2018年5月13日日曜日

くら寿司に行く

たまにはトレードステーションと関係のないネタを仕入れました。お寿司だけに(寒い)

くらコーポレーション(2695)

昨年取得した株主優待券を消化するために、近所のくら寿司を訪問。

・土曜日の夕刻でもあり、混雑を予想して早めに到着(17:30)
・すぐには座れず待ち。待ち合いスペースは若干空きあった
・その後お客さんが続々と入ってくる。待合スペースは満員に
・家族連れ多し。中に独りで来ていたオジサマが印象的
・20分待った後、着席、食事
・食べ終えた後、店を出る頃には待合スペースから人があふれ、駐車場も一杯(駐車場に整理員2名)

コストパフォーマンスが良い。

くら寿司はもう15年ぶりくらいの訪問(笑)になるが、当時の記憶を引っ張り出しても、価格は変わらないのに質は上がっている。メニューも豊富。

株価がじわじわ右肩上がりで上昇しているのもむべなるかな。



ちなみに、くらコーポレーション(2695)の株は、とっくに手放して今は持っていませんけどね(涙

外食系の銘柄は実際に訪問し食べる、調査することが大切。足で稼ぐ投資は大事だと今更ながら実感。

優待券を一度で消化しきれなかったので、今度は違う時間、昼間に再訪してみよう。


余談:
店の場所は15年前と異なり、数百メートル離れた幹線道路沿いに移転していた。

近場にもう2つある違う店舗も国道沿いにあり、片方は電車からも見えるため、週末の夕方から夜は車の列が出来ていたのをしばしば目にしている。

今回、入ってきたお客さんの動きを観察していると、常連さんというよりも私も含め新規(久々)さんが来ているような印象もあった。幹線道路沿いなので、ドライブ途中にふらっと入ってきた人が多いのかもしれない。

コスパが良いのは消費者としてはありがたいが、デフレが続いて物価が上がらず、昔と同じ値段にもかかわらずより良質なサービスが提供されているということは、はたして経済としては良いのかと問われると、考えさせられる。