2018年12月27日木曜日

わがトレステ口座の2018年成績

12月25日で年内受け渡しの取引が終了。

わがトレステ口座の2018年成績は、11月終了時点ではプラス収支。このまま大納会へなだれ込みを図れば正月の餅代は大丈夫と思っていた。

しかし、絵に描いた餅とはまさにこのこと。師走の急落の波をかぶり、一転含み損を抱える事態に陥る。

残り日数を考えると今年中の巻き返しは不可能となったため、損出し作業を行った。配当分も含めてちょうどプラマイゼロまで持っていこうかとも思ったが、こういった後ろ向きの細かい計算が面倒になり止めた。還ってきた税金で正月をしのぐ。自分が先に払った分が戻ってきただけやん(苦笑)

まだ2営業日残すものの、既に店じまい、お休みモードに突入。

反省を踏まえた来年の作戦はゆっくりと時間をかけて考えよう。ひとまずはこの厳しかった2018年を終え、来年も相場を張ることができる幸せを噛み締める。

最後に、

退場しなければ、必ずチャンスは巡ってくる。生きるんだ。

(東証)戦場に散っていった者たちへ、哀悼の意を表します。

2018年12月25日火曜日

障害記録 20181225

トレステ公式サポートサイトより

【障害】ポジションの評価がリアルタイムで計算されていない事象を確認しています

2018年12月25日(火)9:00から、取引が開始されたにも関わらず、保有するポジション(現物株、信用建玉共)の評価がリアルタイムで計算されていない事象を確認しています。
これにより、お客様の未実現損益、現物株買付余力や信用建玉余力が正確に計算されていない可能性がございます。
現在復旧対応中ですが、対応完了まで、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

【ご注意】【更新】12/21(金)のデータがチャートに表示されない、不正に表示される事象について

(2018/12/25 12:15更新)
2018年12月25日(火)一部のお客様で、チャートに12/21(金)のデータが表示されない事象を確認しておりましたが、個別銘柄の12月21日の4本値、出来高についても正しく表示されていないことを確認しております。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
現在復旧作業中ですが、復旧まで今しばらくお待ちください。
https://info.monex.co.jp/tradestation-support/

相場が大きく動いた時に障害が発生するのは、ある程度はやむを得ない気もするが、極力そういうことがないように、よろしくお願いいたします。

追記12/26 サポートサイトの更新による

【障害復旧】ポジションの評価がリアルタイムで計算されていない事象は復旧しました

(2018年12月26日 9:30更新)
2018年12月25日(火)9:00から、保有するポジション(現物株、信用建玉共)の評価がリアルタイムで計算されていない事象が発生しておりましたが、12月25日の23時頃にサーバーを再起動させ、復旧いたしました。(12月25日の23時から15分程度、システムにログインできない時間帯がございましたこと、申し訳ございませんでした)
12月26日(水)の取引開始以降も、リアルタイムで評価が計算され、現物買付余力や信用建玉余力が正確に計算されていることも確認しております。
また、12月21日(金)のチャートデータが欠けていた事象も復旧しております。
お客様には、大変ご不便をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

恐怖と恐怖と恐怖に支配された株式市場

現在、12月25日前場。日経平均株価は800円近くの下落。

これまでに「怖れることはない」と言ってきたが、完全に読みが外れていた。反省しております。

「実は途中からひっそりと売りに転じ、この下げで儲けています」なんていう機敏なトレード能力は持ち合わせていないため、この下げの大波には抗えず、先週ついに今年の収支がマイナス圏に突入した。

警戒してポジションを小さくしていたことで追証や退場の危機がないことが救いである。(もし、下げの途中で逆張りでどんどん信用で買い向かっていたらと思うと怖いですねぇ...)

恐怖と欲望の交差する株式市場。欲望は霧散し恐怖と恐怖と恐怖に支配された現状。

しかし、まぁそのうちなんとかなるんちゃう?という状態でのんびり構えているワタクシ。楽天的というか、能天気というか、単に何も考えてないだけというか...

ひとまず今の段階では現有ポジションをゼロにする予定はない。


2018年12月14日金曜日

EasyLanguageプログラミング ホームスタディ動画講座

トレステ公式サイトのお知らせより。

EasyLanguageの動画講座が販売されるとのこと。

【EasyLanguageプログラミング ホームスタディ動画講座】販売のお知らせ|トレードステーション / マネックス証券 https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20181213_01.html

「EasyLanguageプログラミング入門」の著者 本郷喜千氏が書籍の内容を詳しく解説する動画教材が日本eラーニング協会より販売されます。
動画は約47時間にもおよび、基本文法からオリジナルインジケーター・ストラテジーの構築まで習得できます。
購入者特典として、6ヶ月間本郷氏が直接ご質問に回答するサポートサービス付き!(第一期申込みの場合)
システムトレードやEasyLanguageに興味がある方はぜひチェックしてください。

ただし、マネックス証券が直接販売しているのではなく、日本eラーニング協会にて提供される。(下記リンク)

トレードステーションEasyLanguageプログラミングホームスタディ動画講座|本郷喜千
https://ts-el.com/oto01.html

プログラミングについての知識や経験を持たない人がゼロからトレステを利用開始する場合には、上のような形で段階を踏んで学習していくことで効率よく身につけることができるだろう。サポート期間も3ヶ月(初回申し込みは6ヶ月)あるようだ。

トレステを活用するための環境整備が進むのは非常に良いことである。トレステの利用者数が増え、証券会社の収益が上がるようになればユーザへのサービスが充実するので、喜ばしい。

独学で身につけるか講座で学ぶか、それぞれメリット・デメリットがあるので、各自が自分に適した手法でやればいい。

2018年12月13日木曜日

小さな障害が発生

本日、久々に場中にトラブルが発生した模様。

以下公式サポートサイトより。

【復旧】プラットフォームが固まる事象は復旧いたしました
2018年12月13日 9:30頃より、トレードステーションにログインすると、リアルタイムデータを取得中となり、プラットフォームがフリーズしてしまう事象が発生していました。また、ホットリストに接続できない、一部のファンダメンタルデータが取得できない等の事象も一部のお客様で発生していましたが、いずれも9:40現在で復旧しています。
お客様には大変ご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ございません。

TradeStationサポートサイト https://info.monex.co.jp/tradestation-support/

サーバの不調が発生、再起動で復旧完了といったところでしょうか。

2018年12月10日月曜日

トレステのキャッシュを削除するバッチファイル

新しいPCにしたこともあってか、トレステの動作は以前に比べて安定したものの、それでもたまにエラーが生じることがある。(アプリケーション終了後に、一部のプロセスが残っているから?)

エラーが発生した後にすぐにトレステを使いたい場合は、PCを再起動すれば一番良いのだが、それは面倒。そこでトレステの関連プロセスをtaskkillした上で、キャッシュファイルを削除している。

ということで、今回はキャッシュの削除について。(taskkillについては以前投稿した)

キャッシュを削除するためには、
・Explorerを立ち上げる
・キャッシュディレクトリまで移動
・キャッシュファイルを選択
・deleteキーを押して削除
という作業を行う。

キャッシュを削除する機会は少ないため、毎回手動で問題はないのだが、バッチファイルを作ってショートカットから実行すればダブルクリック1回で削除作業が完了するので便利だ。

以下はバッチファイルの中身。

-------------

@echo off

rem --- set cache directory in Tradestation ---
set PARAMETER=C:\Program Files (x86)\TradeStation 9.5\Program\Cache

rem --- delete all files in this directory ---
pushd "%PARAMETER%"
del /q *.*
for /d %%i in ( * ) do rd /q "%%i"

exit 0

----------

補足説明

・トレステのインストールフォルダは自由に変更できないので、キャッシュディレクトリはユーザ共通だと思うが念の為確認してね
・削除の前に確認ダイアログは出さず、bat実行即削除なので※注意
・管理者権限で実行すること

ダウンロードはこちらから

2018年12月1日土曜日

TradeStation 9.5 アップデート22 無事に完了

トレステのメンテナンス期限は18:00までの予定とされていたが、試しに16:00時点でログインしたところログインできた。ということで早速アップデート作業を行った。

すんなりとアップデート完了。(エラーを期待していたのだが(おい)、最近は安定度が増しているので何も起きず)

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[アップデート内容]

TradeStation 9.5 アップデート22

[機能追加]
・かんたん注文に新たな注文方法の追加
・トレーディングアプリウインドウの改善
[不具合の修正]
・SNSビューアで接続できなくなるケースの改善
・ストラテジーで同銘柄で異なる取引区分のポジションを保持していた場合に正しくポジションが同期できない問題の修正

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音声入力注文を試そうと思っても、実は私のPCにはマイクがないんですよね。ははは。次はテレパシー注文機能を実装してもらおう。

2018年11月30日金曜日

週末はトレステのアップデートが来るよ

当ブログで9月に投稿した、新機能の追加について。

トレードステーション手習い帳: トレステに新機能が追加される(10月の予定)
https://trade-station.blogspot.com/2018/09/10.html

公式サイトでトレステのアップデートのお知らせがありました。

トレードステーションのアップデートについて(11/30) - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20181130_update.html
トレードステーション プラットフォームの「かんたん注文アプリ」に新たな注文機能を追加等、機能改善のため、トレードステーションのアップデート(アップデート22、Build 3468)の提供を開始します。

音声入力と3つのアルゴリズム注文機能が新たに追加されるらしい、

音声入力注文・新アルゴリズム注文のリリースについて
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20181130_new_order.html

楽天証券がマーケットスピード2のリリースで新たにアルゴ注文に対応したので、トレステも新たな注文機能を追加して頑張りました。

ところで、、、かんたん注文アプリって何?

