2018年12月31日月曜日

TOPIXと騰落レシオ 2018年大納会

騰落レシオは、過去数年のデータを元にすると、この10月12月に年に一度起こるか起こらないかの低水準まで低下した。

この状態を売られ過ぎだと見るか、これから厳しい相場が来るからその前触れだと捉えるか、人それぞれ解釈は異なるだろう。

古いデータは持ち合わせていないので推測になるが、もし過去の長期下落相場においてこの水準の騰落レシオががしばしば見られていたとしたら、これが売られ過ぎだという解釈は間違いになる。

さて、この局面でどうするか。

トレーディングという観点から、年に一度の異常事態なら少額を逆張りで買い向かう手もある。もちろん、ストップロスを置き損失限定にしておく。もしくは、異常事態が解消されるまで(=ある程度の上昇が確認できるまで)買いを待つという手もある。

あなたはどちらを選びますか?ま、普通は後者でしょうなぁ。

2018年12月27日木曜日

わがトレステ口座の2018年成績

12月25日で年内受け渡しの取引が終了。

わがトレステ口座の2018年成績は、11月終了時点ではプラス収支。このまま大納会へなだれ込みを図れば正月の餅代は大丈夫と思っていた。

しかし、絵に描いた餅とはまさにこのこと。師走の急落の波をかぶり、一転含み損を抱える事態に陥る。

残り日数を考えると今年中の巻き返しは不可能となったため、損出し作業を行った。配当分も含めてちょうどプラマイゼロまで持っていこうかとも思ったが、こういった後ろ向きの細かい計算が面倒になり止めた。還ってきた税金で正月をしのぐ。自分が先に払った分が戻ってきただけやん(苦笑)

まだ2営業日残すものの、既に店じまい、お休みモードに突入。

反省を踏まえた来年の作戦はゆっくりと時間をかけて考えよう。ひとまずはこの厳しかった2018年を終え、来年も相場を張ることができる幸せを噛み締める。

最後に、

退場しなければ、必ずチャンスは巡ってくる。生きるんだ。

(東証)戦場に散っていった者たちへ、哀悼の意を表します。

2018年12月25日火曜日

障害記録 20181225

トレステ公式サポートサイトより

【障害】ポジションの評価がリアルタイムで計算されていない事象を確認しています

2018年12月25日(火)9:00から、取引が開始されたにも関わらず、保有するポジション(現物株、信用建玉共)の評価がリアルタイムで計算されていない事象を確認しています。
これにより、お客様の未実現損益、現物株買付余力や信用建玉余力が正確に計算されていない可能性がございます。
現在復旧対応中ですが、対応完了まで、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

【ご注意】【更新】12/21(金)のデータがチャートに表示されない、不正に表示される事象について

(2018/12/25 12:15更新)
2018年12月25日(火)一部のお客様で、チャートに12/21(金)のデータが表示されない事象を確認しておりましたが、個別銘柄の12月21日の4本値、出来高についても正しく表示されていないことを確認しております。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
現在復旧作業中ですが、復旧まで今しばらくお待ちください。
https://info.monex.co.jp/tradestation-support/

相場が大きく動いた時に障害が発生するのは、ある程度はやむを得ない気もするが、極力そういうことがないように、よろしくお願いいたします。

追記12/26 サポートサイトの更新による

【障害復旧】ポジションの評価がリアルタイムで計算されていない事象は復旧しました

(2018年12月26日 9:30更新)
2018年12月25日(火)9:00から、保有するポジション(現物株、信用建玉共)の評価がリアルタイムで計算されていない事象が発生しておりましたが、12月25日の23時頃にサーバーを再起動させ、復旧いたしました。(12月25日の23時から15分程度、システムにログインできない時間帯がございましたこと、申し訳ございませんでした)
12月26日(水)の取引開始以降も、リアルタイムで評価が計算され、現物買付余力や信用建玉余力が正確に計算されていることも確認しております。
また、12月21日(金)のチャートデータが欠けていた事象も復旧しております。
お客様には、大変ご不便をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

恐怖と恐怖と恐怖に支配された株式市場

現在、12月25日前場。日経平均株価は800円近くの下落。

これまでに「怖れることはない」と言ってきたが、完全に読みが外れていた。反省しております。

「実は途中からひっそりと売りに転じ、この下げで儲けています」なんていう機敏なトレード能力は持ち合わせていないため、この下げの大波には抗えず、先週ついに今年の収支がマイナス圏に突入した。

警戒してポジションを小さくしていたことで追証や退場の危機がないことが救いである。(もし、下げの途中で逆張りでどんどん信用で買い向かっていたらと思うと怖いですねぇ...)

恐怖と欲望の交差する株式市場。欲望は霧散し恐怖と恐怖と恐怖に支配された現状。

しかし、まぁそのうちなんとかなるんちゃう?という状態でのんびり構えているワタクシ。楽天的というか、能天気というか、単に何も考えてないだけというか...

ひとまず今の段階では現有ポジションをゼロにする予定はない。


2018年12月23日日曜日

移動平均線大循環的日経平均株価 20181221

定期観測中。

・11月29日にステージ4から5に転換

・2営業日後の12月3日にステージ6に転換。ステージ1の上昇トレンドに移行するかと思われたが、大幅下落でステージ5,4と逆戻り、下降トレンドに復帰

その後も絶賛?継続中。移動平均線の間隔が広がっている、いわゆるトレンドが加速している状態。

ここで振り返ってみよう。

仮に、12月3日にトレンド転換して上昇すると判断し買いを入れたとする。

・翌日の大陰線で下方を警戒。脱出準備

・翌々日の下抜けで損切り

・そこからショート

こうやって分析してみれば簡単なのに、今、私はなぜ225先物ミニ1枚でもいいからショートポジションを持っていないでしょうねぇ(ははは)


2018年12月22日土曜日

TOPIXと騰落レシオ 20181221

師走に入っての大幅下落。新安値数が4桁を更新し、完全に底抜けした相場。

騰落レシオは当然のごとく下降中。

ここまで売られてしまうと、助平心が出てきて逆張りの買いを入れたくなるねぇ。

2018年12月14日金曜日

EasyLanguageプログラミング ホームスタディ動画講座

トレステ公式サイトのお知らせより。

EasyLanguageの動画講座が販売されるとのこと。

【EasyLanguageプログラミング ホームスタディ動画講座】販売のお知らせ|トレードステーション / マネックス証券 https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20181213_01.html

「EasyLanguageプログラミング入門」の著者 本郷喜千氏が書籍の内容を詳しく解説する動画教材が日本eラーニング協会より販売されます。
動画は約47時間にもおよび、基本文法からオリジナルインジケーター・ストラテジーの構築まで習得できます。
購入者特典として、6ヶ月間本郷氏が直接ご質問に回答するサポートサービス付き!(第一期申込みの場合)
システムトレードやEasyLanguageに興味がある方はぜひチェックしてください。

ただし、マネックス証券が直接販売しているのではなく、日本eラーニング協会にて提供される。(下記リンク)

トレードステーションEasyLanguageプログラミングホームスタディ動画講座|本郷喜千
https://ts-el.com/oto01.html

プログラミングについての知識や経験を持たない人がゼロからトレステを利用開始する場合には、上のような形で段階を踏んで学習していくことで効率よく身につけることができるだろう。サポート期間も3ヶ月(初回申し込みは6ヶ月)あるようだ。

トレステを活用するための環境整備が進むのは非常に良いことである。トレステの利用者数が増え、証券会社の収益が上がるようになればユーザへのサービスが充実するので、喜ばしい。

独学で身につけるか講座で学ぶか、それぞれメリット・デメリットがあるので、各自が自分に適した手法でやればいい。

2018年12月13日木曜日

小さな障害が発生

本日、久々に場中にトラブルが発生した模様。

以下公式サポートサイトより。

【復旧】プラットフォームが固まる事象は復旧いたしました
2018年12月13日 9:30頃より、トレードステーションにログインすると、リアルタイムデータを取得中となり、プラットフォームがフリーズしてしまう事象が発生していました。また、ホットリストに接続できない、一部のファンダメンタルデータが取得できない等の事象も一部のお客様で発生していましたが、いずれも9:40現在で復旧しています。
お客様には大変ご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ございません。

TradeStationサポートサイト https://info.monex.co.jp/tradestation-support/

サーバの不調が発生、再起動で復旧完了といったところでしょうか。

2018年12月10日月曜日

トレステのキャッシュを削除するバッチファイル

新しいPCにしたこともあってか、トレステの動作は以前に比べて安定したものの、それでもたまにエラーが生じることがある。(アプリケーション終了後に、一部のプロセスが残っているから?)

