2018年3月16日金曜日

3月末優待は積極的に取りに行かないことにした

今年は3月末優待は積極的に取りに行かないことにした。

昨年、初めて優待品目当ての権利取り、優待クロスに挑戦。
遊んでいた資金があったので、多くの銘柄の権利を獲得した。

トレードステーション手習い帳: 現渡の作業も楽々、トレードマネージャーから一括で
  https://trade-station.blogspot.jp/2017/03/blog-post_30.html

<実体験してわかったこと>

  • ギフト商品、食品、金券を貰えると嬉しい
     配当でもらうよりも、優待品の方が家族は喜ぶ
     数が多いと有効期限のあるものの管理が面倒
  • 封書が山のように配達され、雑紙の処分に困る
     将来的には郵送形式ではなくなるだろう
  • 制度信用取引で余裕だろうと思った銘柄で大きな逆日歩を喰らう
     優待の何倍も支払い、友人との会話のネタにできた。
     が、一度で十分、もう経験したくない(笑)
  • 定期的に開催されるイベントとして楽しめる
     優待に力を注いでいる人の気持ちも分かる

いわゆる「優待クロス」については、昨年あたりから証券会社も積極的にアピールしている。マネックス証券ではやっていないものの、楽天証券などでは優待クロス用の一般信用取引の短期売りサービスが提供されている。(貸株料が証券会社の収入になるため)

個人投資家に人気のある銘柄は、競争率が高く、売りを獲得するために注文受付開始時刻に遅れぬよう準備する必要がある。まるでコンサートチケットの争奪戦のようであり、これもまたある意味、イベントとして楽しめる要素でもある。

この時期twitterで優待クロスで検索すると、色々なつぶやきを見ることが出来、興味深い。

<今年の方針>

昨年で十分堪能したので、今年は積極的に取りに行かない。
人それぞれ自分に合った、好きな手法で投資を楽しめばいいと思う。