2018年4月22日日曜日

手数料無料キャンペーンが続いて嬉しい

ああ、ありがたや、ありがたや。

利用者としては、取引手数料がかからなくなるのは非常に嬉しい、ありがたい。

しかし、ここまで↓手数料キャンペーンを繰り返して、はたして証券会社の経営として大丈夫なのかと心配をしてしまうのですが、余計な心配ですね。

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[過去の手数料関連のキャンペーン一覧]

2018.03.29 トレステ春のステップUPキャンペーン/最大1ヶ月取引手数料無料
2018.03.06[板読みキャンペーン]板発注合計30回以上で約1ヶ月間の取引手数料が無料に!
2018.02.02 【最大7週間取引手数料無料】信用取引応援キャンペーン
2017.12.22 <トレステ取引手数料キャンペーン>2週間全額無料!
2017.12.01 【期間延長!】信用取引応援キャンペーン
2017.11.27 [取引応援キャンペーン]10万円以上のご入金で約2週間の手数料が全額無料!
2017.10.23 [ビギナー応援キャンペーン]10万円以上のご入金で最長4ヶ月間手数料無料!
2017.09.21 <トレステ取引手数料キャンペーン>2週間全額無料!
2017.08.21 [板読みチャレンジキャンペーン]板発注で「9月6日~9月末」の取引手数料を無料にしよう!
2017.08.10 [ビギナー応援キャンペーン]初回入金または初回取引で9月の取引手数料が無料に!
2017.07.07 【無料期間一部拡大】<デイトレ応援キャンペーン>夏は涼しい部屋でデイトレだ!
2017.06.19 「スマホで取引」or「自動売買」で7月末まで手数料無料に
2017.06.07 [ビギナー応援キャンペーン]初回入金で7月末までの取引手数料無料
2017.04.24 [トレステビギナー応援キャンペーン]初回入金または初回取引で6月末までの取引手数料が無料に!
2017.02.21 <取引応援キャンペーン>初回入金または期間中5回以上のお取引で約1.5ヶ月の手数料が全額無料!
2017.01.19 <取引応援キャンペーン>ご入金またはお取引で「2月2日~2月28日」の手数料が全額無料!
2016.12.19 ~取引応援キャンペーン~ ご入金またはお取引で「1月6日~1月31日」の手数料が全額無料!
2016.11.04 ~取引手数料無料キャンペーン~ ご入金またはお取引で12月末まで手数料全額無料!
2016.08.10 【機能拡充版リリース記念キャンペーン】取引手数料最大3ヶ月間無料!
2016.07.29 トレステの夏、取引応援キャンペーン
2016.07.01 【期間延長】トレードステーション取引手数料全額キャッシュバック!
2016.06.03 【キャンペーン終了】トレードステーション取引手数料<<全額>>キャッシュバック!

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以下のような意図があるのでしょう(勝手に推測)

  • トレードステーションは、新しいプラットフォーム(取引ツール)で、既存他社ツールと異なる点が多いため、使い方を理解するのに時間がかかる
  • 人は今まで慣れ親しんできたものを、すぐには変えようとしない
  • 少し触ってみて、操作がわからない場合には、その時点で自分には難しすぎる、使えないと判断し、二度と戻ってこなくなる
  • マネックス証券としては、ユーザーに実際に操作してもらうことでトレードステーションの良さを実感してもらいたい
  • キャンペーンを打ち手数料無料期間を長くすることで、ユーザが使おうと思う機会を増やす

私としても、トレードステーションという取引ツールは、最初は相当とっつきにくいものの、触れば触るほどその素晴らしさを実感できるツールだと思うので、多くの個人投資家さんに使ってもらいたい。

個人的には、キャンペーンが終わると通常手数料に戻るため、5月18日までにプログラム開発、試運転をこなしておきたい。(やりたいことは山ほどあるのに思ったように進んでいない...)