エラーが発生した後にすぐにトレステを使いたい場合は、PCを再起動すれば一番良いのだが、それは面倒。そこでトレステの関連プロセスをtaskkillした上で、キャッシュファイルを削除している。

ということで、今回はキャッシュの削除について。(taskkillについては以前投稿した)

キャッシュを削除するためには、
・Explorerを立ち上げる
・キャッシュディレクトリまで移動
・キャッシュファイルを選択
・deleteキーを押して削除
という作業を行う。

キャッシュを削除する機会は少ないため、毎回手動で問題はないのだが、バッチファイルを作ってショートカットから実行すればダブルクリック1回で削除作業が完了するので便利だ。

以下はバッチファイルの中身。

-------------

@echo off

rem --- set cache directory in Tradestation ---
set PARAMETER=C:\Program Files (x86)\TradeStation 9.5\Program\Cache

rem --- delete all files in this directory ---
pushd "%PARAMETER%"
del /q *.*
for /d %%i in ( * ) do rd /q "%%i"

exit 0

----------

補足説明

・トレステのインストールフォルダは自由に変更できないので、キャッシュディレクトリはユーザ共通だと思うが念の為確認してね
・削除の前に確認ダイアログは出さず、bat実行即削除なので※注意
・管理者権限で実行すること

ダウンロードはこちらから

2018年12月1日土曜日

TradeStation 9.5 アップデート22 無事に完了

トレステのメンテナンス期限は18:00までの予定とされていたが、試しに16:00時点でログインしたところログインできた。ということで早速アップデート作業を行った。

すんなりとアップデート完了。(エラーを期待していたのだが(おい)、最近は安定度が増しているので何も起きず)

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[アップデート内容]

TradeStation 9.5 アップデート22

[機能追加]
・かんたん注文に新たな注文方法の追加
・トレーディングアプリウインドウの改善
[不具合の修正]
・SNSビューアで接続できなくなるケースの改善
・ストラテジーで同銘柄で異なる取引区分のポジションを保持していた場合に正しくポジションが同期できない問題の修正

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音声入力注文を試そうと思っても、実は私のPCにはマイクがないんですよね。ははは。次はテレパシー注文機能を実装してもらおう。

2018年11月30日金曜日

週末はトレステのアップデートが来るよ

当ブログで9月に投稿した、新機能の追加について。

トレードステーション手習い帳: トレステに新機能が追加される(10月の予定)
https://trade-station.blogspot.com/2018/09/10.html

公式サイトでトレステのアップデートのお知らせがありました。

トレードステーションのアップデートについて(11/30) - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20181130_update.html
トレードステーション プラットフォームの「かんたん注文アプリ」に新たな注文機能を追加等、機能改善のため、トレードステーションのアップデート(アップデート22、Build 3468)の提供を開始します。

音声入力と3つのアルゴリズム注文機能が新たに追加されるらしい、

音声入力注文・新アルゴリズム注文のリリースについて
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20181130_new_order.html

楽天証券がマーケットスピード2のリリースで新たにアルゴ注文に対応したので、トレステも新たな注文機能を追加して頑張りました。

ところで、、、かんたん注文アプリって何?

スミマセン、その存在さえ忘れており、全く使ってませんでした。ははは(汗

注意点:アップデートパッチを適用する前には、必ず、必ず、必ず、バックアップを取っておくこと。

2018年11月24日土曜日

移動平均線大循環的日経平均株価 20181122

定期観測中。
20181124_000172
10月30日から反発、ぐいぐいと戻し、ステージ4から5へ転換するかと思われたものの、転換ならず。

再び下方向に落ちて、現在ステージ4継続中。いわゆる、下降トレンドの最中の戻し、といった形となっている。

金曜日は終値があとひと押しところで5日線を超えることはできず、3本の移動平均線は下降中。

チャート形状から判断すると、まだ強気にはなれませんなぁ。

2018年11月23日金曜日

IPO銘柄を分析するワークスペースをアップデート

IPO銘柄を分析するワークスペースをアップデート。

ワークスペースのダウンロードはこちらから

JPXのウェブサイトの最新情報を元に、12/25上場予定の4428㈱リンクまでの銘柄コードを入力済み。

新規上場会社情報 | 日本取引所グループ
https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

まだ上場していない銘柄はデータがないので、エラー表示になっています。

20181123_000171

ワークスペース単体では動作しないので、インジケータが必要です。トレステ公式サイトのワークスペースコンテストのページからダウンロードしてください。

2018年上場銘柄のパフォーマンス

1.初値に対する騰落率(初値からどれだけ上昇したか)

20181123_000169

2.現在位置(現在値が上場来高値と安値のどのあたりに位置しているか)

20181123_000170

市場全体が良くないこともあり、高値をどんどん更新していく銘柄はありませんなぁ。

短期のトレーディングと割り切って参戦する人以外は、直近IPO銘柄に触らぬ神に祟りなし。

2018年11月20日火曜日

大循環MACDインジケータを改造中

先週、移動平均線大循環分析について書いたこともあり、

移動平均線大循環分析って、ええのん?
https://trade-station.blogspot.com/2018/11/blog-post_12.html

現在、インジケータを改造している。株式市場の雲行きが怪しいため、気分転換、現実逃避(?)のためには、EasyLanguageプログラミングがもってこいですな。ははは。ふぅ....(ため息

インジケータを開発する際に、その挙動を確認するには、為替が適してしている。東証が引けてからの夜間も動いているので。

(マネックス証券さん、トレステでFX取引をできるようにお願いします)

20181120_000162

もう少し改良を重ねた後、ストラテジーを作って、検証作業へと進む予定。

インジケータを作るだけならば、それほど苦労はない。しかし実際の取引でそれなりの成績を収めるためには、相当な難関が待ち構えている。大循環分析が「使える」のか、それとも「使えない」のか、検証によって具体的な数値で現れるのが楽しみである。

2018年11月19日月曜日

な、なんと、『トレステPC』プレゼントキャンペーン

先日、パソコン工房からトレステPCが発売されると投稿した。

本日、トレステ公式サイトで告知を発見。

憧れのトレード環境をゲット!『トレステPC』プレゼントキャンペーン【どなたでもご応募いただけます】|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20181119.html

【手順】
(1)ツイッター上でトレステ公式アカウントをフォローする。
(2)ハッシュタグ 「#トレステPCで夢のトレード環境」をつけて、理想のトレード環境をツイート。

おぉ!凄いじゃないですか。

しかし、説明を読むと、キャンペーンに応募するにはTwitterでトレステ公式アカウントをフォロー、お題関連ツイートを投稿することが条件。

うーむ、我がTwitterアカウントは8月に削除してしまったのだが...

