2018年2月25日日曜日

トレードステーションがクラッシュした時には、ひとまず関連プロセスを遮断する

トレードステーションが何らかの原因によりクラッシュした場合、PCを再起動するのが安全だが、個人的には、まずダメ元でトレステ関連のプロセスを遮断し、トレステを再起動している。

トレステでは同時に複数のプロセスが動いており、それらをタスクマネージャーから一つ一つ選択しkillするのは手間がかかる。

そこで、以下のようなバッチファイルを作り、デスクトップ上に置いておく。(ファイル名は TS_taskkill.bat など適当に)

そして、クラッシュした時にはこのバッチを「管理者として実行」すれば、すべての関連プロセスは一発で遮断できる。

@echo off
taskkill /F /T /IM ORPlat.exe
taskkill /F /T /IM ORCAL.exe
taskkill /F /T /IM ORCLPrxy.exe
taskkill /F /T /IM ORDllHst.exe
taskkill /F /T /IM TradeStationAgentForms.exe
taskkill /F /T /IM TsRTAServer.exe
taskkill /F /T /IM TSScanner.exe
taskkill /F /T /IM TSFirstTimeUser.exe
taskkill /F /T /IM WHServer.exe

(ファイルの有無を確認する条件分岐を書くのは横着して省き、起動されていなくても強制killする)

taskkillしても挙動がおかしい場合は、Windowsの再起動しか方法はない。

トレステを利用し始めた当初はしばしばクラッシュしていたが、バージョンアップをかさねることにより安定性が増し、近頃はほとんどクラッシュすることはないので、このバッチの利用機会もなくなった。よかよか。

現状の課題

現在取り組んでいる、もしくは今後やろうとしていること

投資環境の整備
・トレード専用に新しいPCを組み上げる(CPUはAMD Ryzen)
・4Kマルチディスプレイ化

売買手法の整備
・プログラム売買 RBT_No2-1 の再投入、安定運用
・デイトレード用プログラム売買の作成、試験運用
・その他、アイデア段階の構想をプログラムに具体化
・OOEL(オブジェクト指向EasyLanguageプログラミング)の学習

プログラム売買 RBT_No2-1 途中経過

前回の最後に記した一文

>おそらく、途中経過の投稿は次第に頻度が減っていくと思います。(三日坊主なもので)

まさにその3日坊主にしてしまいました。(汗)

ひとまず、手短に現状報告をば。

プログラム売買 RBT_No2-1については、諸般の事情により(外部要因)、一旦運用停止にしています。

2018年2月18日日曜日

TOPIXと騰落レシオ 2/16時点

TOPIXと騰落レシオ 経過観察中

前回から時間は開いていないが、相場の大きな下落がひとまず安定しそうな様子もあるところでもあり、確認のために掲載。

Snap_2018-2-18_No-00

2018年2月17日土曜日

トレステの新クイックスタートについて

昨夜のアップデートにより、新クイックスタートが追加された。

新しいアプリ(TSFirstTimeUser.exe)が常駐。メモリ使用量増加、約150MB。

このアプリは、C:\Program Files (x86)\TradeStation 9.5\MyWork\AppData\quickstart\v2\ にある、qscontents.json ファイルを読み込み、クイックスタート・ワークスペースが表示される。さらに、jsonファイル更新のあるなしを常時チェックし、お知らせ等の更新があれば必要に応じダウンロードすると思われる。(推測)

てことはですよ、奥さん。

ローカルにあるjsonファイルを編集すれば、自分なりのお気に入りのクイックスタートを作ることが出来るってことじゃないですか、もしかして。

ただ、更新がかかって上書きダウンロードされたらダメですけどね。

ちょっと試してみよう。

追記:

やはり、jsonファイルを編集すれば、クイックスタートをカスタマイズできる。

Snap_2018-2-17_No-01

ただし、せっかく編集しても、お知らせ更新などがあれば上書きされ元に戻るでしょうけどね。

ユーザーへの情報発信の一元管理という面からは、この画面を表示させておくのはメリットがあると思いますが、個人的には、アプリを追加し強制的に常駐させるのは、、、

追記:

起動時にクイックスタートを表示したくない場合には、トレステ公式サイトに書いてあるように、メニューから設定変更できます。

クイックスタートの表示設定について

・トレードステーション画面上部のメニューバー「ファイル」>「設定」>「TradeStationデスクトップ設定」の「一般」タブで、「TradeStationクイックスタート」欄の「クイックスタートを自動的に起動する」のチェックを外す
・トレードステーション画面上部のメニューバー「ファイル」>「設定」>「TradeStationデスクトップ設定」の「ワークスペース」タブで、起動時の設定を「ワークスペースを開かない」または「前のセッションで最後にアクティブだったワークスペースを開く」を選択
・トレードステーションを再起動