スミマセン、その存在さえ忘れており、全く使ってませんでした。ははは(汗

注意点:アップデートパッチを適用する前には、必ず、必ず、必ず、バックアップを取っておくこと。

2018年11月23日金曜日

IPO銘柄を分析するワークスペースをアップデート

IPO銘柄を分析するワークスペースをアップデート。

ワークスペースのダウンロードはこちらから

JPXのウェブサイトの最新情報を元に、12/25上場予定の4428㈱リンクまでの銘柄コードを入力済み。

新規上場会社情報 | 日本取引所グループ
https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

まだ上場していない銘柄はデータがないので、エラー表示になっています。

20181123_000171

ワークスペース単体では動作しないので、インジケータが必要です。トレステ公式サイトのワークスペースコンテストのページからダウンロードしてください。

2018年上場銘柄のパフォーマンス

1.初値に対する騰落率(初値からどれだけ上昇したか)

20181123_000169

2.現在位置(現在値が上場来高値と安値のどのあたりに位置しているか)

20181123_000170

市場全体が良くないこともあり、高値をどんどん更新していく銘柄はありませんなぁ。

短期のトレーディングと割り切って参戦する人以外は、直近IPO銘柄に触らぬ神に祟りなし。

2018年11月19日月曜日

な、なんと、『トレステPC』プレゼントキャンペーン

先日、パソコン工房からトレステPCが発売されると投稿した。

本日、トレステ公式サイトで告知を発見。

憧れのトレード環境をゲット!『トレステPC』プレゼントキャンペーン【どなたでもご応募いただけます】|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20181119.html

【手順】
(1)ツイッター上でトレステ公式アカウントをフォローする。
(2)ハッシュタグ 「#トレステPCで夢のトレード環境」をつけて、理想のトレード環境をツイート。

おぉ!凄いじゃないですか。

しかし、説明を読むと、キャンペーンに応募するにはTwitterでトレステ公式アカウントをフォロー、お題関連ツイートを投稿することが条件。

うーむ、我がTwitterアカウントは8月に削除してしまったのだが...

皆さん、奮って応募しましょう。(かなり競争倍率が高いと思われる)

2018年11月18日日曜日

ブログの現状と今後について

当ブログは、「トレードステーション手習い帳」というタイトルを掲げ、2016年8月にオープンしました。

それから2年と3ヶ月が過ぎた今、トレードステーションという革新的な日本株取引ツールを手にした当時の衝撃を思い返しています。導入初期は、個人的にもWindows10への切り替え時期とも重なり、PCが突然フリーズすることもしばしば、その他の不具合も経験しました。これらも今となっては良き思い出です。(ここでBGMは荒井由実「あの日にかえりたい」)

当時はトレステに関する情報、特に日本語のものは少なく、検索にヒットするのは本家本元の米国Tradestation関連の情報が多く、英語で書かれたそれらを読むのもひとつのハードルでした。現在はトレードステーション推進室の皆様のご尽力によりアップデートを重ね、以前より動作が安定し、ユーザ数も増え、さらにマニュアル、公式フォーラム、操作説明動画などのサポート体制も非常に充実しています。今の私には、トレステがない株取引なんて考えられません。(あなたなしでは生きてゆけないわ)ここにあらためて感謝いたします。

私個人は、ここしばらくはトレステを使った目新しいことに取り組んでおらず、既存インジケータの改良でお茶を濁す程度です。オブジェクトを使ったEasyLanguageプログラミング開発など、まだまだやりたいことはあります。しかし、緊急性に乏しいといいますか、難易度が高いこともあって手をつけておりません。単にものぐさなだけですね。ははは

他にやっていることといえば、時々「トレステ」でネット検索をして、新たにトレステユーザになった方々が情熱を持ってトレステに取り組んでいる様を眺めては、ああ、かつて自分もそうだったなと、まるで未来ある若者を暖かく見守る老翁のようであります。よっこいしょ。

ブログの開設当初は、誰も足を踏み入れたことのない新大陸を探検する喜びを感じ、トレステ関連の投稿をしてきました。しかしながら、最近はトレステに関する投稿が少なくなっているように思います。その点において、トレステのネタを目当てに当ブログを訪れる方には、ご期待に添えずすみません。

...なんかこういう文章の進め方をすると、最後に「このブログは既に役目を終えました、ありがとう。さようなら」という気配が漂ってまいりました。(BGMは、Hi-Fi SET版の「卒業写真」)

なぜこういった文章になったのか、打ち込んでいる本人もよく分からないのですが(えへへ)、寒い冬を前になんとなく物思いに耽る秋。投資成績が芳しくないことも原因かもしれません。

今後はブログの設立趣旨に立ち返り、更新頻度は低くなる(稀?)ものの、トレステ関連の投稿を続けていく、かもしれません。続けないかもしれません。それは気分次第です。いや相場次第、投資成績次第ですね。ははは。そうだ、このブログも、前回の投稿で触れた本郷氏のような読み応えがあるコラムを目指そう(思いつきでやろうとしても無理やん...)

11月中旬なのに、なんか大納会の締めの挨拶のようになってしまいました。

ということで、どうなるか自分でも分かっていませんが、年内はぐだぐだ、うだうだ、だらだらと進みそうな予感がしますので、当ブログ読者の皆様におかれましては、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

最後に、10月からしばらく相場環境が悪いですが、粘り強く諦めず、大納会には笑顔でお会いしましょう。

トレステ公式サイトの本郷喜千氏によるコラムが面白い

トレードステーション公式ウェブサイトには、定期的にトレステに関するコラムやレポートが掲載されている。

中でも「EasyLanguageプログラミング入門」の著者、本郷喜千氏によるコラムは、EasyLanguageプログラミングを行うトレステユーザにとっては必読であろう。

中でも、価格と出来高に関する一連のコラムが面白かった。

出来高は価格に先行するか?(前編)
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20180918_hongo.html

出来高は価格に先行するか?(中編)
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20181001_hongo.html

出来高は価格に先行するか?(後編)
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20181015_hongo.html

インジケーターをストラテジー化して成績を評価する
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20181029_hongo.html

個人的には、出来高について今までまったく利用したことがなかったので、今回のコラムを読んで新たな取引アイデアにつなげられれば、、、と思ったものの、そう簡単にはいかないだろう。今後の課題ということで逃げを打つ...

実際の取引に活かせるかどうかは別として、コラムに書かれている内容、投資アイデアを元にインジケータを作成し、ストラテジーにまで展開する手順、思考過程は勉強になる。これからも、コラムの更新を楽しみにしています。

2018年11月16日金曜日

パソコン工房から「トレステPC」が発売

PC情報サイトにて情報発見。

ユニットコム、最大8画面対応のオンライントレード向けデスクトップ「トレステPC」 - PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1153499.html

トレステPCシリーズは、株取引ツール「トレードステーション」を提供するマネックス証券株式会社と共同で開発されたオンライントレード向けPC。大量の銘柄登録やデータ分析などを行なうトレードステーションが安定して動作するようなシステム構成になっているという。

そのほか、個人投資家のテスタ氏が設定した画面設定ファイルがプリインストールされていたり、PCの設置や設定を専門スタッフが行なってくれるオプションも利用できる。

トレステPCに関連したテスタ氏のインタビュ(PC工房)

トレーディングパソコン「トレステPC」を個人投資家テスタさんがレビュー! オンライントレードに最適なPC環境とは? | パソコン工房 NEXMAG
https://www.pc-koubou.jp/magazine/9977

トレステ用のデスクトップPCを新規に調達しようとお考えの方は、詳細仕様をご覧になると参考になると思います。私のようにPC部品を自分で調達して組み立てるようなマニアでなく、あまりPCに詳しくなければ、サポート付きのPCを買うのも良いでしょう。(宣伝を頼まれたわけではありませんヨ)

ちなみに、このPCを販売しているパソコン工房は、私が夏に組み立てたPCの部品をいくつか調達したお店です。(PCケース、SSD、マザーボード)

マネックス証券さん、広報宣伝活動を頑張っておられます。トレステを使う個人投資家がもっともっと増えるといいですね。(ありきたりな締めですんません(^^ゞ)

余談:

カブドットコム証券でも、kabuステーションとコラボしたPCがありますね。

2018年11月14日水曜日

今日の取引 20181114

1銘柄を損切り。

新規買いはせず。

株式比率は、30%を割れ、28%に低下。

損切りの継続、含み損拡大と、まだ厳しい展開は続く。


苦しいけれども、損切りを適切にしていかないといけない。万が一、これから本当の長期下落相場となった場合に、含み損を大量に抱え塩漬け状態になり動けなくなる恐れがあるから。

今のところ、本格的な長期下落相場になるとは思っていないけれども、念には念を入れる。

2018年11月13日火曜日

動けば動くほど損をする相場環境にもかかわらず

前投稿では、動けば動くほど損をする相場環境だとボヤいた。

しかし、ここで動くんです!(川平慈英

銘柄入れ替えを敢行。

損切り -5銘柄。同値撤収 -1銘柄。新規買い +5銘柄。

朝の安値から戻りが鈍いものを切り捨てた。決算発表が終わるまで手を出しづらかった銘柄、戻りの勢いがある銘柄などに乗り換えた。気持ちとしては、もう少し株式比率を上げたかったのだが、明日朝に米国市場がどういう形で返ってくるのかを確認せずには大きく動けない。

こうしてバッサバッサと損切りしても、既にパンチドランカーならぬ、損切りドランカーとなっているので全く痛みを感じない、、、そんなわけはないよね。ふぅ...(ため息

株式比率は約30%。前回から少し低下。残ったポートフォリオは、もちろん含み損。防御をしっかりと固めつつ反攻の機会をうかがう。

まだまだ勝負はこれからだ。年末までに資産の年初来高値更新を目指す。

動けば動くほど損をする相場(追記あり

下落の恐怖が戻ってまいりました。(来なくてもいいのに(ぼやき))