皆さん、奮って応募しましょう。(かなり競争倍率が高いと思われる)

2018年11月18日日曜日

ブログの現状と今後について

当ブログは、「トレードステーション手習い帳」というタイトルを掲げ、2016年8月にオープンしました。

それから2年と3ヶ月が過ぎた今、トレードステーションという革新的な日本株取引ツールを手にした当時の衝撃を思い返しています。導入初期は、個人的にもWindows10への切り替え時期とも重なり、PCが突然フリーズすることもしばしば、その他の不具合も経験しました。これらも今となっては良き思い出です。(ここでBGMは荒井由実「あの日にかえりたい」)

当時はトレステに関する情報、特に日本語のものは少なく、検索にヒットするのは本家本元の米国Tradestation関連の情報が多く、英語で書かれたそれらを読むのもひとつのハードルでした。現在はトレードステーション推進室の皆様のご尽力によりアップデートを重ね、以前より動作が安定し、ユーザ数も増え、さらにマニュアル、公式フォーラム、操作説明動画などのサポート体制も非常に充実しています。今の私には、トレステがない株取引なんて考えられません。(あなたなしでは生きてゆけないわ)ここにあらためて感謝いたします。

私個人は、ここしばらくはトレステを使った目新しいことに取り組んでおらず、既存インジケータの改良でお茶を濁す程度です。オブジェクトを使ったEasyLanguageプログラミング開発など、まだまだやりたいことはあります。しかし、緊急性に乏しいといいますか、難易度が高いこともあって手をつけておりません。単にものぐさなだけですね。ははは

他にやっていることといえば、時々「トレステ」でネット検索をして、新たにトレステユーザになった方々が情熱を持ってトレステに取り組んでいる様を眺めては、ああ、かつて自分もそうだったなと、まるで未来ある若者を暖かく見守る老翁のようであります。よっこいしょ。

ブログの開設当初は、誰も足を踏み入れたことのない新大陸を探検する喜びを感じ、トレステ関連の投稿をしてきました。しかしながら、最近はトレステに関する投稿が少なくなっているように思います。その点において、トレステのネタを目当てに当ブログを訪れる方には、ご期待に添えずすみません。

...なんかこういう文章の進め方をすると、最後に「このブログは既に役目を終えました、ありがとう。さようなら」という気配が漂ってまいりました。(BGMは、Hi-Fi SET版の「卒業写真」)

なぜこういった文章になったのか、打ち込んでいる本人もよく分からないのですが(えへへ)、寒い冬を前になんとなく物思いに耽る秋。投資成績が芳しくないことも原因かもしれません。

今後はブログの設立趣旨に立ち返り、更新頻度は低くなる(稀?)ものの、トレステ関連の投稿を続けていく、かもしれません。続けないかもしれません。それは気分次第です。いや相場次第、投資成績次第ですね。ははは。そうだ、このブログも、前回の投稿で触れた本郷氏のような読み応えがあるコラムを目指そう(思いつきでやろうとしても無理やん...)

11月中旬なのに、なんか大納会の締めの挨拶のようになってしまいました。

ということで、どうなるか自分でも分かっていませんが、年内はぐだぐだ、うだうだ、だらだらと進みそうな予感がしますので、当ブログ読者の皆様におかれましては、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

最後に、10月からしばらく相場環境が悪いですが、粘り強く諦めず、大納会には笑顔でお会いしましょう。

トレステ公式サイトの本郷喜千氏によるコラムが面白い

トレードステーション公式ウェブサイトには、定期的にトレステに関するコラムやレポートが掲載されている。

中でも「EasyLanguageプログラミング入門」の著者、本郷喜千氏によるコラムは、EasyLanguageプログラミングを行うトレステユーザにとっては必読であろう。

中でも、価格と出来高に関する一連のコラムが面白かった。

出来高は価格に先行するか?(前編)
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20180918_hongo.html

出来高は価格に先行するか?(中編)
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20181001_hongo.html

出来高は価格に先行するか?(後編)
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20181015_hongo.html

インジケーターをストラテジー化して成績を評価する
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20181029_hongo.html

個人的には、出来高について今までまったく利用したことがなかったので、今回のコラムを読んで新たな取引アイデアにつなげられれば、、、と思ったものの、そう簡単にはいかないだろう。今後の課題ということで逃げを打つ...

実際の取引に活かせるかどうかは別として、コラムに書かれている内容、投資アイデアを元にインジケータを作成し、ストラテジーにまで展開する手順、思考過程は勉強になる。これからも、コラムの更新を楽しみにしています。

2018年11月16日金曜日

パソコン工房から「トレステPC」が発売

PC情報サイトにて情報発見。

ユニットコム、最大8画面対応のオンライントレード向けデスクトップ「トレステPC」 - PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1153499.html

トレステPCシリーズは、株取引ツール「トレードステーション」を提供するマネックス証券株式会社と共同で開発されたオンライントレード向けPC。大量の銘柄登録やデータ分析などを行なうトレードステーションが安定して動作するようなシステム構成になっているという。

そのほか、個人投資家のテスタ氏が設定した画面設定ファイルがプリインストールされていたり、PCの設置や設定を専門スタッフが行なってくれるオプションも利用できる。

トレステPCに関連したテスタ氏のインタビュ(PC工房)

トレーディングパソコン「トレステPC」を個人投資家テスタさんがレビュー! オンライントレードに最適なPC環境とは? | パソコン工房 NEXMAG
https://www.pc-koubou.jp/magazine/9977

トレステ用のデスクトップPCを新規に調達しようとお考えの方は、詳細仕様をご覧になると参考になると思います。私のようにPC部品を自分で調達して組み立てるようなマニアでなく、あまりPCに詳しくなければ、サポート付きのPCを買うのも良いでしょう。(宣伝を頼まれたわけではありませんヨ)

ちなみに、このPCを販売しているパソコン工房は、私が夏に組み立てたPCの部品をいくつか調達したお店です。(PCケース、SSD、マザーボード)

マネックス証券さん、広報宣伝活動を頑張っておられます。トレステを使う個人投資家がもっともっと増えるといいですね。(ありきたりな締めですんません(^^ゞ)

余談:

カブドットコム証券でも、kabuステーションとコラボしたPCがありますね。

2018年11月14日水曜日

今日の取引 20181114

1銘柄を損切り。

新規買いはせず。

株式比率は、30%を割れ、28%に低下。

損切りの継続、含み損拡大と、まだ厳しい展開は続く。


苦しいけれども、損切りを適切にしていかないといけない。万が一、これから本当の長期下落相場となった場合に、含み損を大量に抱え塩漬け状態になり動けなくなる恐れがあるから。

今のところ、本格的な長期下落相場になるとは思っていないけれども、念には念を入れる。

2018年11月13日火曜日

動けば動くほど損をする相場環境にもかかわらず

前投稿では、動けば動くほど損をする相場環境だとボヤいた。

しかし、ここで動くんです!(川平慈英

銘柄入れ替えを敢行。

損切り -5銘柄。同値撤収 -1銘柄。新規買い +5銘柄。

朝の安値から戻りが鈍いものを切り捨てた。決算発表が終わるまで手を出しづらかった銘柄、戻りの勢いがある銘柄などに乗り換えた。気持ちとしては、もう少し株式比率を上げたかったのだが、明日朝に米国市場がどういう形で返ってくるのかを確認せずには大きく動けない。

こうしてバッサバッサと損切りしても、既にパンチドランカーならぬ、損切りドランカーとなっているので全く痛みを感じない、、、そんなわけはないよね。ふぅ...(ため息

株式比率は約30%。前回から少し低下。残ったポートフォリオは、もちろん含み損。防御をしっかりと固めつつ反攻の機会をうかがう。

まだまだ勝負はこれからだ。年末までに資産の年初来高値更新を目指す。

動けば動くほど損をする相場(追記あり

下落の恐怖が戻ってまいりました。(来なくてもいいのに(ぼやき))

ポジションを動かして買ったり、売ったり、動けば動くほど損をする相場環境ですな。

ふぅ...(ため息


ポートフォリオ現状:昨日、1銘柄を利益確定*。ポジションは増やしていない。

<追記>

9:30 *売った銘柄が、今日は-9%の大幅下落。逃げられてよかった。(しかし、残った銘柄で大量に被弾してるんですが(苦笑)

10:30 寄り付きの投げは一段落した模様。頭を回転させて、銘柄入れ替え(損切り+新規買い入れ)の準備中

2018年11月12日月曜日

移動平均線大循環分析って、ええのん?

移動平均線大循環分析って、ええのん?