プログラム売買 RBT = Rule Based Trading

「この株がいいねと君が言ったから、2月14日はシストレ記念日」

どこかで聞いたことのあるフレーズですネ。

さて、

すでに途中経過を投稿していますが、長きにわたる試運転期間を経て、2/14よりトレードステーションによるプログラム売買、システムトレード、Algorithmic trading?、、、何と名付けようか決めかねていたものの、いわゆる「シストレ」を本格的に開始したことをご報告いたします。(誰に?)

RBT = Rule Based Trading これに決めた!

ルールに基づく取引のことで、「シストレ」と違う単語を使いたかっただけで大した意味はありません。

シストレといってもそんな大層なものではなく、

・トレードステーションでEasyLanguageプログラムを作成
・引け後に売買指示を出す
・発注は翌日に手動で行う
・個人の裁量はまったく取り入れない
・売買もトレステで行う「完全自動取引」ではない
自動売買(ストラテジー取引)を行うには、現状は自分のPC環境ではリスクが高いため。将来的には全自動をめざす。

初日(2/14)はマイナスからのスタートで行方が危ぶまれていたものの、相場全体の時合と合ったこともあり、運用開始からまだ3日ですが良きスタートを切ることができました。

ただ、事前想定ではこんなに調子良く利益を上げていく予定ではなく、勝ったり負けたりで地味にコツコツ積み上げていく仕様なので、マイナスが続くこともあるでしょう。

さて、これから長い旅路、どうなることやら…
山あり谷あり、ドローダウンあり。

おそらく、途中経過の投稿は次第に頻度が減っていくと思います。(三日坊主なもので)

プログラム売買 RBT_No2-1 第3日目(2/16)

<プログラム売買 RBT_No2-1運用 Portfolio>

・当日取引数: 4(Long 3, Short 1)

・当日取引精算: +31,754

・PF保有銘柄数: 29(Long 27, Short 2)

・含み損益: +197,600(前日比 +184,750)

2018年2月16日金曜日

トレステのアップデートが来るよ、今夜(2/16)

公式サポートサイトのお知らせより。

トレードステーションのアップデートについて(2/16)

2018年2月16日(金)22:00(予定)より、機能改善のためトレードステーションのアップデート(Build3426)の提供を開始いたします。
今回のアップデートは、以下を目的としたものです。
・「クイックスタート」画面のリニューアル
・OSがWindows10で32bit機のお客様で発生するFall Creators Update(OSの大幅な更新)適用後の不具合改善(※)
(※)2018/2/9に先行してご案内しております「トレードステーションのアップデート(Windows10で32bit環境のお客様のみ)について(2/9)」の修正対応を、今回のアップデートで正式バージョンとして組み入れます
上記日時以降にトレードステーションをご利用の際は、アップデートの適用をお願いいたします。

内容としては、特に言及すべきことはない様子。(サプライズはないよね?(笑))

何度も繰り返しますが、アップデートの前には、必ず、必ず、必ず、バックアップを取っておきましょう。

・追記

公式サイトにクイックスタートについて説明がありました。

トレステ(PC版)で役立つ情報をチェックしやすく!~「クイックスタート」リニューアルのお知らせ|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20180215_01.html

スタートメニューが整理され、さまざまなリンクへのアクセスが容易になる模様。

期待して待ちましょう。

プログラム売買 RBT_No2-1 第2日目(2/15)

<ポートフォリオ>
・当日取引数:6
Long:4, Short:2

・取引収支(税引前、手数料・金利等精算済)
+60,484

・銘柄数:29
Long:25, Short:4

・ポートフォリオ
含み損益: +12,850
前日比: +142,500

2018年2月15日木曜日

プログラム売買 RBT_No2-1 第1日目(2/14)

2月14日より、本格運用開始

29銘柄、Long & Short

RBT = Rule Based Trading

ルールに基づく取引のことで、いわゆるプログラム売買、システムドレードと言われるもの。「シストレ」と違う単語を使いたかっただけで意味はない(笑)

