2018年5月9日水曜日

自動売買プログラム(RBT_No.3) 試運転3日目

昨日に続き、本日もマイナスで終了。

立ち上がり前場は調子良く、このまま利が伸びて欲しいと期待を持ちつつ前場を終了。後場からは一転、前半のリードを吐き出し、損切りの山を築いた。

相場全体が伸び悩む環境においては、買いオンリー戦略をとれば好成績はあげられない。どんな状況でも勝てるプログラムは存在しないので、負けが続くのは重々承知の上。

-----------試運転結果---------------

[取引回数]

  • 仕掛け 129
  • 手じまい 129
[売買代金]
  • 仕掛け \34,693,600
  • 手じまい \34,657,500
  • 合計 \69,351,100
[確定損益]
  • -\38,696
[取引手数料]
  • ※0 仮 (-\30,240) ※現在は手数料無料
建玉は持ち越さず全て手じまい。
金額は大引け後のトレードマネージャーに表示された値。
-------------------

14時頃から重くなるのは変わらず。困ったことだ。

9時から開始。時間の経過とともにtemporaryデータがPCに蓄積され、ある一定の量を超えるとPC側で処理しきれず、重くなるのかなぁ。

よくわからないものの、もう少し様子を見る。


<これからの予定>

開発計画としては、現行の「買い」バージョンと同様のロジックから構成された「売り」のプログラムも既に予定に入れてある。

現行の試験が終了次第、「売り」バージョンの試験&実戦投入へと進む予定。

売りと買いの両刀使いであれば、相場環境が良くない時にその能力を発揮してくれることを期待できる(よね?自信なし)

さらに、今停止しているプログラム売買(RBT No.2-1)をいつ再開するか、少し迷っている。


<録画>
プログラム売買用のデスクトップとは別のデスクトップを開き、タスクマネージャーで売買ポジションを監視中。

・前場
https://youtu.be/uQya0WGpxO0

・後場、損切りの嵐が過ぎ去り、ポジションが軽くなった状態
https://youtu.be/tSMKGsf1myM