ポジションを動かして買ったり、売ったり、動けば動くほど損をする相場環境ですな。

ふぅ...(ため息


ポートフォリオ現状:昨日、1銘柄を利益確定*。ポジションは増やしていない。

<追記>

9:30 *売った銘柄が、今日は-9%の大幅下落。逃げられてよかった。(しかし、残った銘柄で大量に被弾してるんですが(苦笑)

10:30 寄り付きの投げは一段落した模様。頭を回転させて、銘柄入れ替え(損切り+新規買い入れ)の準備中

2018年11月8日木曜日

今日も損切り

昨日に損切りした銘柄が今日は大きく反発し、見事に「売らなきゃよかった」パターンになった。これはマイルールに従ったのでしょうがない。よくあること。今後もこのルール通りに取引を続けていく。

損切りは本日も執行。伸びないものを後生大事に抱えていても資金効率が悪くなる。今日は損切りだけでなく、保有中の銘柄で伸びているものを買い増した。さらに新たな銘柄に買いを入れた。

ただいまの株式比率は、34.4%。すべて現物。信用取引はなし。もう少し増やしてもよさそうに思えたものの、まだ強気一辺倒になるには早い。(自信なさげ)

かくして我がポートフォリオは、雀の涙ほどの含み益になった。(そりゃ、あれだけ損切り連発すれば、残ったものを合わせたらプラスになるだろうよ(ツッコミ)。そらそうやなぁ)

余談)

損失を出し続けていると、自身に対しての言い訳、強がりの記述が多くなる。たまには儲けた自慢話の一つでもしたいもんですなぁ・・・

2018年11月7日水曜日

淡々と損切りを重ねる

裁量取引を再開してから1ヶ月弱。

この間、思うように上昇しない銘柄、損切りラインに到達したものを淡々と損切りしている。

怖れる必要はないと言い続けてきた手前、指数がある程度リバウンドし、市場からは底なしの不安は消え去り、安堵している。ただ、Volatilityは依然として高く、イベントも多い中、守備固め(現金比率を高め)が肝要と考えたため、追加銘柄はなし。この間、上昇している銘柄を買い増しも考えたのだが、、、振り返ると、ああしていれば、こうしていれば、と思うことばかり。まぁ、いつものことですな。(たられば)

心の支えは、まだ年初来の収支がプラスで踏ん張っていることくらい(←だから大丈夫だと自分に言い聞かせる。ふふふ。徐々に怪しくなってきたけどネ:苦笑)

はたして大納会を笑顔で迎えることが出来るのだろうか。(心もとない)

トレステのフォーラムにて質問への回答強化週間

しばらくご無沙汰していた、トレステの公式フォーラムにある質問に回答する作業をちょこちょこやっている。

今週は、回答強化ウィーク。(いつまで続くか分からないけどネ。金曜日を目処に)

2018年11月4日日曜日

2018年新規上場銘柄のパフォーマンス

騰落率(初値からの上昇率(降順))

20181104_000113

現在位置(上場来高値-安値の比率(降順))

20181104_000114

2018年10月30日火曜日

それでもやはり怖れることはない

夜間取引で上昇していたので何も心配せずに就寝。朝起きたら、米国市場が上がって下がってジェットコースター状態で、相変わらずVolatilityが高い状態が続いている。

つい先日、怖れることはないと言い切った手前、意地になっているようにも思えるが(汗

怖れることはない
https://trade-station.blogspot.com/2018/10/blog-post_24.html

それでも怖れることはない
https://trade-station.blogspot.com/2018/10/blog-post_25.html

それでもやはり怖れることはない。

個人的にも損失は膨らんでいるものの、危機感が足りないのか、鈍感なのか、はたまた馬鹿なのか(ははは)、全く恐怖を感じていない。

さすがに今すぐに買い出動しようという勇気はないものの、現有ポジションを全部投げようとは思わない。

まだまだ波乱相場は続くだろうが、下落幅の半値戻しくらいまでならば、短期間に反発する可能性もあると思っている。

下げないと、上がらない。日柄調整待ち。

次の投稿タイトルは、「それでもやはり、けれどもしかし、怖れることはない」ですな。どんどん長くなる。ふふふ。

(追記)どうせダメだろうと、朝にこの投稿をあげら、今日は上がってますやん。まったくもって不可思議なり。

2018年10月26日金曜日

現在の現金-株式比率

現在の現金-株式比率について。

昨日の損切りでポジションを縮小した結果。

・現金 75%
・株式(現物株) 25%
*(トレステ口座以外の他証券会社口座も含む、手持ち資金全部を基準とした計算値。こう計算すれば、まだ余力があると気持ちにゆとりがでるでしょ?数値いじり(笑))

今日、若干リバウンドをしたのを見て、さぁここが底だ。買いだ、買いだ!と前のめりになることは、さすがにない・ない。いわゆる全戻しならまだしも、小さな反発では。

これからどのタイミングでポジションを積み上げていくか、じっくり考えよう。

来年の年末までには日経平均株価が25,000円の予想は変わらない。今は21,500円付近なので、あわてない、あわてない。

その予想ならば、下手な個別株売買をするよりも、指数連動型ETFを買い込み、壺に入れ封をして来年まで寝ていればええんちゃうのん?ふふふ。

追記:希望を持って朝に投稿したが、高く始まったものの、引けは結局マイナスでしたか・・・

10/26 一旦は下げ止まったのか

昨日の日経平均822円の大幅下落から一夜明け、米国市場と225先物夜間取引の結果を確認。

反発。「おはぎゃー2連発」とはならず、ひとまずホッとした。

・日本市場(夜間)

JP

・米国市場

US

DowCFD
(世界の株価 http://realtime-chart.info)


ただし、米国市場時間外ではダウCFDは-200ドルの下げ(日本時間、AM7時頃)であり、今夜の米国も再び下掘りに行く可能性も想定しておかねばなるまい。一度Volatilityが上昇すると、今後もしばらくは上下に揺れ、相場の波が高い状態は続く。

振り落とされないようにシートベルトをしっかり締めていこう。

ここであらためて損切りの大切さ

夜間先物が300円高で返ってきたので、今日の東京市場は上方向に窓空けで開場すると思われる。

そうなると、昨日の損切りは無駄だったと、つい自分の行動を後悔してしまう。しかし、仮にそのまま保有していて、その後の米国市場がさらなる大幅下落になった場合、損失が大きく拡大するのは避けられない。

損切りせずに保有を続け、結局は助かった。この経験を何度も重ねていくうちに、損切りをするのが馬鹿らしくなる。「なーんだ、我慢して持っていたらよかったじゃん。損切りなんてやーめた」

しかし、長期停滞、下落相場がいつかは訪れる。厳しい相場局面で損切りをしない手法を続けていると、塩漬け株を大量に抱え込み身動きできなくなる。現物取引だけならば塩漬けでも耐えられるが、信用取引でレバレッジを掛けた場合には、下手すれば退場のリスクさえある。

なので、損切りをするのは苦しいが、それは必要経費だと割り切り淡々と執行するしかない。

2018年10月25日木曜日

指数、規模別の変化率チャート 2018年

昨日から頭のスイッチが入ったのか、ブログ投稿が増え、今日も負けたにもかかわらず、闘志がみなぎっています。どんだけMなんですか。ふふふ。

ひとまず、現状を整理していきましょう。トレステを使えばチョチョイのチョイ。

指数、規模別の変化率チャート(2018年初起点)

・日経平均、TOPIX、東証2部、マザーズ、JASDAQ

20181025_000072
・規模別(大型、中型、小型)

20181025_000073

大幅下落時の心構え

市場がこの状況なのに、何度も投稿している場合じゃないって?
まぁ、ジタバタしてもしょうがないですよ。戦場で形勢不利になった時に指揮官が慌てるようじゃ、部隊は壊滅します(独りぼっちの部隊だけど)。無理してでも平静を装うのです。そう、やせ我慢。ふふふ。

[下落時の行動パターン]

・大幅下落に直面する

・持ち株の含み損が増える

・不安になる

・下落の理由探しを始める
どこかに「正しい」情報はないか?
株式情報サイト、テレビ、ラジオ、新聞をさまよい、評論家、アナリストの見解を求める

-----------------------

やるべきこと

・理由を探さない

・安心を求めない

探せばそれなりに納得が行くような説明をしてくれる人はいる。けれども、それが正しいなんて誰にも分からない。

やるべきことは、ただ、ただ、己の現有ポジションを眺めること。

最初から決めていた損切りライン*を割ったか否か。(*事前に決めてあることが大事)

見るのは、この一点のみ。

ダメなものは悩むことなくスパッと切る。切ればもう損失は増えない。懐は痛むが、気持ちは楽になる。

投げた株とは今生の別れではない。チャンスが来れば、再び組み入れれば良いのだから。

...こうやって書くことで私は自身を落ち着かせようとしているんです(ふふふ)

10/25 今日やること(追記あり)

あわてない(ふふふ)

・もし、損切りラインに達した銘柄があっても、「寄り付き」では投げない。 大引け前に判定する。(ボラが高いため)
ここまで大きな下落のケースでは、恐怖に駆られたぶん投げに巻き込まれるおそれもあり、寄りでは投げずに、大引け前までじっくり待ってから必要なものは損切りする。もし、引っ張ったことで損が拡大しても受け入れる。

・次の候補銘柄をリストアップ
負けても、負けても、あきらめず次のチャンスをものにするんだ、という戦闘意欲を失わない。

<追記>

10:45 中小型株に徐々に耐えきれなくなった投げ?がボロボロ出ている。うーん、寄り手じまいがよかったのか?(たられば
含み損が拡大中なるも、引け前まで様子見。ドル円が円高方向に底抜けしないので、まだ精神的余裕あり。

12:45 さすがに今日、自信を持って買いに行く勇気はないものの、今後組み入れたい銘柄の動きをじっくり観察中。

15:10 大引けにかけてどんどん売られて、「もしや、セリング・クライマックス到来?」という思いが一瞬頭をかすめ、「なら、引けの損切り注文を取り消して、持ち越せばええんちゃう?」という悪魔の囁きが聞こえたものの、ぐっと耐えて、損切り注文を執行した。もし寄り付きで処分していれば損失拡大を防げたが、これは結果論。たらればを言ってもしょうがない。

いっその事、全部決済してノーポジにしようかとも思ったが、そこは迷って、迷って、当初のルール通りに損切りラインに到達していないものは保有継続にした。

それでも怖れることはない

昨日はポジションの変更はせず、様子見。

米国市場が前日比少しマイナスの時点で寝床についた。大丈夫だなと思いながら。

そして朝、起きて確認すると、、、

20181025_000068
(世界の株価 http://realtime-chart.info)

え?おはぎゃー!