2018年4月11日水曜日

雑感 4月11日

今日は、まるで中小型株ファンドの解約売りのような(妄想?)、これまで強かった中小型の銘柄にまとまった売りが出てるような、奇妙な感じであった。

小型株は大型に比べて流動性が低いため、大口の売りが出ると下落幅が大きくなるのは避けられない。それが流動性リスク。

これが明日以降も続くのか、要注目。

相場が下げた理由、上げた理由を考えても意味のないことだけれど、あれこれと考えるのもまた楽し。

相場難易度は引き続き高し。

裁量取引は、引き続きノーポジション。プログラム売買のみ淡々とこなしている。

2018年4月10日火曜日

4月12日にトレードステーションのアップデート19が来るよ

昨日(4/9)サポートサイトに告知があった。

トレードステーションのアップデートについて(4/12)

2018年4月12日(木)23:00頃の予定で、機能改善のためトレードステーションのアップデート(Update19)の提供を開始します。
今回のアップデートは、以下を目的としたものです。
・トレードマネージャーでポジション損益の%表示が不正表示される不具合の改善
・クイックトレードバーで取引区分や保有数量が不正表示される不具合の改善
・マトリックスで発注条件を設定後、条件を無効化しても有効となってしまう不具合の改善
上記日時以降にトレードステーションをご利用の際は、アップデートの適用をお願いします。
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/update_180412.html

アップデートの提供は、12日23時~の予定。

事前のバックアップは忘れずに。

皆の者、抜かるでないぞ。心してかかれ。

雑感 4月9日

1.プログラム売買 RBT_No2-1

プログラムの売買指示通りに、日々淡々と取引をこなしている。
収支は、上下に振れても気づいたら元の位置に戻るといった風に、相場の状況と似て方向感が定まらない。 空売りを除外した運用なので、全体相場が下がると必然的に損が増えるのはやむを得ない。

2.裁量取引

引き続きノーポジション。(長いなぁ)
今は大きくどちらかにポジションを張る時期ではない。
のんびり構えていきましょう。

2018年4月9日月曜日

トレードステーション新入生のみなさんへ

新入生のみなさんへ

トレードステーション学校への入学、おめでとうございます。

新規口座を開設した直後の意欲に満ちたみなさんのキラキラ輝く瞳を見ると、かつてのみずからの姿を思い出します。(あの情熱はどこへいったやら...遠い目)

さて、ここで僭越ながら、私からいくつかアドバイスさせていただきます。

・心がまえ
 このブログでも何度か言及しているように、現状のトレードステーションの運用は完全とは言えない部分があり、障害が発生することもあり得るという前提で利用しましょう。(4月7日ブログ投稿参照)

・バックアップは忘れずに
 EasyLanguageを駆使し、何時間、何十時間かけて作ったオリジナルのインジケーター、ストラテジー、ワークスペース。万が一トレステがクラッシュすれば、これらのデータが一瞬で消え去ることがあります。いままでの苦労が水の泡です(涙)
また、トレードステーションのプログラムに問題はなくとも、自分のPCに故障が発生することもあります。

大事なデータが消えると大きな損害になるので、必ず必ず必ず(大事なので三回繰り返します)定期的にバックアップを取りましょう。

内蔵されているバックアップツールは、非常に使い勝手の良いものです。スケジュール設定しておけば自動でバックアップしてくれるので作業の手間はかかりません。

バックアップのアーカイブは、デフォルトではフォルダ(C:\Program Files (x86)\TradeStation Archives\)に保存されるようになっていますが、別ドライブに置いておくのが良いでしょう。

・アップデートに注意
 数ヶ月~半年に一度、トレードステーションプログラムのアップデートが配信されることがあります。

アップデートをすぐに適用するか否か。
 今までにはパッチ適用後、起動できなくなったこともあるので、すぐに作業するか否かは慎重に判断しましょう。
新しいパッチが出た時には、先に作業した他の人の動作確認報告を待つのもいいでしょう。報告が上がってくるまでは様子を見て、問題がなさそうなことを待ってから行うのが最も安全です。それでも、個々人の作業環境によっては失敗の可能性もあるため、必ず事前のバックアップは忘れないようにしましょう。

最後に

・サポートの利用法
 サービス開始当初と比べ利用者が多くなり、ネット上で得られるトレードステーション関連の情報も増えています。まずはネットで検索、わからない点があれば公式サポートにコンタクトしたり、公式フォーラムで過去の投稿を検索するのがよいでしょう。
ただ、これらは若干敷居が高いと感じる人もいるかもしれません。その場合は、twitterで独り言をつぶやいたり、利用者を見つけて直接訊いてみましょう。先輩ユーザーは親切なので、親切なので(念押し(笑))相談に乗ってくれるでしょう。

以上をもって、わたくしから新入生へ贈る言葉とさせていただきます。

みなさんの投資生活に幸多かれ。

Let's トレステ!