「ええのん」を標準語に直すと、「良いのでしょうか」

先日、大阪で開催された投資戦略フェアにおいて、小次郎講師の講演とマネックス証券のブースでのミニセミナーは盛況であった。また、ネットで検索するとトレステ利用者の中にもチャートに大循環分析を表示させている人が見受けられる。さらにトレステのフォーラムでも関連質問がいくつかあったように、この移動平均線大循環分析は現在、個人投資家に人気のあるテクニカル分析の1つと言っていいだろう。

当ブログにおいても、これまでに公式配布された大循環分析のインジケータを改造し、定点観測で日経平均株価のMACD大循環分析のチャートを載せている。

しかし、個人的にこれまでの実取引では、直接使用したことはなかった(おい!使ってないんかい:ツッコミ)

ということで、遅まきながら、個人のトレード(ストラテジー)に使えるかどうか、検討中である。

テクニカル分析はどれを使ってもそれほど大差はなく、トレンド系1つ、オシレータ系1つ、自分が使いやすいと思うテクニカル指標であれば、何でも良いと思うものの、検証する前から食べず嫌いはいけない。

個人的には、中小型株はどちらかというとテクニカル分析には適していないと考えるが、同じ指標を使って取引している個人が多い銘柄ならば、その分析手法も役に立つ可能性がないとはいえない。

ただし、流動性が低い銘柄の場合は、チャートは綺麗に見えても、実際の取引では板が薄いために自分の売買で値が飛ぶことも考えられる。分析をしても思うようなタイミングで売買ができない恐れがあるのが難点か。(少額資金のくせに余計な心配を...)

2018年11月11日日曜日

TOPIXと騰落レシオ 20181109

20181111_000142

現時点では、10月下旬の下げは年に一度の「陰の極」であった模様。

さすがにここからもう一度底値を叩きに行くようなことはない....ないよね?お願い、ないと言ってくれ(哀願:笑)

あの時点で助平買いも、と言っておきながら底で買わずに、戻ったところで安心して買い出動。

そして金曜日の下げでポートフォリオがまたマイ転。「なんだかなぁ~」とボヤいていた下手っぴはどこの誰ですか?

あ、私でしたわ。ふふふ。

週末の米国市場が下げたので、東京市場も週明けマイナスからスタートしそうだ。

2018年11月8日木曜日

今日も損切り

昨日に損切りした銘柄が今日は大きく反発し、見事に「売らなきゃよかった」パターンになった。これはマイルールに従ったのでしょうがない。よくあること。今後もこのルール通りに取引を続けていく。

損切りは本日も執行。伸びないものを後生大事に抱えていても資金効率が悪くなる。今日は損切りだけでなく、保有中の銘柄で伸びているものを買い増した。さらに新たな銘柄に買いを入れた。

ただいまの株式比率は、34.4%。すべて現物。信用取引はなし。もう少し増やしてもよさそうに思えたものの、まだ強気一辺倒になるには早い。(自信なさげ)

かくして我がポートフォリオは、雀の涙ほどの含み益になった。(そりゃ、あれだけ損切り連発すれば、残ったものを合わせたらプラスになるだろうよ(ツッコミ)。そらそうやなぁ)

余談)

損失を出し続けていると、自身に対しての言い訳、強がりの記述が多くなる。たまには儲けた自慢話の一つでもしたいもんですなぁ・・・

2018年11月7日水曜日

淡々と損切りを重ねる

裁量取引を再開してから1ヶ月弱。

この間、思うように上昇しない銘柄、損切りラインに到達したものを淡々と損切りしている。

怖れる必要はないと言い続けてきた手前、指数がある程度リバウンドし、市場からは底なしの不安は消え去り、安堵している。ただ、Volatilityは依然として高く、イベントも多い中、守備固め(現金比率を高め)が肝要と考えたため、追加銘柄はなし。この間、上昇している銘柄を買い増しも考えたのだが、、、振り返ると、ああしていれば、こうしていれば、と思うことばかり。まぁ、いつものことですな。(たられば)

心の支えは、まだ年初来の収支がプラスで踏ん張っていることくらい(←だから大丈夫だと自分に言い聞かせる。ふふふ。徐々に怪しくなってきたけどネ:苦笑)

はたして大納会を笑顔で迎えることが出来るのだろうか。(心もとない)

トレステのフォーラムにて質問への回答強化週間

しばらくご無沙汰していた、トレステの公式フォーラムにある質問に回答する作業をちょこちょこやっている。

今週は、回答強化ウィーク。(いつまで続くか分からないけどネ。金曜日を目処に)

2018年11月4日日曜日

2018年新規上場銘柄のパフォーマンス

騰落率(初値からの上昇率(降順))

20181104_000113

現在位置(上場来高値-安値の比率(降順))

20181104_000114

2018年10月30日火曜日

それでもやはり怖れることはない

夜間取引で上昇していたので何も心配せずに就寝。朝起きたら、米国市場が上がって下がってジェットコースター状態で、相変わらずVolatilityが高い状態が続いている。

つい先日、怖れることはないと言い切った手前、意地になっているようにも思えるが(汗

怖れることはない
https://trade-station.blogspot.com/2018/10/blog-post_24.html

それでも怖れることはない
https://trade-station.blogspot.com/2018/10/blog-post_25.html

それでもやはり怖れることはない。

個人的にも損失は膨らんでいるものの、危機感が足りないのか、鈍感なのか、はたまた馬鹿なのか(ははは)、全く恐怖を感じていない。

さすがに今すぐに買い出動しようという勇気はないものの、現有ポジションを全部投げようとは思わない。

まだまだ波乱相場は続くだろうが、下落幅の半値戻しくらいまでならば、短期間に反発する可能性もあると思っている。

下げないと、上がらない。日柄調整待ち。

次の投稿タイトルは、「それでもやはり、けれどもしかし、怖れることはない」ですな。どんどん長くなる。ふふふ。

(追記)どうせダメだろうと、朝にこの投稿をあげら、今日は上がってますやん。まったくもって不可思議なり。

2018年10月29日月曜日

TOPIXと騰落レシオ 20181029

20181029_000090

ここ数年の騰落レシオのデータから判断すると、そろそろ助平買い出動してもよい水準には達している。

移動平均線大循環的日経平均株価 20181029

(定点観測と言いながら、更新間隔は適当(^^ゞ)

日経平均株価の移動平均線大循環分析。

20181029_000087

見た目を少し変えようと思い、インジケータをカスタマイズした。

ステージ変遷

10月11日にステージ1から2に転換、

急落により、間髪を入れず翌12日にステージ2から3に転換、

そして6営業日踏ん張ったものの保ちきれずに、23日にはステージ3から4に転換。

現在下降トレンド継続中。

9月の上昇が急激だっただけに、その反動もあってか、下落も激しい。

各移動平均線の間隔も広がりを加速しており、落ち着くには少し時間がかかりそうな模様。

最低でも5日平均が上向きにならないと、助平買い根性すら湧いてこない。賢者モード。

5連続陰線は萎えますなぁ...