まだまだVolatilityの高い相場は続きますな。

さすがに果敢に買いで攻めようという気はいまのところ持ち合わせていないものの、それでも、怖れることはない。(おい、そんなこと言って大丈夫なんか?)

なぜこう言うか?今は現物のみで、信用でレバレッジを掛けるような過大なポジションは保持していないから。いわゆる「ポジショントーク」なのです。

今日はさすがに損切りラインに到達する銘柄が増えそうだ(涙)

2018年10月24日水曜日

トレステ板読みキャンペーン。ありがとう、取引手数料無料

マネックス証券さんから、お知らせメールが到着した。

お客様は、[板読みキャンペーン](キャンペーン期間:2018年10月2日(火)~2018年10月23日(火))の 期間内において、キャンペーン条件を満たされましたので、以下の期間、取引手数料を無料とさせていただきます。

[板読みキャンペーン]板発注合計50回以上で6週間取引手数料が無料に!
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20181002_01.html

手数料無料期間: 2018年10月25日(木)~2018年12月6日(木)

これまでにも手数料無料キャンペーンは何度も行われているが、マネックス証券さんの経営にとって大丈夫なのだろうか?ユーザとしては非常にありがたいものの、余計な心配をしてしまう。

たくさん取引をして、たくさん手数料を落とそう(無料適用中なら全然貢献しませんやん...ツッコミ)

怖れることはない

昨夜、NYダウの下げが500ドルを超えたあたりで布団に入る。「明日はどっちだ♪」(あしたのジョー)鼻歌を歌う。

そして今後の作戦を長時間熟考、、、することはなく、寝転んで数分で夢の世界へ旅立った。だって、あれこれ考えてもしゃーないですやん、私ごときが(開き直り(笑))

朝起きてみると、為替も金利も異常なし。さすがUSA!C'MON BABY アメリカ(DA PUMP)

結論:怖れることは何もない (何かの歌詞でありましたな...失念)

中東、欧州発の悪材料については、怖れることはない。(米国発の悪材料には最大限の注意を払う必要はある)

特に中東は100年戦争状態であり、今後も争いが絶えることはない。日常茶飯事。「おたくさん、えらい厄介なことしてくれましたなぁ。どない落とし前をつけてくれますのん」任侠の世界。今は落とし所を探っている段階。

不安、不確実、先が見えない時には、大きな資金は株式市場からいち早く逃げ出し、安全資産へと移る。(リスク管理上、移動せざるを得ない)そして、情勢が安定したら戻ってくる。

相場全体のVolatilityの上昇により、日本株の個別銘柄も上下に大きく揺さぶられている。この波に振り落とされず乗り切り、年末には笑顔で大納会を迎えられるように、褌を締めてかかる。失敗したら、損切りして、また入り直せばいいんですよ、何度でも。

来年の年末までには、日経平均株価は25,000円と思っている。もちろん根拠ないですけどネ。当たるも八卦当たらぬも八卦。

2018年10月23日火曜日

早まった出動タイミング

10月12日の大引けからトレステ口座にて裁量取引を再開し、こつこつと買いを入れていった。

その後、保有銘柄の中で下落して損切りラインに到達したものは切り捨て、新たな銘柄に入れ替えを行った。

今週からはそろそろ反転するんじゃないかという根拠のない適当な読みは当たらず、、、とほほ(涙)、今日の大きな下落により、TOPIXは年初来安値更新で、わがポートフォリオも被弾して痛手を被った。

自分なりに慎重に入ったつもりだったが、結果は判断ミスであった。

でも、ま、済んだことはしょうがない。Don’t look back.

さて、これからどうしたものか?

余力があるので攻める?

それとも、防御を固めてこれ以上は動かない?

うーん、今回の下落はそれほど悲観的になる必要はないと思うのだが。

明日も大きく下がるようなら、我がポジションのぶん投げ祭りが開催される、かもね、、かもね、そうかもね♪

2018年10月22日月曜日

トレステでBIZ UDフォントを使う

Windows10では、10月はじめにOctober 2018 Updateが提供された。

そのアップデートに伴って、モリサワが提供している「BIZ UD」フォントが標準で同梱された。

「BIZ UD」フォントは、ビジネス文書向けに制作された“ユニバーサルデザイン”フォント。わかりやすさ・読みやすさ・読み間違えないことを重視してデザインされているのが特徴である。

テキストエディタのフォントをこちらに変更したところ、使い心地よく感じられた。そこで、トレードステーションにも適用してみたところが以下の画像。


・レーダースクリーン
(上:MSゴシック 下:BIZ UDゴシック)

20181016_000050

20181016_000051

・マトリックス
(BIZ UDゴシック)

20181016_000052

個人的には以前よりも視認性が良くなったと感じるので、今後はBIZ UDフォントを使う。ま、フォントを変えたからといって、投資成績が向上するとは限らないけどネ。

ただし、問題点が一つある。
BIZ UDゴシックをニュースの本文に適用した場合に、他のフォントと比べて文字間隔が広くなりすぎる点。本文ではないヘッドラインは問題なし。

20181022_000062

さすがにこれでは本文が見づらいので、ニュースは直接トレード動作には関係しないため、本文は他のフォントを使うことにする。

取引ツールでフォントの選択肢が多いのはトレステの利点である。

フォントは、個人によって見やすい・見にくい、好き・嫌いはあるものの、ディスプレイの表示エリアが狭く感じられる方は、BIZ UDゴシックを試してごらんあそばせ。

(補足:BIZ UDPゴシックはプロポーショナルなので、等幅のBIZ UDゴシックを選ぶこと)

2018年10月15日月曜日

twitterアカウントを削除

・8月の下旬にアカウント削除の手続き

・一ヶ月経過した9月下旬をもって、アカウント削除を完了

少し思うことがあって、twitterのアカウント(明石の入道 @Cozy_OZ)を削除した。

こんな事は、わざわざブログに投稿するようなことでもないものの、フォローをしていただいていた方々に連絡をしていなかったもので。事後報告となりスミマセン。

マトリックスのポジション表示について質問中(回答あり)

トレードステーションのマトリックスのポジション表示について。

マトリックスに「ポジション表示」という項目がある。

20181015_000045

ここは、ポジションを持った時に「買い100」のような形式で保有ポジションが個々に表示されると想定していたのだが、実際に取引を行っても何も表示されない。

トレードステーションのサポートサイト上にある、かんたん操作マニュアル(マトリックス使いこなしガイドpdf)には、本件について以下の説明がある。

3.ポジション表示
ポジションがある場合、気配価格の行にポジションを表示します。

代わりとして「未実現利益」項目を表示させていれば、平均取得価格、合計ポジション数は分かるので大きな支障はないものの、「ポジション表示」項目には何も表示されないのだろうか?単に個人的な環境の問題で、他のユーザさんには表示されているのだろうか。

現在、サポートにウェブ経由で問い合わせ中。

<追記>

早々に中の人から回答をいただいた。ありがとうございました。

回答:現物の場合はポジション表示の欄には何も表示されない。信用取引でポジションを保有している場合のみ表示される。
現物は左端の「未実現損益」の欄で確認する。

とのこと。

2018年9月14日金曜日

トレステに新機能が追加される(10月の予定)

10月にトレステに新機能が追加される予定という告知を発見。

機能・サービス提供スケジュールのご案内
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/roadmap.html

新アルゴリズム注文、音声入力注文の提供

トレードステーションは、連続注文、トレーリングストップ注文、時間指定注文、「マネックスアルゴ」アプリでのアルゴ注文など、高度な注文機能を搭載しています。 2018年10月、さらに注文機能を拡充し「アイスバーグ注文」「スライス注文」「ハンター注文」などの新しいアルゴリズム注文、さらに、音声入力による注文機能をリリース予定です。

ふむふむ、これは楽天証券の新たな取引ツール、マーケットスピードIIの新機能に対してトレステ側としても負けられぬ。こっちも機能を追加しちゃる!という強い意志が感じられます。

アルゴ注文については、両者似たような機能と思われる。

もうひとつの、音声入力注文に興味がわいた。

これは、例えば、

「7203、買い、成り行き、1000株!」(野太いおっさんの声)

こんな感じで発注するのだろうか?

