2018年1月21日日曜日

ワークスペースコンテストに参加するとしたら

新年に告知されたトレステのキャンペーン「オリジナルワークスペースコンテスト」

【グランプリ賞金10万円!】オリジナルワークスペースコンテスト|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20180104_contest.html
取引スタイルによって自由に設定できる、トレードステーションの画面レイアウト「ワークスペース」。
お客様それぞれの「オリジナルワークスペース」を募集するコンテストを開催いたします。

前回のtwitterでの「トレードあるある」キャンペーンでありがたくも賞をいただいた手前、続けて次のキャンペーンでも入賞するのは、まずありえないと思われるため応募しようという意欲は持っていなかった。

そうは思ったものの、暇にあかせて、もし自分だったらどういう物を作るかということを考えてみた。

「コンテスト」なので、受賞するには数多くの応募作品の中から選ばれるための差別化が不可欠だ。どこにでもある一般的なワークスペースレイアウトでは、他との差別化ができない。かといって、あまり奇をてらいすぎるのも、使いづらかったり、万人受けしないので良くない。

ポイントとしては、2つの要素が必要であろう。

「実際の取引で役立つ『実用的』」に加えて「『独創性』(オリジナリティ)」

応募条件には、次のような記載がある。

・応募作品が第三者の著作権、著作者人格権、著作隣接権、意匠権、商標権、実用新案権、特許権その他の権利(「知的財産権等」)を侵害しないようにしてください。第三者の知的財産権等の侵害が判明した場合は、審査の対象外とし、受賞決定後に、侵害が判明した場合には、受賞を取り消します。万一、第三者の知的財産権等に関わる問題が発生した場合は、応募者の責任および費用負担で解決するものとします。

デフォルトの分析テクニックを利用するのはOKで、それを個人で改造したものは「他者の権利の侵害」に該当するのか。何がどこまで許容されるのか、具体的な線引きが分からないのが難しいところ。

移動平均線ならば、加工しても特に権利の侵害には当たらないと思われるが、一目均衡表はどうか。さらにトレステの公式ウェブサイトからダウンロードできる小次郎講師の移動平均大循環分析インジケーターはどうか。これを自分なりにアレンジ加工した場合には権利の侵害にあたるのか。よくわからない。

ちなみに、審査員は次の方々。

審査員(順不同)
坂本慎太郎(Bコミ)氏 個人投資家、元ディーラー
東野幸利氏 DZHフィナンシャルリサーチ 日本株情報部長
本郷喜千氏 インディ・パ株式会社 代表取締役
マネックス証券トレードステーション推進室社員

となると、プロをうならせる要素も必要になる。

応募期限は月末(1/31)なので、いいアイデアが思いついたら作ってみようと思う。

甲子園アルプススタンドの人文字のように、チャートを多数並べ背景色で色分けしてメッセージを表示するとか、「おふざけ部門」があったら応募するのにネ(笑)

追記:思いついたことをつらつらと

・小さいウィンドウをたくさん並べ、情報をぎっしり詰め込む
→これはパッと見、お!と思わせるが、あまり実用的じゃないよねぇ
自分が取引する時に使いやすいレイアウト、ウィンドウ数、サイズ、、、、
時間軸が短め(デイトレ)と少し長め(スイング)とでは必要とする情報も違ってくるし、、、悩ましい