2018年10月26日金曜日

現在の現金-株式比率

現在の現金-株式比率について。

昨日の損切りでポジションを縮小した結果。

・現金 75%
・株式(現物株) 25%
*(トレステ口座以外の他証券会社口座も含む、手持ち資金全部を基準とした計算値。こう計算すれば、まだ余力があると気持ちにゆとりがでるでしょ?数値いじり(笑))

今日、若干リバウンドをしたのを見て、さぁここが底だ。買いだ、買いだ!と前のめりになることは、さすがにない・ない。いわゆる全戻しならまだしも、小さな反発では。

これからどのタイミングでポジションを積み上げていくか、じっくり考えよう。

来年の年末までには日経平均株価が25,000円の予想は変わらない。今は21,500円付近なので、あわてない、あわてない。

その予想ならば、下手な個別株売買をするよりも、指数連動型ETFを買い込み、壺に入れ封をして来年まで寝ていればええんちゃうのん?ふふふ。

追記:希望を持って朝に投稿したが、高く始まったものの、引けは結局マイナスでしたか・・・

10/26 一旦は下げ止まったのか

昨日の日経平均822円の大幅下落から一夜明け、米国市場と225先物夜間取引の結果を確認。

反発。「おはぎゃー2連発」とはならず、ひとまずホッとした。

・日本市場(夜間)

JP

・米国市場

US

DowCFD
(世界の株価 http://realtime-chart.info)


ただし、米国市場時間外ではダウCFDは-200ドルの下げ(日本時間、AM7時頃)であり、今夜の米国も再び下掘りに行く可能性も想定しておかねばなるまい。一度Volatilityが上昇すると、今後もしばらくは上下に揺れ、相場の波が高い状態は続く。

振り落とされないようにシートベルトをしっかり締めていこう。

ここであらためて損切りの大切さ

夜間先物が300円高で返ってきたので、今日の東京市場は上方向に窓空けで開場すると思われる。

そうなると、昨日の損切りは無駄だったと、つい自分の行動を後悔してしまう。しかし、仮にそのまま保有していて、その後の米国市場がさらなる大幅下落になった場合、損失が大きく拡大するのは避けられない。

損切りせずに保有を続け、結局は助かった。この経験を何度も重ねていくうちに、損切りをするのが馬鹿らしくなる。「なーんだ、我慢して持っていたらよかったじゃん。損切りなんてやーめた」

しかし、長期停滞、下落相場がいつかは訪れる。厳しい相場局面で損切りをしない手法を続けていると、塩漬け株を大量に抱え込み身動きできなくなる。現物取引だけならば塩漬けでも耐えられるが、信用取引でレバレッジを掛けた場合には、下手すれば退場のリスクさえある。

なので、損切りをするのは苦しいが、それは必要経費だと割り切り淡々と執行するしかない。

2018年10月25日木曜日

指数、規模別の変化率チャート 2018年

昨日から頭のスイッチが入ったのか、ブログ投稿が増え、今日も負けたにもかかわらず、闘志がみなぎっています。どんだけMなんですか。ふふふ。

ひとまず、現状を整理していきましょう。トレステを使えばチョチョイのチョイ。

指数、規模別の変化率チャート(2018年初起点)

・日経平均、TOPIX、東証2部、マザーズ、JASDAQ

20181025_000072
・規模別(大型、中型、小型)

20181025_000073

大幅下落時の心構え

市場がこの状況なのに、何度も投稿している場合じゃないって?
まぁ、ジタバタしてもしょうがないですよ。戦場で形勢不利になった時に指揮官が慌てるようじゃ、部隊は壊滅します(独りぼっちの部隊だけど)。無理してでも平静を装うのです。そう、やせ我慢。ふふふ。

[下落時の行動パターン]

・大幅下落に直面する

・持ち株の含み損が増える

・不安になる

・下落の理由探しを始める
どこかに「正しい」情報はないか?
株式情報サイト、テレビ、ラジオ、新聞をさまよい、評論家、アナリストの見解を求める

-----------------------

やるべきこと

・理由を探さない

・安心を求めない

探せばそれなりに納得が行くような説明をしてくれる人はいる。けれども、それが正しいなんて誰にも分からない。

やるべきことは、ただ、ただ、己の現有ポジションを眺めること。

最初から決めていた損切りライン*を割ったか否か。(*事前に決めてあることが大事)

見るのは、この一点のみ。

ダメなものは悩むことなくスパッと切る。切ればもう損失は増えない。懐は痛むが、気持ちは楽になる。

投げた株とは今生の別れではない。チャンスが来れば、再び組み入れれば良いのだから。

...こうやって書くことで私は自身を落ち着かせようとしているんです(ふふふ)

10/25 今日やること(追記あり)

あわてない(ふふふ)

・もし、損切りラインに達した銘柄があっても、「寄り付き」では投げない。 大引け前に判定する。(ボラが高いため)
ここまで大きな下落のケースでは、恐怖に駆られたぶん投げに巻き込まれるおそれもあり、寄りでは投げずに、大引け前までじっくり待ってから必要なものは損切りする。もし、引っ張ったことで損が拡大しても受け入れる。

・次の候補銘柄をリストアップ
負けても、負けても、あきらめず次のチャンスをものにするんだ、という戦闘意欲を失わない。

<追記>

10:45 中小型株に徐々に耐えきれなくなった投げ?がボロボロ出ている。うーん、寄り手じまいがよかったのか?(たられば
含み損が拡大中なるも、引け前まで様子見。ドル円が円高方向に底抜けしないので、まだ精神的余裕あり。

12:45 さすがに今日、自信を持って買いに行く勇気はないものの、今後組み入れたい銘柄の動きをじっくり観察中。

15:10 大引けにかけてどんどん売られて、「もしや、セリング・クライマックス到来?」という思いが一瞬頭をかすめ、「なら、引けの損切り注文を取り消して、持ち越せばええんちゃう?」という悪魔の囁きが聞こえたものの、ぐっと耐えて、損切り注文を執行した。もし寄り付きで処分していれば損失拡大を防げたが、これは結果論。たらればを言ってもしょうがない。

いっその事、全部決済してノーポジにしようかとも思ったが、そこは迷って、迷って、当初のルール通りに損切りラインに到達していないものは保有継続にした。

それでも怖れることはない

昨日はポジションの変更はせず、様子見。

米国市場が前日比少しマイナスの時点で寝床についた。大丈夫だなと思いながら。

そして朝、起きて確認すると、、、

20181025_000068
(世界の株価 http://realtime-chart.info)

え?おはぎゃー!

まだまだVolatilityの高い相場は続きますな。

さすがに果敢に買いで攻めようという気はいまのところ持ち合わせていないものの、それでも、怖れることはない。(おい、そんなこと言って大丈夫なんか?)

なぜこう言うか?今は現物のみで、信用でレバレッジを掛けるような過大なポジションは保持していないから。いわゆる「ポジショントーク」なのです。

今日はさすがに損切りラインに到達する銘柄が増えそうだ(涙)

2018年10月24日水曜日

トレステ板読みキャンペーン。ありがとう、取引手数料無料

マネックス証券さんから、お知らせメールが到着した。

お客様は、[板読みキャンペーン](キャンペーン期間:2018年10月2日(火)~2018年10月23日(火))の 期間内において、キャンペーン条件を満たされましたので、以下の期間、取引手数料を無料とさせていただきます。

[板読みキャンペーン]板発注合計50回以上で6週間取引手数料が無料に!
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20181002_01.html

手数料無料期間: 2018年10月25日(木)~2018年12月6日(木)

これまでにも手数料無料キャンペーンは何度も行われているが、マネックス証券さんの経営にとって大丈夫なのだろうか?ユーザとしては非常にありがたいものの、余計な心配をしてしまう。

たくさん取引をして、たくさん手数料を落とそう(無料適用中なら全然貢献しませんやん...ツッコミ)

怖れることはない

昨夜、NYダウの下げが500ドルを超えたあたりで布団に入る。「明日はどっちだ♪」(あしたのジョー)鼻歌を歌う。

そして今後の作戦を長時間熟考、、、することはなく、寝転んで数分で夢の世界へ旅立った。だって、あれこれ考えてもしゃーないですやん、私ごときが(開き直り(笑))

朝起きてみると、為替も金利も異常なし。さすがUSA!C'MON BABY アメリカ(DA PUMP)

結論:怖れることは何もない (何かの歌詞でありましたな...失念)

中東、欧州発の悪材料については、怖れることはない。(米国発の悪材料には最大限の注意を払う必要はある)

特に中東は100年戦争状態であり、今後も争いが絶えることはない。日常茶飯事。「おたくさん、えらい厄介なことしてくれましたなぁ。どない落とし前をつけてくれますのん」任侠の世界。今は落とし所を探っている段階。

不安、不確実、先が見えない時には、大きな資金は株式市場からいち早く逃げ出し、安全資産へと移る。(リスク管理上、移動せざるを得ない)そして、情勢が安定したら戻ってくる。

相場全体のVolatilityの上昇により、日本株の個別銘柄も上下に大きく揺さぶられている。この波に振り落とされず乗り切り、年末には笑顔で大納会を迎えられるように、褌を締めてかかる。失敗したら、損切りして、また入り直せばいいんですよ、何度でも。

来年の年末までには、日経平均株価は25,000円と思っている。もちろん根拠ないですけどネ。当たるも八卦当たらぬも八卦。

2018年10月23日火曜日

早まった出動タイミング

10月12日の大引けからトレステ口座にて裁量取引を再開し、こつこつと買いを入れていった。

その後、保有銘柄の中で下落して損切りラインに到達したものは切り捨て、新たな銘柄に入れ替えを行った。

今週からはそろそろ反転するんじゃないかという根拠のない適当な読みは当たらず、、、とほほ(涙)、今日の大きな下落により、TOPIXは年初来安値更新で、わがポートフォリオも被弾して痛手を被った。

自分なりに慎重に入ったつもりだったが、結果は判断ミスであった。

でも、ま、済んだことはしょうがない。Don’t look back.