日本語の音声認識の精度は、英語と比べると低いと思われる。特に銘柄名は認識しづらいから、証券コードを使うのかもしれない。などとあれこれ想像している。

<未来予想図>

発注はAIスピーカーで音声認識。

私「トレステくん、トヨタ、買い、1000株、成り行きで!」

AIくん「ハイ。その株は下がる可能性が高いので、買わないほうがいいですヨ」

私「うるさい!買いや、買い」

AI「ワカリマシタ。発注、約定しました。」

しばらくして含み損になる。

AIくん「ほら、言わんこっちゃない」

私「...ショボーン(無言)」

こんな未来が待ってたりして(笑)


ちなみに、楽天証券の新ツール、マケスピ2は9月30日にリリースされることが決まった。

マーケットスピード II | 楽天証券のトレーディングツール
https://marketspeed.jp/ms2

2018年9月12日水曜日

ワークスペースコンテスト作品がダウンロードできます

今年1月に実施されたトレードステーションの「オリジナルワークスペースコンテスト」。

長らくお待たせいたしました。私の作品がトレステの公式サイトで公開、ダウンロード可能になったので、お手数ですが以下のリンクから入手いただくようお願いします。

https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20180427_01.html

何か分からない点、改善要望などがあれば、気軽にお問い合わせください。

コンテスト優勝作品は、今後アプリとして出される予定なので期待している。

-----------------

[概要]
・予習復習、スイング、中長期向けのワークスペースセット
・年間変動幅、変動率などをレーダースクリーンに表示、銘柄の取捨選択の助けに
・みんな大好きな新規上場銘柄用もあるよ

[詳細説明]
1.IPO分析用
・個人投資家に人気のある新規上場銘柄。初値をつけた日*と上場来の高値、安値、変動幅、変動率をレーダースクリーンに表示する(*上場日は取得できないため、初値日)
・レーダースクリーンに過去5年の銘柄を入力済
・今後、新規銘柄が出てきた際にも銘柄コードを入力するだけでOK(インジケーターの読み込み本数には注意:ELコードを参照)
・信用倍率、信用買い残、売り残、融資残、貸株残も表示(既存インジケーター)
・関連ニュースも表示

公開価格は、おそらくサーバにはデータが無いので、カスタムメモで手入力する必要あり

※注意事項:ダウンロードファイルの銘柄データは、コンテスト開催時(2018年1月)におけるものであり、その後に追加された新規公開銘柄はレーダースクリーンには入力されていません。(おそらく...ファイルDL確認してないので(汗))

2.年間パフォーマンス分析用
・年間を通じた銘柄のパフォーマンス(変動幅、変動率、最大値幅、最大変動率)を表示する(当年と前年)
・日経平均株価やTOPIXなどの指数のリターンと比較することで、銘柄の真の実力がわかりやすく
・加えて、ある特定の日(inputで好きな日を入力)からの変動幅、変動率を表示。相場の転換日(直近天井の例1/23)からの変化もひと目でわかる

---スクリーンショット---

1.IPO銘柄分析用

20180912_000004

2.年間パフォーマンス分析用

20180912_000005

2018年9月10日月曜日

トレード用デスクトップPCを組み立てた

これまで長年使ってきた自作デスクトップPC。CPUはCore i7-2600K、Sandy Bridge世代の名CPU。古くなったとはいえ日常の作業ではサクサクと動き、まだまだ現役で使い続けることができる。このPCに対しては大きな不満はなかった。ただ、トレード用のPCという点からは若干の問題が発生していた。

一昨年のWindows7から10へのアップグレードとPCへのトレードステーションの導入時期と重なったこともあってか、しばしばフリーズ等に悩まされた。トレード以外の作業では、フリーズしても「あ、またか」ということで再起動すればいいだけだが、トレステを使ってストラテジーによる自動運転中に突然フリーズして慌てふためくのは勘弁だ。(ぎゃぁー!体験談)

近頃はPCに負荷をかけるトレードをしていないためか、トレステのバージョンアップにより安定性が増したからか、フリーズすることはまれになった。ただ、これからも少しでもリスクを抱えてトレードするのは精神的によろしくないため、新しいPCを導入したいという気持ちが日に日に強くなっていた。

ということで、先月から徐々にパーツの調達を開始し、新たにデスクトップPCを組み立てた。

これでフリーズの心配をせずに、心置きなくトレードに集中できる。結果がついてくるかは相場の神のみぞ知る...

---

[トレード用デスクトップPCの構成]

1) CPU AMD Ryzen 5 2600 ¥13,552(※CPUとメモリセット割引)
2) CPUクーラー (リテール)
3)メモリ Crucial Ballistix W4U2666BMS-8G(2枚組) ¥19,980
4)マザーボード ASUS TUF B450M Gaming Plus ¥12,980
5) SSD Intel SSD 760p SSDPEKKW512G8XT ¥16,980
6)ビデオカード MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G(既存品流用)
7) PCケース Antec P5 ¥5,400
8) 電源ユニット Antec NeoECO Gold NE550G ¥7,715
9) OS Windows10 Home 64bit DSP ¥10,800
その他) HDD なし, 光学ドライブ なし
新規購入の部品総額 ¥87,407

PC-Parts
(組み立て前の調達部品)

新たなPCのコンセプトは、既存PCの部品を流用してコストを抑えつつ、トレード用ということで安定性を最も重視する。

・電源とマザーボードは、コストダウンはほどほどに、耐久性のある物を揃える
・CPUは、最高級のものを使わなくとも良い。(必要以上に良いCPUを使っても価格上昇に見合う性能アップは得られないと思う)また、CPUはIntelじゃなくてAMDを一度使ってみたかった。でも、SSDはintel。
・昨年中に新規PCを導入する計画が、CPU、マザーボードの新製品の発売日の関係でここまで遅くなった
・マザーボードは、ディスプレイ増設を考慮したGPUスロット数、メモリ用スロットも増設可能な数を装備
・ケースはミニタワーサイズ(Micro-ATX)現行がATXだったので、少し小さく。次のPCはMini-ITX、更に小さく
・キーボード、マウス、ディスプレイの置き換えは、これから徐々に

2018年8月21日火曜日

夏休みの終わり

7月20日にポジションを閉じ、夏休み入り。
そして一ヶ月が経過。投資夏休みを終え、再び市場に戻って来た。
この間、チェックしている銘柄は、休み前と変わらない位置に居るか、下がっているものが散見される。

2018年は難易度が高い相場。(これまでが容易だったとは言わないけどネ)
全体市況が良くない時には、資産を大きく減らさないことが肝要。
これから年末に向けて、無理をせず、マイペースで取り組んでいく。
大納会を笑顔で迎えられますように。

2018年7月28日土曜日

トレードステーションで暗号通貨を表示する

twitter上で以下のつぶやきを発見した。

シンボル名に$BRTIを入力すれば、CME CFビットコインリアルタイム指数が表示されることは知っていたものの、他の暗号通貨も表示できるようになっているんですね。

早速、検索したところ、米国のトレードステーション公式サイトで、以下の情報を見つけた。

Crypto quotes go live on TradeStation! - TradeStation
https://www.tradestation.com/market-insights/crypto-quotes-go-live-tradestation/

It’s now possible to view direct quotes on altcoins including Litecoin, Bitcoin Cash and Ethereum. Here’s a list of all the symbols for charting and analysis on TradeStation’s platform:

今年の三月から米国版トレードステーションのプラットフォームでは、ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、ライトコイン(Litecoin)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)のリアルタイムデータが表示可能になったとのこと。

それなら、日本版で試してみるかと、レーダースクリーンとチャートを並べ、

  • Bitcoin (BTCUSD)
  • Ethereum (ETHUSD)
  • Bitcoin Cash (BCHUSD)
  • Litecoin (LTCUSD)

以上の4つの暗号通貨をシンボルとして入力する。

Snap_2018-7-28_No-00

Snap_2018-7-28_No-01

おぉー!表示されましたよ。この投稿を書いている時点、土曜日(日本時間19時)でもライブで動いている。

2018年7月21日土曜日

株価指数の年初来パフォーマンス

2018年1月4日を基準とした変化率チャート。

日経平均、TOPIX、2部、JASDAQ、マザーズ

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規模別指数(大型、中型、小型)

Snap_2018-7-21_No-01

現金化して夏休み

木曜日の夜中、相場の女神から啓示が降りてきた。

「明日、すべてのポジションを手じまいなさい」

お導きにより、昨日裁量ポジションを精算、プログラム売買も停止し、すべて現金化した。

出金可能分は手続き完了、残りは週明けに出金予定。これでトレステ口座の残高は0になる。口座資金を0にしておけば、売買しようと思ってもできないので、予防措置を兼ねて資金を抜いておく。他の証券会社の口座はどうなのよ?というツッコミはなしでお願いします。楽天証券口座は、楽天銀行とリンクしているので、銀行預金はしょうがないんですよ。ははは。

「啓示」というのは、もちろん適当な作り話でありまして、7月5日を底とした反発も天井を付けた印象もあったため、一旦は身軽にして投資夏休みを取り、リフレッシュしようと思っただけですけどネ。ふふふ。

プログラム売買は、運転を継続したほうが良いと思ったものの、ずるずると続けてはリフレッシュにならないので、機会損失を恐れず一旦停止することにした。(儲けになるか、損失になるかは、神のみぞ知る。やらないと儲かることが多いのは「相場あるある」だけどネ)

新しいEasyLanguageプログラムの開発は、休みの間に勘が鈍らないように続けるつもり。

こんな事書いておいて、また神の啓示が、、、とか言い出して、いきなり来週に復帰したりして(笑) 変わり身の速さはトレーダーとして必要な資質である(いいわけ)

2018年7月4日水曜日

雑感 7月3日

トレードステーションによるプログラム売買は継続中。(2種類)