個人の裁量はまったく取り入れず、トレードステーションからの売買指示に従い取引を行う。

第1日目は、新規建てのみ、手じまいなし。

さて、今後どうなるでしょう。乞うご期待。

<ポートフォリオ>  Long 23, Short 6, Total  –129,650円

2018年2月12日月曜日

投資にライバルはいらない - 心がまえ

トレードステーション日本株公式YouTubeチャンネルで配信さた動画の中でBコミさんが語っていた内容をメモ。

18.02.06放送 - Bコミの六つの眼 トレステ出張版
https://www.youtube.com/watch?v=Zt_o6TeLEDo

[memo]

  • 「誰々がいくら儲けた」という話を聞いて、ずるい・腹立たしいなどの妬み嫉みの感情を抱く人は投資に向いてない
  • 100円、何億円、金額の多寡を問わず、儲けた人すべてをリスペクトしよう
  • 人は関係ない、人と戦うな、自分(自身)と戦え
  • 投資はスポーツと異なり、ライバルはいらない
  • メンタルを鍛えれば儲かる → 間違い
  • 投資のメンタルは鍛えようがない
  • スポーツ → 自分を追い込んでメンタルを鍛えれば、今まで出来なかったことができるようになる = 肉体が成長したから
  • 投資 → メンタルをぶらさず、頭で理解し実際に動けるかが大事 = ライバルは邪魔
  • ただ、仲間や参考にする人は居てもいい
  • 教えてもらい、いいものは自分の技術にすればいい(ライバル視することで、素直に訊けない)

[要望]トレステのマトリックスに軽量版ができれば嬉しいな

トレードステーションのマトリックス(板)に関しての、個人的な要望。

これまでに起こった相場の急騰急落において表示の不具合(遅延など)が発生していたらしい。(...あくまでもtwitterタイムライン上の伝聞)

と打ち込んでいたら、公式サポートサイトにお知らせがあった。
実際に遅延はあった模様。

障害・メンテナンスのお知らせ
板情報(マトリックス)の更新遅延について
マトリックスにおける一部銘柄の板表示について、データ更新が遅延している事象を確認しています。遅延が発生している場合は、マトリックスを一度閉じて再度起動いただくようお願いいたしします。なお、事象が改善されない場合は、お手数ですが、証券総合取引口座へログイン後の投資情報画面をご利用ください。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。2018-2-11

これによると、サーバ側の問題ではない感じなので、理由は他社と比べて高度な機能が搭載されカスタマイズ性に富んでいるためにサーバとのデータのやり取りが多く、PCへの負荷が高いからであろう(まったく根拠なし推測(^^ゞ)

個人的にも、トレステの板は他の証券会社の取引ツールと比べると重い気がする。(ウィンドウをドラッグすると、画面の描画追従がやや乱れる。(古いPCという個人環境が原因であるが。。。)

ひとまず対策としては、自動センタリングの設定変更や不要な表示項目を減らし、負荷を極力下げるという方法だろう。しかし、本来持っている機能をフル活用できないのもなんだかもったいない気がする。(機能を盛れば動作が遅くなる、両者のバランスの取り方が難しいところ)

そこでマトリックス(板)に関しての、個人的な要望です。

もう少し機能を絞り込んだマトリックスが欲しい。
・フル板は不要。8本値、ないし10本値表示で十分
・板への直接クリック発注がなくとも、板表示限定で動作が軽いものであれば
・EasyLanguageで組むと応答性に不安があるのでので、アプリケーション(.exe)として

現状のトレステで一番問い合わせ(要望?)が多いのが、おそらくマトリックス周りだと思います。すぐに対応となると簡単ではないので、将来の計画としてご検討いただきたく、よろしくお願いいたします。

2018年2月11日日曜日

相場の急変 - 心がまえ

短期間での急落・急騰

え~、そこまで上がるのか!え~、そこまで下がるのか!

投げと踏みの応酬

しばらくして、何もなかったかのように元に戻る

しまった!投げなけりゃよかった
なんで?踏まなければよかった
じっと我慢すればよかった

動いたことを後悔する

しかし、リスク回避に動いたことは間違いではない

すべては後付け、どうなるかは神のみぞ知る領域


リスク回避、ポジション調整はしなくてもいいよ。どうせ戻るんだから

たしかに、これまで何度も戻ってきた

何度か経験するうちに人は慣れ、慢心する

大丈夫だよ、大丈夫に違いない。今までそうだったから

しかし、今回の戻りは最後だったかもしれない

二度と元に戻らず、損が拡大する恐れもありうる

繰り返すと、どうなるかは神のみぞ知る領域

長く相場を張っていくと、まさか、ということが起きる
(今回がそうだとは言ってない)