さて、これからどうしたものか?

余力があるので攻める?

それとも、防御を固めてこれ以上は動かない?

うーん、今回の下落はそれほど悲観的になる必要はないと思うのだが。

明日も大きく下がるようなら、我がポジションのぶん投げ祭りが開催される、かもね、、かもね、そうかもね♪

2018年10月22日月曜日

トレステでBIZ UDフォントを使う

Windows10では、10月はじめにOctober 2018 Updateが提供された。

そのアップデートに伴って、モリサワが提供している「BIZ UD」フォントが標準で同梱された。

「BIZ UD」フォントは、ビジネス文書向けに制作された“ユニバーサルデザイン”フォント。わかりやすさ・読みやすさ・読み間違えないことを重視してデザインされているのが特徴である。

テキストエディタのフォントをこちらに変更したところ、使い心地よく感じられた。そこで、トレードステーションにも適用してみたところが以下の画像。


・レーダースクリーン
(上:MSゴシック 下:BIZ UDゴシック)

20181016_000050

20181016_000051

・マトリックス
(BIZ UDゴシック)

20181016_000052

個人的には以前よりも視認性が良くなったと感じるので、今後はBIZ UDフォントを使う。ま、フォントを変えたからといって、投資成績が向上するとは限らないけどネ。

ただし、問題点が一つある。
BIZ UDゴシックをニュースの本文に適用した場合に、他のフォントと比べて文字間隔が広くなりすぎる点。本文ではないヘッドラインは問題なし。

20181022_000062

さすがにこれでは本文が見づらいので、ニュースは直接トレード動作には関係しないため、本文は他のフォントを使うことにする。

取引ツールでフォントの選択肢が多いのはトレステの利点である。

フォントは、個人によって見やすい・見にくい、好き・嫌いはあるものの、ディスプレイの表示エリアが狭く感じられる方は、BIZ UDゴシックを試してごらんあそばせ。

(補足:BIZ UDPゴシックはプロポーショナルなので、等幅のBIZ UDゴシックを選ぶこと)

2018年10月15日月曜日

TOPIXと騰落レシオ 20181015時点

20181015_000046

9月の急上昇、年初高値更新は一体どこへ行ったのやら。あっという間に元の位置。

いや、元の位置どころか、これから更に下を叩きに行く気配さえ漂っている。

20日騰落レシオという指標の数値だけを見ると、急騰の影響でまだ大きくは下がっていない。

twitterアカウントを削除

・8月の下旬にアカウント削除の手続き

・一ヶ月経過した9月下旬をもって、アカウント削除を完了

少し思うことがあって、twitterのアカウント(明石の入道 @Cozy_OZ)を削除した。

こんな事は、わざわざブログに投稿するようなことでもないものの、フォローをしていただいていた方々に連絡をしていなかったもので。事後報告となりスミマセン。

マトリックスのポジション表示について質問中(回答あり)

トレードステーションのマトリックスのポジション表示について。

マトリックスに「ポジション表示」という項目がある。

20181015_000045

ここは、ポジションを持った時に「買い100」のような形式で保有ポジションが個々に表示されると想定していたのだが、実際に取引を行っても何も表示されない。

トレードステーションのサポートサイト上にある、かんたん操作マニュアル(マトリックス使いこなしガイドpdf)には、本件について以下の説明がある。

3.ポジション表示
ポジションがある場合、気配価格の行にポジションを表示します。

代わりとして「未実現利益」項目を表示させていれば、平均取得価格、合計ポジション数は分かるので大きな支障はないものの、「ポジション表示」項目には何も表示されないのだろうか?単に個人的な環境の問題で、他のユーザさんには表示されているのだろうか。

現在、サポートにウェブ経由で問い合わせ中。

<追記>

早々に中の人から回答をいただいた。ありがとうございました。

回答:現物の場合はポジション表示の欄には何も表示されない。信用取引でポジションを保有している場合のみ表示される。
現物は左端の「未実現損益」の欄で確認する。

とのこと。

2018年9月14日金曜日

トレステに新機能が追加される(10月の予定)

10月にトレステに新機能が追加される予定という告知を発見。

機能・サービス提供スケジュールのご案内
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/roadmap.html

新アルゴリズム注文、音声入力注文の提供

トレードステーションは、連続注文、トレーリングストップ注文、時間指定注文、「マネックスアルゴ」アプリでのアルゴ注文など、高度な注文機能を搭載しています。 2018年10月、さらに注文機能を拡充し「アイスバーグ注文」「スライス注文」「ハンター注文」などの新しいアルゴリズム注文、さらに、音声入力による注文機能をリリース予定です。

ふむふむ、これは楽天証券の新たな取引ツール、マーケットスピードIIの新機能に対してトレステ側としても負けられぬ。こっちも機能を追加しちゃる!という強い意志が感じられます。

アルゴ注文については、両者似たような機能と思われる。

もうひとつの、音声入力注文に興味がわいた。

これは、例えば、

「7203、買い、成り行き、1000株!」(野太いおっさんの声)

こんな感じで発注するのだろうか?

日本語の音声認識の精度は、英語と比べると低いと思われる。特に銘柄名は認識しづらいから、証券コードを使うのかもしれない。などとあれこれ想像している。

<未来予想図>

発注はAIスピーカーで音声認識。

私「トレステくん、トヨタ、買い、1000株、成り行きで!」

AIくん「ハイ。その株は下がる可能性が高いので、買わないほうがいいですヨ」

私「うるさい!買いや、買い」

AI「ワカリマシタ。発注、約定しました。」

しばらくして含み損になる。

AIくん「ほら、言わんこっちゃない」

私「...ショボーン(無言)」

こんな未来が待ってたりして(笑)


ちなみに、楽天証券の新ツール、マケスピ2は9月30日にリリースされることが決まった。

マーケットスピード II | 楽天証券のトレーディングツール
https://marketspeed.jp/ms2

2018年9月12日水曜日

ワークスペースコンテスト作品がダウンロードできます

今年1月に実施されたトレードステーションの「オリジナルワークスペースコンテスト」。

長らくお待たせいたしました。私の作品がトレステの公式サイトで公開、ダウンロード可能になったので、お手数ですが以下のリンクから入手いただくようお願いします。

https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20180427_01.html

何か分からない点、改善要望などがあれば、気軽にお問い合わせください。

コンテスト優勝作品は、今後アプリとして出される予定なので期待している。

-----------------

[概要]
・予習復習、スイング、中長期向けのワークスペースセット
・年間変動幅、変動率などをレーダースクリーンに表示、銘柄の取捨選択の助けに
・みんな大好きな新規上場銘柄用もあるよ

[詳細説明]
1.IPO分析用
・個人投資家に人気のある新規上場銘柄。初値をつけた日*と上場来の高値、安値、変動幅、変動率をレーダースクリーンに表示する(*上場日は取得できないため、初値日)
・レーダースクリーンに過去5年の銘柄を入力済
・今後、新規銘柄が出てきた際にも銘柄コードを入力するだけでOK(インジケーターの読み込み本数には注意:ELコードを参照)
・信用倍率、信用買い残、売り残、融資残、貸株残も表示(既存インジケーター)
・関連ニュースも表示