新規開発は手付かず放置。

トレステ倦怠期でもあり(笑)、しばらく遠のいていた裁量取引を始めようかと思案中。

2018年6月30日土曜日

新ツール「マーケットスピード II」今秋リリース予定

当ブログでは、楽天証券の攻勢について何度か言及してきた。

昨日、さらに一歩踏み込んでくる情報が飛び込んできた。

新しいデスクトップPC向けの取引ツールがリリースされる。

楽天証券の利用において、個人的に最も改善して欲しいと感じていた取引ツールの使いづらさが解消される可能性が大きくなった。これは大変嬉しいことじゃあーりませんか。

3つのポイントのなかでも、2への期待が膨らむ。

詳しい内容は上記ウェブサイトをご覧いただきたい。


ここしばらくは、取引ツールはトレードステーション一択、他に選択の余地なし!と思っていたが、マケスピ2の出来次第では、楽天証券に主戦場を戻す可能性も出てきた。

秋のリリースが待ち遠しい。

2018年6月17日日曜日

IPO銘柄を分析するためのワークスペース 6月15日

受賞作品発表!オリジナルワークスペースコンテスト https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20180427_01.html

一部の作品はダウンロード可能な状態になっているものの、私のものは現時点で公開待ちの状態にある。

6/19火曜日にはメルカリ(4385)の上場という注目のイベントもあるので、現時点の最新情報、2013年以降に上場した銘柄を詰め込んだレーダスクリーン画像をここで一挙に掲載。

もうすぐダウンロード可能になると思うんですが、、、

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bloggerに画像をアップロードすると画像が劣化するため、twitterでは原寸大が見られるように連続投稿したので、ご参照ください。

正式公開まで待てないという方は、連絡先までメールを頂ければ、関連ファイルをお送りしますのでお気軽に。(直近の銘柄まで追加で入力したこちらのほうが、トレステ公式サイトの公開版よりもお得かもしれません)

2018年5月16日水曜日

坂本慎太郎(Bコミ)著「脱イナゴでしっかり儲ける 20銘柄バスケット投資術」

脱イナゴでしっかり儲ける 20銘柄バスケット投資術
坂本慎太郎(Bコミ)著
東洋経済新報社 刊

読書感想文。

「このほんは、たいへんおもしろかったです」おわり

さて、本筋に入ろう。

著者が渾身の力作と言ったとか言わないとか(知らんけど(笑))。私はこの本を悩める個人投資家必読の書として推薦したい。悩んでいるなら、まずこれを読み実践、実戦あるのみ。

著者の坂本慎太郎氏は、株式ディーラー、機関投資家、個人投資家の3つの職種を経験し、そのたぐい稀なる経歴で培われた投資手法が、本書には余すところなく披露されている。

私が考える本書を貫くテーマは、ひとことで表すならば、「型を身につける」ことの重要性。

型を身につける。つまり、確立した投資手法を持てば、ネット上で有名人がつぶやく銘柄をよく考えもせず飛びつき買い、含み損を抱え、頭を抱えるといった場当たり的な投資(イナゴ)を卒業できる。誰にも頼らず、自分の頭で考え行動できる投資家になれる。

20銘柄バスケット投資法と名付けられた手法を行うには、高度な知識や経験は不要で、誰もが真似をすることが可能だ。ただし、日々予習復習を継続する力は必要である。

具体的には、昼間は仕事で相場を見られない兼業投資家でも参加できるように、全体で90日間のやや余裕を持ったプログラムから構成されている。

監視対象を200銘柄選び出し、その中から20銘柄に絞り込んで日々の売買対象にするというもの。銘柄の抽出手法やメンテナンスのやり方も具体的に書かれている。

これを一歩一歩進めることで「結果にコミット」(RI**P)の保証はあるかないか分からぬが、投資力が増すしくみ。

一朝一夕には結果は出ないかもしれない。しかし、この手法を地道に続けていくことで誰にも頼らず、自分で考え行動する個人投資家として一生モノの投資力を身につけることが出来るだろう。

わたし個人としては、今はトレステの開発に時間を割いているので、本書の20銘柄バスケット投資法には手を付けていないものの、近々にやりたいと考えている。(すぐやれ!)

補足:

トレードステーションとの相性抜群

この手法は、トレードステーション(トレステ)利用者にうってつけの手法である。200銘柄バスケットの管理はカスタムシンボルリストを作成し、レーダースクリーンを使えばチョチョイのチョイ。場中の監視もOK。さらに予習復習チャートの確認はシンボルリンクでらーく楽。そこの貴方、速攻でトレステ口座を開きましょう。(宣伝?)

情報入手

著者はラジオの投資番組にレギュラー出演されているので、本書に興味を持たれたら番組は必聴。またラジオ以外では、週に一度ニコ生およびYouTubeでオンラインセミナーが開催されているので視聴すべし。(再度宣伝?)

Bコミの六つの眼 トレステ出張版
トレステさんのコミュニティ-ニコニコミュニティ
http://com.nicovideo.jp/community/co3702687

余談であるが、著者は自ら本に書いてある手法によって個人投資家として株式の売買を行なっている。

定期的に某証券会社(隠すことない、マネックス証券トレステ口座)の成績を開示している。150万円チャレンジはスゴイぞ!夢がある。"I have a dream!" 必見だ。

近々に新刊出版記念セミナーも開催されると思われるので(たぶん)、興味のある方は参加しましょう。そして著者とツーショット写真を撮るんだ(違う)質問攻めにしましょう。

身銭を切り、実際に売買をしている人なので、発言の重みが違いますよ。

2018年5月12日土曜日

EasyLanguageの本が来月出版される

昨日、トレステの中の人がTwitterでつぶやいておられた。

さっそくAmazonの詳細ページを確認したところ、商品の説明があった。

EasyLanguageプログラミング入門 (稼ぐ投資) 大型本 – 2018/6/19
インディ・パ株式会社 (著)

商品の説明
より効率的に株式投資で利益を生むために作られた世界シェアNo.1ツール「トレードステーション」。
このトレードステーションを最大限活かせるのが、「EasyLanguage」と呼ばれるプログラミング言語です。

このEasyLanguageを駆使することでトレードステーションはさらに進化します。
株式銘柄や指標だけでなく、仮想通貨や為替などとの各種データとの検証方法の工夫や、チャート表示やテクニカル分析の作成、さらには独自ルールによるシステムトレードの構築etc...。
このプログラミング言語を習得することで、貴方にとって理想の投資を実現することができます。

※本書は投資の知識があれば、EasyLanguageが理解できるように製作されています。

登録情報
大型本: 304ページ
出版社: standards; B5正寸版 (2018/6/19)


発売日は、中の人は6月16日、Amazonは6月19日とあり、二者で異なるが、どっちでもいいです(笑)

著者はインディ・パ株式会社。これまでにもEasyLanguageセミナーなど関係のある本郷喜千氏の会社ですね。

OOEL周辺の事例、解説があれば個人的には嬉しい。

これは予約必須ですな。

2018年5月6日日曜日

手法に貴賎なし

  • ファンダメンタルズ分析で儲けた、1万円
  • テクニカル分析で儲けた、1万円
  • 材料株に飛び乗り儲けた、1万円
  • 知人のすすめに従い儲けた、1万円
  • サイコロを振って適当に売買して儲けた、1万円

すべて平等。どの手法が良い、悪いの区別はない。

投資は結果がすべて。

上がった理由、下がった理由、相場解説がいくら上手でも、結果が出せなければ評論家。

他人の手法をわざわざ面と向かって否定する必要もない。自分はやらなければいいだけ。

良いなと思う手法があれば、真似をすればいい。人から学ぶことは多い。

資金量、知識、技術、精神力、持っているものは人それぞれ異なる。

長期にわたって継続可能な手法、自分が得意なやり方をやるだけ。

手法は広く知れ渡ったら徐々にその効力を失う

twitterで流れていた話を見て、感じたことをメモ。

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  • マーケットの歪みに着目し、優位性のある手法で儲けた
  • 「この手法で億り人になりました」「*千万円儲けました」
  • 「ただいま販売中」
  • 聖杯探しをしている人がこぞって購入する
  • 多くの人が似たような手法で取引をする
  • いままで通用していたやり方の効力が徐々に失われる
  • 想定していた儲けが得られなくなる
  • 世の中にうまい話はない。仮にあったとしても一時的なもので、それが長続きすることはない
  • 開発者は、誰も気づかなかった手法に着目し”短期的に”儲けた
    そして手法の販売でさらに儲けた。一石二鳥
  • 開発者は、また新たな手法を探し出し、販売する
  • 聖杯探しをしている人は、また購入する
  • 繰り返し
  • 暗号通貨のように市場が未成熟な状態なら、短期的にある特定の手法が通用する可能性は高い
  • 投資経験の少ない初心者が多ければ多いほど、市場に偏りが存在する
  • しかし、いわゆる「大人」が本気で参入すれば、市場の偏りは是正、平均化される

-----

2018年5月3日木曜日

IPO銘柄を分析するためのワークスペース 5月2日時点



2018年新規上場会社の一覧

騰落率(初値比)を見ると、初値を上回っている銘柄よりも、下回っている銘柄のほうが多い。高値を追っている銘柄はない。最近の新興市場の動向が影響していると思われる。

(銘柄はJPXウェブサイトより)

新規上場会社情報 | 日本取引所グループ
https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

ワークスペースは、トレードステーションの公式サイトで公開される予定。もうしばらくお待ち下さい。

2018年4月22日日曜日

手数料無料キャンペーンが続いて嬉しい

ああ、ありがたや、ありがたや。

利用者としては、取引手数料がかからなくなるのは非常に嬉しい、ありがたい。

しかし、ここまで↓手数料キャンペーンを繰り返して、はたして証券会社の経営として大丈夫なのかと心配をしてしまうのですが、余計な心配ですね。

---

[過去の手数料関連のキャンペーン一覧]

2018.03.29 トレステ春のステップUPキャンペーン/最大1ヶ月取引手数料無料
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以下のような意図があるのでしょう(勝手に推測)

  • トレードステーションは、新しいプラットフォーム(取引ツール)で、既存他社ツールと異なる点が多いため、使い方を理解するのに時間がかかる
  • 人は今まで慣れ親しんできたものを、すぐには変えようとしない
  • 少し触ってみて、操作がわからない場合には、その時点で自分には難しすぎる、使えないと判断し、二度と戻ってこなくなる
  • マネックス証券としては、ユーザーに実際に操作してもらうことでトレードステーションの良さを実感してもらいたい
  • キャンペーンを打ち手数料無料期間を長くすることで、ユーザが使おうと思う機会を増やす

私としても、トレードステーションという取引ツールは、最初は相当とっつきにくいものの、触れば触るほどその素晴らしさを実感できるツールだと思うので、多くの個人投資家さんに使ってもらいたい。

個人的には、キャンペーンが終わると通常手数料に戻るため、5月18日までにプログラム開発、試運転をこなしておきたい。(やりたいことは山ほどあるのに思ったように進んでいない...)

