2018年6月30日土曜日

新ツール「マーケットスピード II」今秋リリース予定

当ブログでは、楽天証券の攻勢について何度か言及してきた。

昨日、さらに一歩踏み込んでくる情報が飛び込んできた。

新しいデスクトップPC向けの取引ツールがリリースされる。

楽天証券の利用において、個人的に最も改善して欲しいと感じていた取引ツールの使いづらさが解消される可能性が大きくなった。これは大変嬉しいことじゃあーりませんか。

3つのポイントのなかでも、2への期待が膨らむ。

詳しい内容は上記ウェブサイトをご覧いただきたい。


ここしばらくは、取引ツールはトレードステーション一択、他に選択の余地なし!と思っていたが、マケスピ2の出来次第では、楽天証券に主戦場を戻す可能性も出てきた。

秋のリリースが待ち遠しい。

プログラム売買(RBT_No2-1) 6月末

継続運転中のプログラム売買(RBT_No2-1) についての現状。

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行き過ぎの反動ってあるもんですなぁ、、、個別株と同じように(しみじみ)

想定曲線を割り込んで、目下、厳しいドローダウンに直面している。

うーむ、、、これは悩ましい。

もちろん、相場全体の状況が良くないというのもあるが、それを考慮した上でロジックは組み立てていたので、不調の言い訳にはならない。

これだけ上下変動が大きいということは、売買ロジックに欠陥を抱えていると判定するのが妥当である。

となれば、プログラムの中身を少し改造したくなる。

しかし、途中経過がどうなろうとも、年末まで変更せず動かすと決めていたので、我慢してこのまま運転を継続する。(まだマイナス収支ではないので少し精神的な余裕あり)


さて、この先いったいどうなるやら?

月曜日から開始した新プログラムの方は、出だしから不調なので、却ってこの先期待できるぞ(なんじゃそれ?笑)

2018年6月22日金曜日

大循環MACD的日経平均株価 20180622

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前回(5月1日)は、ステージ1の状態。

その後、5月21日にピークをつけた後、下がったものの、再び上昇、そして下落。ダブルトップ(ボトム?)を形成中。

この間、ステージは1-2-3-2-1-2-1-2と変遷してきた。

各移動平均線の間隔も狭まり、いわゆる”もみあい(保ち合い)”状態に入っている。

トレンド系のテクニカル分析が、苦手とするパターンですな。

2018年6月17日日曜日

IPO銘柄を分析するためのワークスペース 6月15日

受賞作品発表!オリジナルワークスペースコンテスト https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20180427_01.html

一部の作品はダウンロード可能な状態になっているものの、私のものは現時点で公開待ちの状態にある。

6/19火曜日にはメルカリ(4385)の上場という注目のイベントもあるので、現時点の最新情報、2013年以降に上場した銘柄を詰め込んだレーダスクリーン画像をここで一挙に掲載。

もうすぐダウンロード可能になると思うんですが、、、

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bloggerに画像をアップロードすると画像が劣化するため、twitterでは原寸大が見られるように連続投稿したので、ご参照ください。

正式公開まで待てないという方は、連絡先までメールを頂ければ、関連ファイルをお送りしますのでお気軽に。(直近の銘柄まで追加で入力したこちらのほうが、トレステ公式サイトの公開版よりもお得かもしれません)

2018年6月16日土曜日

プログラム売買(RBT_No2-1) 6月15日時点

プログラム売買(RBT_No2-1 )は、今年の2月に開始。2度の停止期間をはさむも、運転継続中。

データが溜まったので、確定損益グラフを作成。


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立ち上げ時にいきなり好成績を叩き出したものの、相場の女神は甘くはなく、現在、絶賛(苦笑)ドローダウン中。事前想定内のパフォーマンスに落ち着いてきた。

年末まで運用の変更はせず、継続する予定。ドローダウンもしばらくしたら戻るでしょう(希望的観測)

個々の銘柄の含み損益に関しては、初期は気にしていたが、一喜一憂しても大して意味がないと分かったため、運用バスケット全体の確定損益のみを注視している。