公開価格は、おそらくサーバにはデータが無いので、カスタムメモで手入力する必要あり

※注意事項:ダウンロードファイルの銘柄データは、コンテスト開催時(2018年1月)におけるものであり、その後に追加された新規公開銘柄はレーダースクリーンには入力されていません。(おそらく...ファイルDL確認してないので(汗))

2.年間パフォーマンス分析用
・年間を通じた銘柄のパフォーマンス(変動幅、変動率、最大値幅、最大変動率)を表示する(当年と前年)
・日経平均株価やTOPIXなどの指数のリターンと比較することで、銘柄の真の実力がわかりやすく
・加えて、ある特定の日(inputで好きな日を入力)からの変動幅、変動率を表示。相場の転換日(直近天井の例1/23)からの変化もひと目でわかる

---スクリーンショット---

1.IPO銘柄分析用

20180912_000004

2.年間パフォーマンス分析用

20180912_000005

2018年9月10日月曜日

トレード用デスクトップPCを組み立てた

これまで長年使ってきた自作デスクトップPC。CPUはCore i7-2600K、Sandy Bridge世代の名CPU。古くなったとはいえ日常の作業ではサクサクと動き、まだまだ現役で使い続けることができる。このPCに対しては大きな不満はなかった。ただ、トレード用のPCという点からは若干の問題が発生していた。

一昨年のWindows7から10へのアップグレードとPCへのトレードステーションの導入時期と重なったこともあってか、しばしばフリーズ等に悩まされた。トレード以外の作業では、フリーズしても「あ、またか」ということで再起動すればいいだけだが、トレステを使ってストラテジーによる自動運転中に突然フリーズして慌てふためくのは勘弁だ。(ぎゃぁー!体験談)

近頃はPCに負荷をかけるトレードをしていないためか、トレステのバージョンアップにより安定性が増したからか、フリーズすることはまれになった。ただ、これからも少しでもリスクを抱えてトレードするのは精神的によろしくないため、新しいPCを導入したいという気持ちが日に日に強くなっていた。

ということで、先月から徐々にパーツの調達を開始し、新たにデスクトップPCを組み立てた。

これでフリーズの心配をせずに、心置きなくトレードに集中できる。結果がついてくるかは相場の神のみぞ知る...

---

[トレード用デスクトップPCの構成]

1) CPU AMD Ryzen 5 2600 ¥13,552(※CPUとメモリセット割引)
2) CPUクーラー (リテール)
3)メモリ Crucial Ballistix W4U2666BMS-8G(2枚組) ¥19,980
4)マザーボード ASUS TUF B450M Gaming Plus ¥12,980
5) SSD Intel SSD 760p SSDPEKKW512G8XT ¥16,980
6)ビデオカード MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G(既存品流用)
7) PCケース Antec P5 ¥5,400
8) 電源ユニット Antec NeoECO Gold NE550G ¥7,715
9) OS Windows10 Home 64bit DSP ¥10,800
その他) HDD なし, 光学ドライブ なし
新規購入の部品総額 ¥87,407

PC-Parts
(組み立て前の調達部品)

新たなPCのコンセプトは、既存PCの部品を流用してコストを抑えつつ、トレード用ということで安定性を最も重視する。

・電源とマザーボードは、コストダウンはほどほどに、耐久性のある物を揃える
・CPUは、最高級のものを使わなくとも良い。(必要以上に良いCPUを使っても価格上昇に見合う性能アップは得られないと思う)また、CPUはIntelじゃなくてAMDを一度使ってみたかった。でも、SSDはintel。
・昨年中に新規PCを導入する計画が、CPU、マザーボードの新製品の発売日の関係でここまで遅くなった
・マザーボードは、ディスプレイ増設を考慮したGPUスロット数、メモリ用スロットも増設可能な数を装備
・ケースはミニタワーサイズ(Micro-ATX)現行がATXだったので、少し小さく。次のPCはMini-ITX、更に小さく
・キーボード、マウス、ディスプレイの置き換えは、これから徐々に

2018年9月9日日曜日

TOPIXと騰落レシオ 20180907

TOPIXと騰落レシオ、定点観測。

特にコメントなし。

20180909_000000

ついでに、こんなん作りました。(何の役に立つのやら)

20180909_000001

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2018年8月22日水曜日

大循環MACD的日経平均株価 20180821

Snap_2018-8-22_No-00

前回(7/25)のステージ1状態から、短期間で1-2-3と一気に下抜けして現在はステージ4。
移動平均線どうしの間隔も狭く、トレンドはなく、もみあい継続中。
こういう相場状況の場合、移動平均線を材料として売買を判断するのは難しい。


日経平均株価よりもTOPIXの方が、チャート形状としてはステージ推移がきれいに現れている。

Snap_2018-8-22_No-01

TOPIXと比較して日経平均株価の下げが小さいのは、先物の思惑が絡んでいるからであろう(根拠なき推測)。TOPIXが相場の実態(買い方の懐具合)を反映しているのではないか。

マザーズ、JASDAQの新興市場はもっと状況は悪い...

2018年8月21日火曜日

夏休みの終わり

7月20日にポジションを閉じ、夏休み入り。
そして一ヶ月が経過。投資夏休みを終え、再び市場に戻って来た。
この間、チェックしている銘柄は、休み前と変わらない位置に居るか、下がっているものが散見される。

2018年は難易度が高い相場。(これまでが容易だったとは言わないけどネ)
全体市況が良くない時には、資産を大きく減らさないことが肝要。
これから年末に向けて、無理をせず、マイペースで取り組んでいく。
大納会を笑顔で迎えられますように。

TOPIXと騰落レシオ 8/20時点

TOPIXと騰落レシオ。定期観測。
Snap_2018-8-21
TOPIXの下がり具合に比例して、騰落レシオ(20)がもう少し下がってもよさそうに思われる。(対TOPIXで)日経平均が踏ん張っているから、下がってこないのかもしれない。
この指標のみでは、7月5日のように、「待ってました。買い場到来」という気持ちにはなりづらい現状。

2018年7月28日土曜日

トレードステーションで暗号通貨を表示する

twitter上で以下のつぶやきを発見した。

シンボル名に$BRTIを入力すれば、CME CFビットコインリアルタイム指数が表示されることは知っていたものの、他の暗号通貨も表示できるようになっているんですね。

早速、検索したところ、米国のトレードステーション公式サイトで、以下の情報を見つけた。

Crypto quotes go live on TradeStation! - TradeStation
https://www.tradestation.com/market-insights/crypto-quotes-go-live-tradestation/

It’s now possible to view direct quotes on altcoins including Litecoin, Bitcoin Cash and Ethereum. Here’s a list of all the symbols for charting and analysis on TradeStation’s platform:

今年の三月から米国版トレードステーションのプラットフォームでは、ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、ライトコイン(Litecoin)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)のリアルタイムデータが表示可能になったとのこと。

それなら、日本版で試してみるかと、レーダースクリーンとチャートを並べ、

  • Bitcoin (BTCUSD)
  • Ethereum (ETHUSD)
  • Bitcoin Cash (BCHUSD)
  • Litecoin (LTCUSD)

以上の4つの暗号通貨をシンボルとして入力する。

Snap_2018-7-28_No-00

Snap_2018-7-28_No-01

おぉー!表示されましたよ。この投稿を書いている時点、土曜日(日本時間19時)でもライブで動いている。

2018年7月26日木曜日

大循環MACD的日経平均株価 20180725

Snap_2018-7-26_No-00
前回(6/22)のもみあい状態から下降トレンドに移行、そして底をつけての切り返し。
この間、ステージは、3-4-5-6-1、と正順(時計回り)と変遷。
教科書通りのきれいな変遷をたどっているものの、空売りで安心できるほどの下降トレンド期間もなく、転換、底打ち。上昇トレンド発生、23000ラインを超えてどんどん伸びて行くかと思いきや、円高の影響で下がり中期線にタッチ。
間隔が狭くなっている中期線、長期線の間が広がっていくようなら上方向へ、接近したままだと、もみあい。
指数としては、こんな感じでしょうか。
ノーポジション、ノートレード。投資夏休み継続中