2018年4月11日水曜日

雑感 4月11日

今日は、まるで中小型株ファンドの解約売りのような(妄想?)、これまで強かった中小型の銘柄にまとまった売りが出てるような、奇妙な感じであった。

小型株は大型に比べて流動性が低いため、大口の売りが出ると下落幅が大きくなるのは避けられない。それが流動性リスク。

これが明日以降も続くのか、要注目。

相場が下げた理由、上げた理由を考えても意味のないことだけれど、あれこれと考えるのもまた楽し。

相場難易度は引き続き高し。

裁量取引は、引き続きノーポジション。プログラム売買のみ淡々とこなしている。

2018年4月10日火曜日

4月12日にトレードステーションのアップデート19が来るよ

昨日(4/9)サポートサイトに告知があった。

トレードステーションのアップデートについて(4/12)

2018年4月12日(木)23:00頃の予定で、機能改善のためトレードステーションのアップデート(Update19)の提供を開始します。
今回のアップデートは、以下を目的としたものです。
・トレードマネージャーでポジション損益の%表示が不正表示される不具合の改善
・クイックトレードバーで取引区分や保有数量が不正表示される不具合の改善
・マトリックスで発注条件を設定後、条件を無効化しても有効となってしまう不具合の改善
上記日時以降にトレードステーションをご利用の際は、アップデートの適用をお願いします。
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/update_180412.html

アップデートの提供は、12日23時~の予定。

事前のバックアップは忘れずに。

皆の者、抜かるでないぞ。心してかかれ。

雑感 4月9日

1.プログラム売買 RBT_No2-1

プログラムの売買指示通りに、日々淡々と取引をこなしている。
収支は、上下に振れても気づいたら元の位置に戻るといった風に、相場の状況と似て方向感が定まらない。 空売りを除外した運用なので、全体相場が下がると必然的に損が増えるのはやむを得ない。

2.裁量取引

引き続きノーポジション。(長いなぁ)
今は大きくどちらかにポジションを張る時期ではない。
のんびり構えていきましょう。

2018年4月9日月曜日

トレードステーション新入生のみなさんへ

新入生のみなさんへ

トレードステーション学校への入学、おめでとうございます。

新規口座を開設した直後の意欲に満ちたみなさんのキラキラ輝く瞳を見ると、かつてのみずからの姿を思い出します。(あの情熱はどこへいったやら...遠い目)

さて、ここで僭越ながら、私からいくつかアドバイスさせていただきます。

・心がまえ
 このブログでも何度か言及しているように、現状のトレードステーションの運用は完全とは言えない部分があり、障害が発生することもあり得るという前提で利用しましょう。(4月7日ブログ投稿参照)

・バックアップは忘れずに
 EasyLanguageを駆使し、何時間、何十時間かけて作ったオリジナルのインジケーター、ストラテジー、ワークスペース。万が一トレステがクラッシュすれば、これらのデータが一瞬で消え去ることがあります。いままでの苦労が水の泡です(涙)
また、トレードステーションのプログラムに問題はなくとも、自分のPCに故障が発生することもあります。

大事なデータが消えると大きな損害になるので、必ず必ず必ず(大事なので三回繰り返します)定期的にバックアップを取りましょう。

内蔵されているバックアップツールは、非常に使い勝手の良いものです。スケジュール設定しておけば自動でバックアップしてくれるので作業の手間はかかりません。

バックアップのアーカイブは、デフォルトではフォルダ(C:\Program Files (x86)\TradeStation Archives\)に保存されるようになっていますが、別ドライブに置いておくのが良いでしょう。

・アップデートに注意
 数ヶ月~半年に一度、トレードステーションプログラムのアップデートが配信されることがあります。

アップデートをすぐに適用するか否か。
 今までにはパッチ適用後、起動できなくなったこともあるので、すぐに作業するか否かは慎重に判断しましょう。
新しいパッチが出た時には、先に作業した他の人の動作確認報告を待つのもいいでしょう。報告が上がってくるまでは様子を見て、問題がなさそうなことを待ってから行うのが最も安全です。それでも、個々人の作業環境によっては失敗の可能性もあるため、必ず事前のバックアップは忘れないようにしましょう。

最後に

・サポートの利用法
 サービス開始当初と比べ利用者が多くなり、ネット上で得られるトレードステーション関連の情報も増えています。まずはネットで検索、わからない点があれば公式サポートにコンタクトしたり、公式フォーラムで過去の投稿を検索するのがよいでしょう。
ただ、これらは若干敷居が高いと感じる人もいるかもしれません。その場合は、twitterで独り言をつぶやいたり、利用者を見つけて直接訊いてみましょう。先輩ユーザーは親切なので、親切なので(念押し(笑))相談に乗ってくれるでしょう。

以上をもって、わたくしから新入生へ贈る言葉とさせていただきます。

みなさんの投資生活に幸多かれ。

Let's トレステ!

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P.S.トレードステーションの口座開設数が10,000口座を突破したとのこと、まことに慶賀の至りに存じます。

「トレードステーション」 口座開設数10,000口座を突破|トレードステーション / マネックス証券 https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20180409_01.html

2018年4月8日日曜日

中長期視点で考える

中長期視点で考える(当たるも八卦当たらぬも八卦)

1.現状

<日経平均株価の月足チャート>

  • 下から買ってきた海外投資家
  • 十分に利が乗っている
  • 環境変化(米国金利上昇、ECB,日銀の政策転換、政権の安定度低下、世界景気一巡感、世界全体でボラティリティ上昇などなど)
  • 世界中のどこにでも投資できる中で、日本以外の選択肢もある
  • 景気敏感株の多い日本
  • 株式の組入比率を下げる
  • GPIFなど公的年金による買いも以前のように期待できない

→そらあんた、海外投資家は株を売って利益確定しますわな
→そらあんた、日本株は下がりますわな

2018年初からそれなりに下がったといっても、月足で見るとまだ高い位置にあるので、「売りは出尽くしたから」という言葉を根拠なく信じることは出来ない。

2.今後

上昇のための必要条件

上昇するためには、高値を買い上げていく海外投資家が戻ってくること(キリッ)

  • 現在のドル円水準から、今年度は減益の懸念
  • 消極的業績予想が常の日本企業

こうなると簡単には戻って来そうにない(しょんぼり)

では、これならどうだ!

  • 業績予想を好転させるほどの急速な円安進行(期待薄)
  • 業績がそれほど悪くない(良い)と「実際に」確認される

もし、2Q決算で上方修正する企業がちらほら出て、翌年度の業績伸長へ期待が高まれば海外投資家は帰ってくるだろう。

少なくとも半年はモヤモヤとした相場が続きそうですな。米国の中間選挙も11月、米国株もそれまでは上下に振れ方向感が定まらないと思われるため、のんびり構えていきましょう。

(当たるも八卦当たらぬも八卦)

2018年4月7日土曜日

現状のトレードステーションは不具合承知の上で使いましょう

(前投稿に続いて不具合関連)

トレードステーションにおける不具合は、今回が初めて起こったことではなく、サービス開始当初からしばしば発生し、現在も続いている。

「トレードステーションは素晴らしいツールだが、現状は安定度に問題あり」

これが、多くの個人投資家における認識。事実。

騒動に巻き込まれた個人投資家さんを見て、

「自分がそうなったら大変だろうな。ご愁傷様です」という同情の気持ちが大半であるが、「そんなもんですよ。以前からやらかしていることは知ってましたよね?それなら、運が悪かったと諦めるしかありません。今に始まったことじゃないんだから」という気持ちも正直少しはある。(これは気分を害する人がいると思って書きかけの途中で一度は消したけど...スミマセン)

ではどうすればいいか?

宣伝の効果によってトレステのユーザは増加しており、ここで改めてトレードステーションの新規利用者にアドバイス。

現状のトレードステーションは不具合承知の上で使いましょう

取引ツールを問題なく安定的に運用することは、大事なお金を預かる証券会社としての責務である。しかし、このツールは未完成で、正式運用開始から年月を経た今でもしばしば問題を起こしている(事実)

自らの身を守るためには、次の方法があります。

  • 運用資金の全額をトレステ口座に入れない
  • トレステ口座ではハイレバレッジで運用しない
  • トレステ口座の保有ポジションに対するヘッジの空売り、カバー注文を他の証券会社から執行できるような態勢を整えておく
  • マネックス証券に粘り強く、改善要望を出し続ける
    (ウェブサイトからの注文受付は早期に準備して欲しい:個人的要望)
  • 情報分析ツールと割り切って利用し、発注は別の証券会社からする
    (マネックス証券にとっては厳しいが、これを選んでいる人が多いのでは?)

