2017年12月17日日曜日

相場観察:ドル円(12/15)

前回の観察投稿から1ヶ月余り経過。

ドル円相場に関しては、一旦は114円50銭あたりのレンジ上限ブレイクかと思われたものの、再びレンジ内での動き。週足としては目立つ変化なく、無事FOMCを通過。米国が利上げしても大きく円安方向に走ることはなく、再びレンジ相場が続きそうな気配が漂っている。

チャート芸術的(?)には、一度ボックス下限の108円に接近し、そこからリバウンドした勢いに乗って115円をブレイクして上昇、というのが美しいねぇ。そうして115-119円のボックスに移行し、またレンジかよ!(ツッコミ(笑))

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企業業績に関しては、2016年と今年を比較すれば、今年の企業業績が輸出企業を中心に大きく増収増益になるのはもっともなことかもしれない。

さて、これからどうなる?

米国は極端にドル高に進むことは嫌がるだろうし、日本もこれ以上円安が進むことも望まないだろうし、、みんながみんな、極端に上下に振れぬこの圏内でいいんじゃない?という非常に居心地の良いレベルが、この108-115円の範囲なのかもしれない(妄想)

来年、ドル円相場がこのボックス圏内だと、2ケタ増益は?

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