備えあれば憂いなし

とにかく、最悪の事態を避ける

市場からの強制退場という最悪の事態を避ける

そのためには、

1に損切り、2に損切り、3、4は「いらっしゃ~~い!」(笑)じゃなくて、5に損切り

リスクを取りすぎて膨らんだポジションはきちんと削ぎ落とそう

含み損の大きなものから最優先で切ろう

リスク管理、資金管理をしっかりと

相場にとどまっていれば、チャンスは再びやって来る

ワークスペースコンテストに応募した

トレステのワークスペースコンテスト

【応募期間延長!グランプリ賞金10万円!】オリジナルワークスペースコンテスト|トレードステーション / マネックス証券 https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20180104_contest.html

前回の締め切り日(1/31)が延長(2/15)されたおかげで、間に合った。昨晩、応募完了。

ひとまず、オリジナル・インジケーターは使わないものにした。ザラ場中の取引に役立つワークスペースだと思う。

あと、未完成で放置しているものがもう一つある。(こちらは自作インジケータあり:ただし、すごく短いプログラム。場中取引じゃなく、スイング・中長期用)。

せっかく途中まで作ったし、時間もあるのでやれるとこまでやってみようかな。

クリップ:主要国の政策金利

野村證券 | 主要国の政策金利 http://www.nomura.co.jp/market/trend/policy_rate/

主要国政策金利

(矢印は筆者追記)

2018年2月9日金曜日

もう少し引きつけてから

余力満タンなるも、今週は動かず、じっと我慢の子。

来週の動きを見てから。

慌てない、慌てない。

(引きつけてから=まだ下がるからという意味ではなく、時間的に待つということ。待っているうちに上昇してもそれはそれで問題ない。底値をピンポイントで買えることはないのだから)

2018年2月8日木曜日

雑感 2/8 お昼

日経平均先物3月限(ラージ)の板 12:29

Snap_2018-2-8_No-01

スカスカですやん。

こりゃ、上へ下へと値が飛ぶのもしょうがおまへん。

雑感 2/8 朝

相場の急変動で、どうしたらいいか分からない、悩む。

評論家、有名個人投資家などはどう考えているか気になる、アドバイスが聞きたい。

安心してください、みんな分かりません。未来を的確に読める人はいませんから。

誰かの意見にすがりたくなった時には、休むのがいいですよ。

相場は1年中開いています。

雑感20180208

2018年2月7日水曜日

雑感 2/7お昼 追記あり

昨日の急落の中、

・リスクを取って買いで攻めた人
    お見事です(賞賛)

・リスク回避で持ち玉を調整した人
    今日の大きな反発で臍を噛むような思いをしているでしょう。
しかし、リスクを減らそうとしたあなたの行動は、長期視点では正しい。
今日戻るかどうか、あの時は神のみぞ知る。最悪の事態を避けるためには、やむを得ない。 戻らない可能性もあったのだから。
今日すぐに買い直すか、それとも一旦ポジションを軽くしたまま冷静に次の作戦を練るか、難しい判断です。

追記:

大引け。ん?あれ?お昼時点では順調なリバウンドだったのに、、、

今朝慌てて買い直した人には厳しい状況。

2018年2月6日火曜日

雑感 2/6

私の相場感は、ほとんど当たらないものだと自認しているため(苦笑)、先月25日に感じた「相場の新たなる局面」も、後になって単なる勘違いで終わるものだと思っていた。

トレードステーション手習い帳: 雑感 2018/1/25
https://trade-station.blogspot.jp/2018/01/2018125.html

しかしまぁ、こんなすぐに相場環境が激変するとはねぇ・・・

以下は今日の雑感。

「適者生存の法則」

地球45億年の歴史 - 環境の変化に適応できた種のみが生き残った

相場でも同じ。

環境の変化に対応できた者のみが生き残る。

ここしばらくは適温相場が続いてきた。

・3日続けば、3週間続くように感じる
・3週間続けば、3ヶ月続くように感じる
・3ヶ月続けば、3年続くように感じる
・3年続けば、永遠に続くように感じる

2018年1月をもって環境は大きく変化した。

ただ、もう上がらない、これから長期下降トレンドだということでもない。年末に日経平均株価が2万7千円になっている可能性もある。自分勝手な決めつけはいけない。

あらためて、「今までとは違う」ということをしっかり認識しておきたい。

相場環境が変わった時には、自分の手法も変えなければならない。

相場のリズム合わせ、相場の声に耳を傾け、相場と仲良くしていきましょう。