投資でいうところの、リスクとリターンを天秤にかけた上で使うのがいいでしょう。

同じような話はトレステの公式フォーラムのココアさんもおっしゃっていましたね。わたくし個人的には、不安定リスクをとる分以上の価値、リターンは得られると思っています。

たとえ自分に責任はなくとも、理不尽な状況に追い込まれることがあったとしても、生き抜くために自分の身は自分で守るしかない。

不具合の記録 2018年4月1週

twitter上でトレードステーションの不具合について言及されている方を発見した。今回、被害を受けたのは一部の人に限定されていた模様。以下のサポートサイトの障害情報と直接関係があるのかは不明。

障害・メンテナンスのお知らせ

【重要なお知らせ】4月6日(金)の期間指定注文が発注されていない不具合と4月9日(月)以降の注文の再発注のお願い

2018年4月6日(金)に有効な期間指定注文が「失効」となり取引所に発注されない不具合が発生いたしました。また、注文が「失効」したにもかかわらず、買付可能額や売却(又は返済)可能数量が拘束されたままとなっておりました。
現在は復旧しておりますがお客様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
<4月9日(月)以降の注文のお取り扱いについて>
・4月6日(金)に「失効」した注文は、4月9日(月)以降は継続されませんので、お客様ご自身であらためて発注していただきますようお願いいたします。
・4月6日に不具合により「失効」した注文が本来であれば約定していたと想定される場合は、お客様に別途メッセージボード等でご連絡いたします。
・本来約定したと想定される価格での是正を希望する場合はお申し出ください(当社よりお電話でもご説明させていただきます)。
※メッセージボードは、証券総合取引口座にログイン後表示される画面で、MYPAGEの中ほどに掲載されます。
なお、ご不明な点は、お手数をおかけいたしますが、トレードステーションサポートダイヤルまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。


板情報(マトリックス)の更新遅延に関する対応について

(2018年4月3日更新)
マトリックスにおいて、一部銘柄の板情報の更新が、寄付直後等に遅延することがある事象を確認しています。事象の改善には、配信サーバーのプログラム改修が必要で、4月中旬まで(予定)にリリースする準備を進めております。その間、事象が発生した場合は、お手数ですが、証券総合取引口座ログイン後の投資情報画面をご利用ください。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。


当日買付した現物株が売却できないことがある事象について 2018.4.4

日計り制限(※)に該当しないケースで、買付した現物株を同日に売却する際、トレードステーションシステム上で余力不足により注文が失効してしまう事象が確認されています。
これは、ループ取引に係る拘束金(現物売却代金や信用決済損益等を考慮した拘束金)がシステム上正しく計算されていないためで、早期の修正対応を予定しています。
修正対応までの間、注文が失効してしまう場合、トレードステーションサポートダイヤルで電話注文を受付します。
なお、注文の受注は、現物株買付当日の立会時間内(前場と後場の場間を含む)で、当日中の成行、指値注文(逆指値は不可)のみになります。
お客様には、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。
※日計り制限は、法令で禁止されている差金決済を防ぐもので、以下のとおりとなります。
1. A銘柄買付→ A銘柄売却 ⇒ その後、A銘柄買付ができません(別途買付代金相当の現金があれば可)
2. A銘柄売却→ A銘柄買付 ⇒ その後、A銘柄売却ができません(別途買付代金相当の現金があれば可)
なお、A銘柄買付→ A銘柄売却 ⇒ その後、B銘柄の買付は別途買付代金相当の現金がなくても可能です(ループ取引)。


相変わらずというか、不具合は定期的に発生し、一向に無くならない現状。

もし、トレステが並の取引ツールであれば、ほとんどの人は愛想を尽かしとっくに出ていっているだろう。

個人的には最近デイトレをしておらず、不具合に巻き込まれたことはないものの、場中にいきなり注文が通らなくなったりすると焦りる気持ちは痛いほど分かる。

むろん、中の人は改善に向けて日々努力されていると思いますが、障害情報が長期間更新されなくなる日が早く来ることを期待しています。(叱咤激励)

2018年4月4日水曜日

IPO銘柄を分析するためのワークスペース(続き)

先日投稿したIPO銘柄を分析するためのワークスペースについて、近々公開されると思いますが、まだその気配はない。もうちょっと待っててね。
トレードステーション手習い帳: IPO銘柄を分析するためのワークスペース
https://trade-station.blogspot.jp/2018/03/ipo.html
PO銘柄(新規上場)を分析するためのワークスペース
Snap_2018-4-4_No-01
Snap_2018-4-4_No-00
問題なく動いていることを確認。(そりゃそうだ(笑))

2018年4月3日火曜日

雑感 4月3日

年度替わりは新たな気持で相場に臨もうと思っていたものの、どうにもこうにも気分が晴れない。モヤモヤした感情と向き合っている。

原因はおそらく相場と全く関係のないところにあるものの、今の精神状態では株取引を積極的に行おうという意欲は湧いてこない。

裁量取引は引き続きノーポジションのまま。

プログラム売買(RBT_No2-1)は継続中。指示に従い淡々と注文を捌いている。

プログラム売買は便利ですなぁ。こういう時に何も自分で考えなくてもいいから。

トレステの設計開発は遅々として進まず。

2018年3月23日金曜日

雑感 3月23日夜

  • トランプ大統領が何をやろうとしても、グローバルな貿易の構造は変えられない。落とし所は見つかる。米国は妥協するだろう
  • 米国の地位低下=ドル安(=円高)
  • 金融システムが崩壊したわけではない
  • 中央銀行揃い踏みの金融緩和という特別措置、ボーナスステージが終わったとはいえ、世の中にはものすごい量の資金があふれており、儲けるための行き先を探している
  • 金利上昇で債券にシフトした資金、リスクオフで逃げた資金。求められる収益を上げるためには、全部ではないにしろ遅かれ早かれ株式に戻ってくるしかない
  • ボラティリティ = 利益の源泉 大幅変動、恐るるに足らず。リスク管理をしっかりすれば、大きなチャンスに
  • 株を買い、中長期間保有し続けじっくりと育てていく環境ではない。 フットワーク軽く、機動的な売買で乗り切る
  • 大幅下落した理由を求めるな。身銭を切らぬ評論家、解説者の話を聞く必要はない
  • 自分を信じる
  • 失敗を恐れない 間違ったと気づいたら失敗を認め損切り。何度でもチャレンジ
  • 大きな波を乗り越えれば経験値が増え、将来同じような場面に遭遇した際に役立つ。自分が何を感じ、実際どう行動したか、記録を残しておく

雑感 3月23日朝

プログラム売買RBT No2-1は引き続き運転中。

このポートフォリオに含み益が出てニンマリしていた昨夜から一転、「おはぎゃぁー!」状態で朝を迎えることとなった。

今週中に底をつけるような想定をしていたが、、、今日、うーん、今日で下げ止まるとは思えないほど強烈な米国からのカウンターパンチが飛び出した朝。難しい相場が続く。

今日も粛々と注文を入れていく。損切りに躊躇なし。

裁量取引の方は、引き続きノーポジション。中長期を前提にした買い持ちポジションは構築しにくい環境。

みなさまご安全に!

2018年3月19日月曜日

雑感 3月19日

裁量取引は引き続きノーポジ。プログラム売買の買いポジは先週からの持ち越し。本日指示によりさらに買いポジを追加。含み損失絶賛拡大中、、、とほほ。

相場全体が下げ基調であり、空売りサイドのスイッチをしばらく前に切って運用しているのが裏目に出ている展開。

ただ、これは根拠なく感情だけでスイッチを切ったのではなく、空売りをせず買いだけでも長期、総合的にみて収益が良くなるだろうという結論に達したから。(と、自分に納得させる)

相場が上へ下へと振れると、人の心も揺れる。

「あー、あの時、これをしておけばよかった」
「しまった。あの時、あれをしなければよかった」

ついつい考えてしまう。
下げている今日のような展開ではなおさら。

窓から眺める紅梅は美しい花弁を開き、季節は着実に春を歩んでいることを実感するものの、相場はまだ冬、厳しい時代です。

明けない夜はない、、、と言うほど個人的には悲観的ではなく、また他の人から受ける印象にも悲壮感は漂っていないようです。しかし、悪材料が次から次へと出てくる中、なかなか前向きな気持ちにはなれないものです。

皆様、ご安全に。

2018年3月18日日曜日

指数お絵描き

Snap_2018-3-18_No-00

大きな箱と高さ半分の小さな箱。

ボックス圏内を行ったり来たり?

22500を抜けると景色が変わりそう。

キリのいい数字だけに、このラインをめぐる攻防戦は激烈なることが予想される。(なんちゃって)

もしかしたら、2018年上半期は小さな箱の中を滞留していたりして、、、

根拠なしの勝手な想像。

【追記】昨年秋からのチャートを追加。ボックス。

Snap_2018-3-19_No-00

2018年3月17日土曜日

IPO銘柄を分析するためのワークスペース

IPO銘柄(新規上場)を分析するためのワークスペース。

Snap_2018-3-17_No-00

左下レーダースクリーン部分のみ拡大版

Snap_2018-3-17_No-02

銘柄コードを入力すれば、以下の項目が自動表示されます。

  • 上場年数
  • 初値日
  • 初値
  • 上場来安値
  • 上場来高値
  • 騰落率(初値比)
  • 現在位置(高安値比)

近々、トレードステーション公式サイトにて配布される予定です。デイトレよりもスイング向き、日々の予習復習用として、よかったらお使い下さい。

なお、直近の銘柄については、配布ファイルにはおそらく入力されていないと思われるので、ご自身で銘柄コードを入力してください。(「IPO」というくくりはなくとも、どの銘柄でも使えます。ただし、EasyLanguageの読み込み本数設定に注意)