2018年3月30日金曜日

プログラム売買 RBT_No2-1 年度末まとめ

2月中旬から開始したプログラム売買(RBT_No2-1)は、3月末をもって32日目に突入した。(30日ならキリがよかったのに...)

昨日の時点で保有銘柄はゼロ。本日1銘柄を新規追加したので、年度末という節目なのにこちらもキリが良くない数字だ。裁量で今日は取引をやめ、キリ良く0、ノーポジションにしようかと思ったが、踏みとどまり注文を執行した。一番怖いのは操縦者である人間の心だ(笑)

2018-3-30_No-00

成績に関しては,開始当初は事前想定と実運用結果との乖離が起こるものと考え、損失を出すことも覚悟していた。

しかし、始めた時期がたまたま良かったのだろう。大きな損失を出すことはなく、現在のところ収支は安定している。

途中、操縦者の都合により数日間停止。また、運用を変更、空売りを停止したことで、当初のロングショート戦略から買い単独の手法となった。

相場全体が大きな下落に見舞われ、含み損が増えた時には、この片肺戦術は失敗だったと感じたものの、含み損益を通算してもマイナスに陥ることはなかったのが精神的な余裕となった。その後運用変更はなく、大きな相場上下動においてもそれなりのパフォーマンスを上げることが出来、満足である。

注意すべき点は、この成績は途中から「手数料無料」の恩恵を受けていること。マネックス証券のキャンペーンが適用され、その分収支が嵩上げされていることを十分に理解しておかねばなるまい。過信は禁物。

以上、RBT_No2-1に関しては、まだ1ヶ月半とはいえ実用に耐えうると判断し、4月からも引き続き淡々とプログラムの指示通りに(我欲を出さず)注文を執行していく所存。(ロットを大きくしたい欲望に駆られるのだが、、、やめておく(邪悪な人間の心を制止))

あとは、他にも実用化できていないアイデアがあるので、それらの開発・試験・運用に注力していく所存。

なお、個人の裁量取引は長い冬眠の中、ノーポジション継続中。来月は取引を行いたいと思っているのだが、上記作業をやると個別銘柄を研究する時間が足りない。