2018年7月21日土曜日

騰落レシオと新安値銘柄数

騰落レシオと新安値銘柄数は、相場全体の底値圏におけるそこそこ(ソコ、底)指標として個人的に注目している。

今回は、以下の投稿をアップした日(7月5日)が底だった。

日経平均と新安値200
https://trade-station.blogspot.com/2018/07/200.html

Snap_2018-7-21_No-02

今回は、7月5日の最安値当日にはエントリーできなかったものの、その後、裁量で数銘柄に買いを入れることができた。(既に手じまい済み)

もちろん、これらの指標を使うことで確実に相場の底を捉えることができるとは限らない。

しかし、底値圏である可能性が「それなりに」想定され、この時点でリスクを取り、逆張りの買いで挑戦する価値があるんじゃないかなぁ・・・(自信ないけど)といった程度である。さかのぼれば、そこが底値でなくさらに下がり続けたことが何度もある。

今回と同じような機会は、次は半年後になるか、1年後になるかは全く分からないけれど、仕掛けることを忘れないように記憶しておこう。

株価指数の年初来パフォーマンス

2018年1月4日を基準とした変化率チャート。

日経平均、TOPIX、2部、JASDAQ、マザーズ

Snap_2018-7-21_No-00

規模別指数(大型、中型、小型)

Snap_2018-7-21_No-01

現金化して夏休み

木曜日の夜中、相場の女神から啓示が降りてきた。

「明日、すべてのポジションを手じまいなさい」

お導きにより、昨日裁量ポジションを精算、プログラム売買も停止し、すべて現金化した。

出金可能分は手続き完了、残りは週明けに出金予定。これでトレステ口座の残高は0になる。口座資金を0にしておけば、売買しようと思ってもできないので、予防措置を兼ねて資金を抜いておく。他の証券会社の口座はどうなのよ?というツッコミはなしでお願いします。楽天証券口座は、楽天銀行とリンクしているので、銀行預金はしょうがないんですよ。ははは。

「啓示」というのは、もちろん適当な作り話でありまして、7月5日を底とした反発も天井を付けた印象もあったため、一旦は身軽にして投資夏休みを取り、リフレッシュしようと思っただけですけどネ。ふふふ。

プログラム売買は、運転を継続したほうが良いと思ったものの、ずるずると続けてはリフレッシュにならないので、機会損失を恐れず一旦停止することにした。(儲けになるか、損失になるかは、神のみぞ知る。やらないと儲かることが多いのは「相場あるある」だけどネ)

新しいEasyLanguageプログラムの開発は、休みの間に勘が鈍らないように続けるつもり。

こんな事書いておいて、また神の啓示が、、、とか言い出して、いきなり来週に復帰したりして(笑) 変わり身の速さはトレーダーとして必要な資質である(いいわけ)

2018年7月14日土曜日

プログラム売買(RBT_No2-1) 7月第2週

運転中のプログラム売買(RBT_No2-1) についての現状。

7月末の結果が出た後に更新する予定だったが、相場全体の戻りと3連休、さらに損益が戻り心の余裕が出来たことで更新意欲が湧いた。分かりやす過ぎる(笑)

Snap_2018-7-14_No-01

結果としては、前回の投稿時点(6月末)が最も損益が厳しい状況であった。

そこ(底?)から急速に回復し、想定損益線に近い成績となっている。急角度で下がって上がって、まるでジェットコースターみたいですな。

大底当時、プログラムのロジックを変更すべきか否か迷ったものの、何もせず継続。もしあの時に変更していたならば、今とは違った結果になっていたかもしれない。(おそらく、良い方向には行っていないだろう。あぶないアブナイ)

「継続は力なり」相場の変動には目もくれず続けた結果は正解だったものの、問題点はある。ドローダウンとそこからのリカバリーの角度を見るに、もう少し変動幅を小さく抑えないと、売買プログラムとしてはやや安定感に欠け不安が残る。(今後の課題)

このあとも年末までは、現状のまま変更せず淡々と取引を継続していく予定。

余談:twitterでつぶやいたように、久々に裁量取引を開始し、現在買いポジションを保有中。

2018年7月5日木曜日

日経平均と新安値200

日経平均株価のチャートに新安値銘柄数が200以上をつけた日を垂直線でプロットした。

日経平均_新安値200

データ数が少ないため(2015年4月中旬~)断定できないものの、相対的に底値圏において、新安値銘柄数が200を超える日が散見される。

さて、今回はどうなるのでしょう?

2018年7月4日水曜日

雑感 7月3日

トレードステーションによるプログラム売買は継続中。(2種類)

新規開発は手付かず放置。

トレステ倦怠期でもあり(笑)、しばらく遠のいていた裁量取引を始めようかと思案中。

2018年6月30日土曜日

新ツール「マーケットスピード II」今秋リリース予定

当ブログでは、楽天証券の攻勢について何度か言及してきた。

昨日、さらに一歩踏み込んでくる情報が飛び込んできた。

新しいデスクトップPC向けの取引ツールがリリースされる。

楽天証券の利用において、個人的に最も改善して欲しいと感じていた取引ツールの使いづらさが解消される可能性が大きくなった。これは大変嬉しいことじゃあーりませんか。

3つのポイントのなかでも、2への期待が膨らむ。

詳しい内容は上記ウェブサイトをご覧いただきたい。


ここしばらくは、取引ツールはトレードステーション一択、他に選択の余地なし!と思っていたが、マケスピ2の出来次第では、楽天証券に主戦場を戻す可能性も出てきた。

秋のリリースが待ち遠しい。

プログラム売買(RBT_No2-1) 6月末

継続運転中のプログラム売買(RBT_No2-1) についての現状。

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行き過ぎの反動ってあるもんですなぁ、、、個別株と同じように(しみじみ)

想定曲線を割り込んで、目下、厳しいドローダウンに直面している。

うーむ、、、これは悩ましい。

もちろん、相場全体の状況が良くないというのもあるが、それを考慮した上でロジックは組み立てていたので、不調の言い訳にはならない。

これだけ上下変動が大きいということは、売買ロジックに欠陥を抱えていると判定するのが妥当である。

となれば、プログラムの中身を少し改造したくなる。

しかし、途中経過がどうなろうとも、年末まで変更せず動かすと決めていたので、我慢してこのまま運転を継続する。(まだマイナス収支ではないので少し精神的な余裕あり)


さて、この先いったいどうなるやら?

月曜日から開始した新プログラムの方は、出だしから不調なので、却ってこの先期待できるぞ(なんじゃそれ?笑)

2018年6月22日金曜日

大循環MACD的日経平均株価 20180622

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前回(5月1日)は、ステージ1の状態。

その後、5月21日にピークをつけた後、下がったものの、再び上昇、そして下落。ダブルトップ(ボトム?)を形成中。

この間、ステージは1-2-3-2-1-2-1-2と変遷してきた。

各移動平均線の間隔も狭まり、いわゆる”もみあい(保ち合い)”状態に入っている。

トレンド系のテクニカル分析が、苦手とするパターンですな。

2018年6月17日日曜日

IPO銘柄を分析するためのワークスペース 6月15日

受賞作品発表!オリジナルワークスペースコンテスト https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20180427_01.html

一部の作品はダウンロード可能な状態になっているものの、私のものは現時点で公開待ちの状態にある。

6/19火曜日にはメルカリ(4385)の上場という注目のイベントもあるので、現時点の最新情報、2013年以降に上場した銘柄を詰め込んだレーダスクリーン画像をここで一挙に掲載。

もうすぐダウンロード可能になると思うんですが、、、

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bloggerに画像をアップロードすると画像が劣化するため、twitterでは原寸大が見られるように連続投稿したので、ご参照ください。

正式公開まで待てないという方は、連絡先までメールを頂ければ、関連ファイルをお送りしますのでお気軽に。(直近の銘柄まで追加で入力したこちらのほうが、トレステ公式サイトの公開版よりもお得かもしれません)