2018年4月7日土曜日

不具合の記録 2018年4月1週

twitter上でトレードステーションの不具合について言及されている方を発見した。今回、被害を受けたのは一部の人に限定されていた模様。以下のサポートサイトの障害情報と直接関係があるのかは不明。

障害・メンテナンスのお知らせ

【重要なお知らせ】4月6日(金)の期間指定注文が発注されていない不具合と4月9日(月)以降の注文の再発注のお願い

2018年4月6日(金)に有効な期間指定注文が「失効」となり取引所に発注されない不具合が発生いたしました。また、注文が「失効」したにもかかわらず、買付可能額や売却(又は返済)可能数量が拘束されたままとなっておりました。
現在は復旧しておりますがお客様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
<4月9日(月)以降の注文のお取り扱いについて>
・4月6日(金)に「失効」した注文は、4月9日(月)以降は継続されませんので、お客様ご自身であらためて発注していただきますようお願いいたします。
・4月6日に不具合により「失効」した注文が本来であれば約定していたと想定される場合は、お客様に別途メッセージボード等でご連絡いたします。
・本来約定したと想定される価格での是正を希望する場合はお申し出ください(当社よりお電話でもご説明させていただきます)。
※メッセージボードは、証券総合取引口座にログイン後表示される画面で、MYPAGEの中ほどに掲載されます。
なお、ご不明な点は、お手数をおかけいたしますが、トレードステーションサポートダイヤルまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。


板情報(マトリックス)の更新遅延に関する対応について

(2018年4月3日更新)
マトリックスにおいて、一部銘柄の板情報の更新が、寄付直後等に遅延することがある事象を確認しています。事象の改善には、配信サーバーのプログラム改修が必要で、4月中旬まで(予定)にリリースする準備を進めております。その間、事象が発生した場合は、お手数ですが、証券総合取引口座ログイン後の投資情報画面をご利用ください。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。


当日買付した現物株が売却できないことがある事象について 2018.4.4

日計り制限(※)に該当しないケースで、買付した現物株を同日に売却する際、トレードステーションシステム上で余力不足により注文が失効してしまう事象が確認されています。
これは、ループ取引に係る拘束金(現物売却代金や信用決済損益等を考慮した拘束金)がシステム上正しく計算されていないためで、早期の修正対応を予定しています。
修正対応までの間、注文が失効してしまう場合、トレードステーションサポートダイヤルで電話注文を受付します。
なお、注文の受注は、現物株買付当日の立会時間内(前場と後場の場間を含む)で、当日中の成行、指値注文(逆指値は不可)のみになります。
お客様には、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。
※日計り制限は、法令で禁止されている差金決済を防ぐもので、以下のとおりとなります。
1. A銘柄買付→ A銘柄売却 ⇒ その後、A銘柄買付ができません(別途買付代金相当の現金があれば可)
2. A銘柄売却→ A銘柄買付 ⇒ その後、A銘柄売却ができません(別途買付代金相当の現金があれば可)
なお、A銘柄買付→ A銘柄売却 ⇒ その後、B銘柄の買付は別途買付代金相当の現金がなくても可能です(ループ取引)。


相変わらずというか、不具合は定期的に発生し、一向に無くならない現状。

もし、トレステが並の取引ツールであれば、ほとんどの人は愛想を尽かしとっくに出ていっているだろう。

個人的には最近デイトレをしておらず、不具合に巻き込まれたことはないものの、場中にいきなり注文が通らなくなったりすると焦りる気持ちは痛いほど分かる。

むろん、中の人は改善に向けて日々努力されていると思いますが、障害情報が長期間更新されなくなる日が早く来ることを期待しています。(叱咤激励)