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P.S.トレードステーションの口座開設数が10,000口座を突破したとのこと、まことに慶賀の至りに存じます。

「トレードステーション」 口座開設数10,000口座を突破|トレードステーション / マネックス証券 https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20180409_01.html

2018年4月8日日曜日

中長期視点で考える

中長期視点で考える(当たるも八卦当たらぬも八卦)

1.現状

<日経平均株価の月足チャート>

  • 下から買ってきた海外投資家
  • 十分に利が乗っている
  • 環境変化(米国金利上昇、ECB,日銀の政策転換、政権の安定度低下、世界景気一巡感、世界全体でボラティリティ上昇などなど)
  • 世界中のどこにでも投資できる中で、日本以外の選択肢もある
  • 景気敏感株の多い日本
  • 株式の組入比率を下げる
  • GPIFなど公的年金による買いも以前のように期待できない

→そらあんた、海外投資家は株を売って利益確定しますわな
→そらあんた、日本株は下がりますわな

2018年初からそれなりに下がったといっても、月足で見るとまだ高い位置にあるので、「売りは出尽くしたから」という言葉を根拠なく信じることは出来ない。

2.今後

上昇のための必要条件

上昇するためには、高値を買い上げていく海外投資家が戻ってくること(キリッ)

  • 現在のドル円水準から、今年度は減益の懸念
  • 消極的業績予想が常の日本企業

こうなると簡単には戻って来そうにない(しょんぼり)

では、これならどうだ!

  • 業績予想を好転させるほどの急速な円安進行(期待薄)
  • 業績がそれほど悪くない(良い)と「実際に」確認される

もし、2Q決算で上方修正する企業がちらほら出て、翌年度の業績伸長へ期待が高まれば海外投資家は帰ってくるだろう。

少なくとも半年はモヤモヤとした相場が続きそうですな。米国の中間選挙も11月、米国株もそれまでは上下に振れ方向感が定まらないと思われるため、のんびり構えていきましょう。

(当たるも八卦当たらぬも八卦)

2018年4月7日土曜日

現状のトレードステーションは不具合承知の上で使いましょう

(前投稿に続いて不具合関連)

トレードステーションにおける不具合は、今回が初めて起こったことではなく、サービス開始当初からしばしば発生し、現在も続いている。

「トレードステーションは素晴らしいツールだが、現状は安定度に問題あり」

これが、多くの個人投資家における認識。事実。

騒動に巻き込まれた個人投資家さんを見て、

「自分がそうなったら大変だろうな。ご愁傷様です」という同情の気持ちが大半であるが、「そんなもんですよ。以前からやらかしていることは知ってましたよね?それなら、運が悪かったと諦めるしかありません。今に始まったことじゃないんだから」という気持ちも正直少しはある。(これは気分を害する人がいると思って書きかけの途中で一度は消したけど...スミマセン)

ではどうすればいいか?

宣伝の効果によってトレステのユーザは増加しており、ここで改めてトレードステーションの新規利用者にアドバイス。

現状のトレードステーションは不具合承知の上で使いましょう

取引ツールを問題なく安定的に運用することは、大事なお金を預かる証券会社としての責務である。しかし、このツールは未完成で、正式運用開始から年月を経た今でもしばしば問題を起こしている(事実)

自らの身を守るためには、次の方法があります。

  • 運用資金の全額をトレステ口座に入れない
  • トレステ口座ではハイレバレッジで運用しない
  • トレステ口座の保有ポジションに対するヘッジの空売り、カバー注文を他の証券会社から執行できるような態勢を整えておく
  • マネックス証券に粘り強く、改善要望を出し続ける
    (ウェブサイトからの注文受付は早期に準備して欲しい:個人的要望)
  • 情報分析ツールと割り切って利用し、発注は別の証券会社からする
    (マネックス証券にとっては厳しいが、これを選んでいる人が多いのでは?)

投資でいうところの、リスクとリターンを天秤にかけた上で使うのがいいでしょう。

同じような話はトレステの公式フォーラムのココアさんもおっしゃっていましたね。わたくし個人的には、不安定リスクをとる分以上の価値、リターンは得られると思っています。

たとえ自分に責任はなくとも、理不尽な状況に追い込まれることがあったとしても、生き抜くために自分の身は自分で守るしかない。

不具合の記録 2018年4月1週

twitter上でトレードステーションの不具合について言及されている方を発見した。今回、被害を受けたのは一部の人に限定されていた模様。以下のサポートサイトの障害情報と直接関係があるのかは不明。

