2017年11月8日水曜日

大循環MACDによる買い場探し(2016年)

前回に続き、NEXT日経平均レバレッジ(1570)によるMACD大循環分析の2016年版。

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買いのシグナル点灯数は2017年よりも多く、4回。

ただ、3回はその後横ばいで、最後の11月10日のトランプ相場の立ち上がりで大きな利益に繋がった。

MACD大循環分析は、大きなトレンドを取るための分析手法。

一般的に、大きなトレンドが出るのはせいぜい年に1,2回で、あとの大部分は揉み合い相場に終始する。

日足をもとにした取引の場合は、年に1度ないし2度というのが、これからも指数売買での付与機会なのかもしれない。