2018年4月30日月曜日

オブジェクト指向EasyLanguageによる自動売買プログラムの開発を凍結

トレードステーションを用い、レーダースクリーン上からデイトレで完全自動売買を行うべく、オブジェクト指向(OOEL)によるプログラムを組んだ。

そのプログラムでザラ場中にリアルタイム試運転を行なったところ、tick by tickでの発注管理が上手くいかず、設計通りには動かなかった。

テクニカル分析などのインジケータ類は、計画通りに動かなくとも表示上の問題が大半で実害は少ないが、売買プログラムに関しては設計通りに動かないと困る。また、ストラテジーを使ったプログラム売買の場合は、プログラムの検証、試験が比較的簡単だが、オブジェクトを使う場合はそうはいかない。

理由は、オブジェクトによる発注は実際にザラ場で運用する必要があるためで、ザラ場で設計不良によって誤発注した場合、直接的な損失につながる可能性があり非常に気を使う。(100株注文の予定が、tick by tickでドカドカと1,000株も発注してしまい、慌てて損切りしたり。誤発注は大抵が自分に不利な方向に発生する(体験談:涙))

何度か試行錯誤の上、プログラムを改修したものの状況は改善せず。今後どう改良すべきかいいアイデアも湧いてこず、これ以上続けていく気力も失せたため、一旦現在の開発の凍結を決定した。

少し離れて時間が経てば、またやる気も戻るかな?今年中には完成させたい。

他方、ブログでは音信不通状態のプログラム売買(No2-1)は、その後も引き続き運転中。
オペレータ(私)はプログラム君の指示通り、淡々と売買をこなしている。 順調。

変に新開発はやめて、もうこれだけでもええんちゃうかと思い始めた昨今(笑)


余談:

本口座と別で仮想売買できる口座があればいいんですけどネ。以前、シミュレーション口座の話がありましたけど、いつのまにか消えてしまいましたね。再開しませんか?(トレステの中の人への要望)