障害・メンテナンスのお知らせ

【重要なお知らせ】4月6日(金)の期間指定注文が発注されていない不具合と4月9日(月)以降の注文の再発注のお願い

2018年4月6日(金)に有効な期間指定注文が「失効」となり取引所に発注されない不具合が発生いたしました。また、注文が「失効」したにもかかわらず、買付可能額や売却(又は返済)可能数量が拘束されたままとなっておりました。
現在は復旧しておりますがお客様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
<4月9日(月)以降の注文のお取り扱いについて>
・4月6日(金)に「失効」した注文は、4月9日(月)以降は継続されませんので、お客様ご自身であらためて発注していただきますようお願いいたします。
・4月6日に不具合により「失効」した注文が本来であれば約定していたと想定される場合は、お客様に別途メッセージボード等でご連絡いたします。
・本来約定したと想定される価格での是正を希望する場合はお申し出ください(当社よりお電話でもご説明させていただきます)。
※メッセージボードは、証券総合取引口座にログイン後表示される画面で、MYPAGEの中ほどに掲載されます。
なお、ご不明な点は、お手数をおかけいたしますが、トレードステーションサポートダイヤルまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。


板情報(マトリックス)の更新遅延に関する対応について

(2018年4月3日更新)
マトリックスにおいて、一部銘柄の板情報の更新が、寄付直後等に遅延することがある事象を確認しています。事象の改善には、配信サーバーのプログラム改修が必要で、4月中旬まで(予定)にリリースする準備を進めております。その間、事象が発生した場合は、お手数ですが、証券総合取引口座ログイン後の投資情報画面をご利用ください。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。


当日買付した現物株が売却できないことがある事象について 2018.4.4

日計り制限(※)に該当しないケースで、買付した現物株を同日に売却する際、トレードステーションシステム上で余力不足により注文が失効してしまう事象が確認されています。
これは、ループ取引に係る拘束金(現物売却代金や信用決済損益等を考慮した拘束金)がシステム上正しく計算されていないためで、早期の修正対応を予定しています。
修正対応までの間、注文が失効してしまう場合、トレードステーションサポートダイヤルで電話注文を受付します。
なお、注文の受注は、現物株買付当日の立会時間内(前場と後場の場間を含む)で、当日中の成行、指値注文(逆指値は不可)のみになります。
お客様には、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。
※日計り制限は、法令で禁止されている差金決済を防ぐもので、以下のとおりとなります。
1. A銘柄買付→ A銘柄売却 ⇒ その後、A銘柄買付ができません(別途買付代金相当の現金があれば可)
2. A銘柄売却→ A銘柄買付 ⇒ その後、A銘柄売却ができません(別途買付代金相当の現金があれば可)
なお、A銘柄買付→ A銘柄売却 ⇒ その後、B銘柄の買付は別途買付代金相当の現金がなくても可能です(ループ取引)。


相変わらずというか、不具合は定期的に発生し、一向に無くならない現状。

もし、トレステが並の取引ツールであれば、ほとんどの人は愛想を尽かしとっくに出ていっているだろう。

個人的には最近デイトレをしておらず、不具合に巻き込まれたことはないものの、場中にいきなり注文が通らなくなったりすると焦りる気持ちは痛いほど分かる。

むろん、中の人は改善に向けて日々努力されていると思いますが、障害情報が長期間更新されなくなる日が早く来ることを期待しています。(叱咤激励)

2018年4月4日水曜日

IPO銘柄を分析するためのワークスペース(続き)

先日投稿したIPO銘柄を分析するためのワークスペースについて、近々公開されると思いますが、まだその気配はない。もうちょっと待っててね。
トレードステーション手習い帳: IPO銘柄を分析するためのワークスペース
https://trade-station.blogspot.jp/2018/03/ipo.html
PO銘柄(新規上場)を分析するためのワークスペース
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問題なく動いていることを確認。(そりゃそうだ(笑))

2018年4月3日火曜日

雑感 4月3日

年度替わりは新たな気持で相場に臨もうと思っていたものの、どうにもこうにも気分が晴れない。モヤモヤした感情と向き合っている。

原因はおそらく相場と全く関係のないところにあるものの、今の精神状態では株取引を積極的に行おうという意欲は湧いてこない。

裁量取引は引き続きノーポジションのまま。

プログラム売買(RBT_No2-1)は継続中。指示に従い淡々と注文を捌いている。

プログラム売買は便利ですなぁ。こういう時に何も自分で考えなくてもいいから。

トレステの設計開発は遅々として進まず。