感じさせるように、簡潔明瞭にまとめることが非常に大事なのです。

・公式フォーラムでは質問しづらい方へ
フォーラムで交わされているOOELプログラムのやり取りを見て、自分には敷居が高いと感じる方もいるでしょう。

しかし、遠慮することはありません。誰もが最初はトレステ初心者なので、どんどん質問しましょう。ただし、質問の前にはきちんと過去ログを調べておくこと。面倒かもしれないが、このひと手間を惜しまないように。

それでも、フォーラムでは質問しづらいと思う方は、twitterでわからないことをつぶやきましょう。

最近はトレステユーザの数も増えたので、twitterリプライで早く回答が得られるかもしれません。公式twitterさんに質問を投げかけるのもいいでしょう。さらに、EasyLanguageプログラミングに関しては、質問すれば解決プログラムを作ってくれる奇特な人も見つかるかもしれません。

これらを意識すれば少しはええことありますよ、たぶん、おそらく、きっと。

追記:トレステフォーラムでココアさんが書き込んでいた内容が、今回の投稿と関連しているので追加しました。質問をする側も、回答する側も、お互いが気持ちよく情報交換できるようになればいいですね。

多くの質問者様は、過去トピックを検索したりご自身で試したソースコードをアップしたりなど作業を省き、2-3行程度の説明だけで最大限効率良く回答を得ようとしますが、回答者は代わりに検索したりスクラッチからコードを書く作業を行い質問者様へ回答を提供しています。

もちろん回答者はこれまで蓄えた経験と知識を使いそれら作業を行わずに短時間で回答を提供することができるケースもあるだろうと思いますが、以前提供した回答と重複したり類似していて少し頭を捻れば回答に辿り着くことができる質問を質問者様がされているケースを見ると、スルーすることが多くなります。

質問者様は質問者さまで回答者が回答しやすい、回答したくなるような方法で質問するようにちょっとだけ工夫されることをお願いいたします。

追記2:質問する前には検索しましょうと書いたものの、初心者にとっては、そもそも何のキーワードで検索すればいいのか、それすら難しく感じるのかもしれない。適切なキーワードが思いつかなければ、いくら検索しても欲しい回答につながる記事にヒットしないんですよねぇ。

2017年11月19日日曜日

7267の日足株価データが欠けている

先月、トレステの公式フォーラムにて質問が投稿されていた。

質問No.356    7267本田のローソク足 (#59に類似) 10/13分非表示について 

内容は、2017/10/13の本田技研工業(7267)の日足株価データが欠けていたとのことで、約1ヶ月経過、その後どうなっているのかフォローしようと確認したところ、

Snap_2017-11-19_No-00

10/13が直っていないどころか、10/27のデータもありませんでした。

一体どうなっているのでしょう?

2017年11月16日木曜日

トレードステーションの次期バージョンアップが凄い(ただし)

トレードステーションの大型バージョンアップが凄いらしい。(Version9.5から10)

ただし、米国版です。

トレードステーション米国のYoutubeチャンネルでアップされていた動画。

TradeStation 10 Platform Overview and Tour
https://www.youtube.com/watch?v=Z04K7QfMcT4

Snap_2017-11-16_No-17

Snap_2017-11-16_No-19

UI(ユーザインターフェイス)が大きく変更されており、使い勝手が良くなりそうな印象を受ける。

動画を見ながら思わず「おぉ!これは凄い」と言ってしまった。(ただし、米国版ですヨ)

他にも説明用の短い動画がたくさんあっぷされているのでご覧ください。

さて、このバージョン10、日本版へ適用の可能性はあるのでしょうか?うーん、、、様々な問題を抱えている現状で期待をするのは無理か。もしあるとしてもまだまだ相当先のことでしょうね。


追記:その後、さらに説明動画が追加されていた。これは魅力的だなぁ・・・



2017年11月14日火曜日

信用取引手数料を大幅に引き下げ(ただし通常口座)

他の証券会社に押され気味に思われているマネックス証券が、社長交代の勢いもあってか(?)、ついに攻勢に出ましたよ。

信用取引手数料を大幅に引き下げ 業界最安水準に
https://info.monex.co.jp/news/2017/20171114_01.html

2017年11月27日(月)約定分より、マネックス証券の信用取引手数料が大きく変わります。
約定金額100万円以下の場合は、業界最安!お客様が信用取引を行いやすい取引環境を提供いたします。また、約定金額が200万円を上回る場合、取引手数料は一律1,000円。新しくなったマネックス証券の信用取引サービスをぜひご利用ください。

個人投資家の中では、マネックス証券は手数料が高いとのイメージが定着していたところ、ついに信用取引手数料値下げが発表された。

Snap_2017-11-14_No-00

ただし、本件は通常口座の話で、トレステ口座とは関係ないのであしからず。

先行する証券会社に追いつくための次の攻撃手段は、「一日信用(デイトレ用)」と「一般信用短期売り(株主優待権利取得用)」これらのサービスの提供ですな。

2017年11月13日月曜日

トレステでEasyLanguageプログラム売買作成の2パターン

プログラム売買作成の2パターン

・現在行っている手法の自動・省力化
   既に成果が出ているやり方を、EasyLanguageでプログラムを組む。
売買サインを出し、手動で発注。またはストラテジーによって売買も完全自動化する。

→ プログラミング技術があれば、それほど難しくない。

・新しい手法の開発
投資アイデアを考え、ストラテジーを作り、検証・最適化し、新たに儲かる手法を探す。

→ いいアイデアを見つけても、それは一定の環境下でのみ通用し、長期間の運用に耐えられない。検証では好成績を収められても、いざ実運用すると思うような結果にならない。
かなり難しい。

2017年11月8日水曜日

信頼、信用を失う前に

先日こんな投稿を上げた。

雑感(11/3)
https://trade-station.blogspot.jp/2017/11/113.html


今日、「トレステ」をキーワードにtwitterのタイムラインで検索したところ、ユーザからトレステの安定性についてのつぶやきが散見された。





これらへの公式アカウントからの返信

このままだと、投資ツールとして利用はするものの、取引は別のネット証券で、というユーザーが増えるでしょう。(現在でも、かなりの数にのぼっていると思われる)

夜間、週末にメンテナンスをしつつ運用していくよりも、しばらくの期間、サービスを完全停止して抜本的対策を施すのがいいんじゃないでしょうか。

一度悪いイメージが固定してしまったら、そこから挽回するのは至難の業。

大循環MACDによる買い場探し(2016年)

前回に続き、NEXT日経平均レバレッジ(1570)によるMACD大循環分析の2016年版。

2016_1570etf

買いのシグナル点灯数は2017年よりも多く、4回。

ただ、3回はその後横ばいで、最後の11月10日のトランプ相場の立ち上がりで大きな利益に繋がった。

MACD大循環分析は、大きなトレンドを取るための分析手法。

一般的に、大きなトレンドが出るのはせいぜい年に1,2回で、あとの大部分は揉み合い相場に終始する。

日足をもとにした取引の場合は、年に1度ないし2度というのが、これからも指数売買での付与機会なのかもしれない。

2017年11月5日日曜日

大循環MACDによる今年の買い場探し

何十年ぶりの高値を取った日経平均、今年の買い場はいつだったか?

「日経平均」という品物は買うことができないので、指数を買いたい場合には、225先物か指数連動型ETFで代用するしかない。

ここではNEXT日経平均レバレッジ(1570)のチャートに、MACD大循環分析を適用してみよう。

Snap_2017-11-5_No-00

チャート分析からの買いチャンスは2度。4月26日と9月14日。

4月の場合は、その後大きな上昇はなく9月にほぼ「行って来い」状態に戻ってきたので、チャンスは実質1回、9月のみだった。

個別株を除く指数という点においては、ここでロングポジションを持てたか否かで今年のパフォーマンスは大きな差がついたと言ってもよい。

9月からこの間、指数先物の空売りで担がれた人もいるようだが、この強烈な上昇トレンド途上での空売りは、テクニカル分析からは出てこない手段であることがわかる。

もし売るチャンスが来るとすれば、少なくともmacd1,2が天井を打ち下降し始め、クロスした後だろう。

このテクニカル分析手法は、こういうトレンドがはっきりと出た際には、役立つことが多い。逆にトレンドが出ないときはまったく役立たないこともあるので、盲信するのは危険である。

さて、来年は買い場が何度来るのでしょう。え、鬼が笑う?

目的と手段

#自分用メモ

「目的と手段を間違えぬよう」


トレステの魅力(魔力?)

あんなこと、こんなことも出来るんだ

さらに、あれもやりたい、これもやりたい

触っていると時が過ぎるのを忘れてしまう

ふと我に返る
あれ、これって本当に必要なの?

・EasyLanguageで様々なことができるようになる
・投資で大きな成果を出す

限られた時間、労力を掛けるのはどっち?

むろん、後者に決まっている

プログラマーを目指すわけじゃない

人から賞賛されることで、顕示欲を満たすのが目的じゃない

トレステのセミナー講師をやるわけじゃない

つい忘れがちになる目的と手段。間違えないように。

2017年11月3日金曜日

相場観察:ドル円

お絵描き。ドル円、週足

Snap_2017-11-3_No-00

レンジブレイクなるか?結構重要地点にさしかかっている。

雑感(11/3)

少し前から感じていたこと。

マネックス証券のサイトにログインする時、このような、

cap

サービスの開始が遅れるとか、入出金がうまく反映されないとか、不具合情報がちょくちょく見られる。

トレードステーションについても、

2017113_No00

メンテナンスの予定が延長されるとか、取引サーバからしばしば切断されるとか、先日は取引時間中に障害が起きたとか、不具合があった。

他のネット証券会社では、経験したことがない頻度で発生している。

マネックス証券は、今年2017年に自社開発システムに全面移行した。その影響が残っているのか、もしかしたら安定運用とは言いづらい状況にあるのではないか、というところまで考えてしまう。


今感じていることをはっきりと言葉に表すことは難しく、「なんとなく気持ち悪い」

あくまでも、なんとなくで根拠は何もない。

スミマセン、しょーもない内容で。とりあえずメモに残しておきたくて。