2018年7月28日土曜日

トレードステーションで暗号通貨を表示する

twitter上で以下のつぶやきを発見した。

シンボル名に$BRTIを入力すれば、CME CFビットコインリアルタイム指数が表示されることは知っていたものの、他の暗号通貨も表示できるようになっているんですね。

早速、検索したところ、米国のトレードステーション公式サイトで、以下の情報を見つけた。

Crypto quotes go live on TradeStation! - TradeStation
https://www.tradestation.com/market-insights/crypto-quotes-go-live-tradestation/

It’s now possible to view direct quotes on altcoins including Litecoin, Bitcoin Cash and Ethereum. Here’s a list of all the symbols for charting and analysis on TradeStation’s platform:

今年の三月から米国版トレードステーションのプラットフォームでは、ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、ライトコイン(Litecoin)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)のリアルタイムデータが表示可能になったとのこと。

それなら、日本版で試してみるかと、レーダースクリーンとチャートを並べ、

  • Bitcoin (BTCUSD)
  • Ethereum (ETHUSD)
  • Bitcoin Cash (BCHUSD)
  • Litecoin (LTCUSD)

以上の4つの暗号通貨をシンボルとして入力する。

Snap_2018-7-28_No-00

Snap_2018-7-28_No-01

おぉー!表示されましたよ。この投稿を書いている時点、土曜日(日本時間19時)でもライブで動いている。

2018年7月26日木曜日

大循環MACD的日経平均株価 20180725

Snap_2018-7-26_No-00
前回(6/22)のもみあい状態から下降トレンドに移行、そして底をつけての切り返し。
この間、ステージは、3-4-5-6-1、と正順(時計回り)と変遷。
教科書通りのきれいな変遷をたどっているものの、空売りで安心できるほどの下降トレンド期間もなく、転換、底打ち。上昇トレンド発生、23000ラインを超えてどんどん伸びて行くかと思いきや、円高の影響で下がり中期線にタッチ。
間隔が狭くなっている中期線、長期線の間が広がっていくようなら上方向へ、接近したままだと、もみあい。
指数としては、こんな感じでしょうか。
ノーポジション、ノートレード。投資夏休み継続中

2018年7月21日土曜日

騰落レシオと新安値銘柄数

騰落レシオと新安値銘柄数は、相場全体の底値圏におけるそこそこ(ソコ、底)指標として個人的に注目している。

今回は、以下の投稿をアップした日(7月5日)が底だった。

日経平均と新安値200
https://trade-station.blogspot.com/2018/07/200.html

Snap_2018-7-21_No-02

今回は、7月5日の最安値当日にはエントリーできなかったものの、その後、裁量で数銘柄に買いを入れることができた。(既に手じまい済み)

もちろん、これらの指標を使うことで確実に相場の底を捉えることができるとは限らない。

しかし、底値圏である可能性が「それなりに」想定され、この時点でリスクを取り、逆張りの買いで挑戦する価値があるんじゃないかなぁ・・・(自信ないけど)といった程度である。さかのぼれば、そこが底値でなくさらに下がり続けたことが何度もある。

今回と同じような機会は、次は半年後になるか、1年後になるかは全く分からないけれど、仕掛けることを忘れないように記憶しておこう。

株価指数の年初来パフォーマンス

2018年1月4日を基準とした変化率チャート。

日経平均、TOPIX、2部、JASDAQ、マザーズ

Snap_2018-7-21_No-00

規模別指数(大型、中型、小型)

Snap_2018-7-21_No-01

現金化して夏休み

木曜日の夜中、相場の女神から啓示が降りてきた。

「明日、すべてのポジションを手じまいなさい」

お導きにより、昨日裁量ポジションを精算、プログラム売買も停止し、すべて現金化した。

出金可能分は手続き完了、残りは週明けに出金予定。これでトレステ口座の残高は0になる。口座資金を0にしておけば、売買しようと思ってもできないので、予防措置を兼ねて資金を抜いておく。他の証券会社の口座はどうなのよ?というツッコミはなしでお願いします。楽天証券口座は、楽天銀行とリンクしているので、銀行預金はしょうがないんですよ。ははは。

「啓示」というのは、もちろん適当な作り話でありまして、7月5日を底とした反発も天井を付けた印象もあったため、一旦は身軽にして投資夏休みを取り、リフレッシュしようと思っただけですけどネ。ふふふ。

プログラム売買は、運転を継続したほうが良いと思ったものの、ずるずると続けてはリフレッシュにならないので、機会損失を恐れず一旦停止することにした。(儲けになるか、損失になるかは、神のみぞ知る。やらないと儲かることが多いのは「相場あるある」だけどネ)

新しいEasyLanguageプログラムの開発は、休みの間に勘が鈍らないように続けるつもり。

こんな事書いておいて、また神の啓示が、、、とか言い出して、いきなり来週に復帰したりして(笑) 変わり身の速さはトレーダーとして必要な資質である(いいわけ)

2018年7月14日土曜日

プログラム売買(RBT_No2-1) 7月第2週

運転中のプログラム売買(RBT_No2-1) についての現状。

7月末の結果が出た後に更新する予定だったが、相場全体の戻りと3連休、さらに損益が戻り心の余裕が出来たことで更新意欲が湧いた。分かりやす過ぎる(笑)

Snap_2018-7-14_No-01

結果としては、前回の投稿時点(6月末)が最も損益が厳しい状況であった。

そこ(底?)から急速に回復し、想定損益線に近い成績となっている。急角度で下がって上がって、まるでジェットコースターみたいですな。

大底当時、プログラムのロジックを変更すべきか否か迷ったものの、何もせず継続。もしあの時に変更していたならば、今とは違った結果になっていたかもしれない。(おそらく、良い方向には行っていないだろう。あぶないアブナイ)

「継続は力なり」相場の変動には目もくれず続けた結果は正解だったものの、問題点はある。ドローダウンとそこからのリカバリーの角度を見るに、もう少し変動幅を小さく抑えないと、売買プログラムとしてはやや安定感に欠け不安が残る。(今後の課題)

このあとも年末までは、現状のまま変更せず淡々と取引を継続していく予定。

余談:twitterでつぶやいたように、久々に裁量取引を開始し、現在買いポジションを保有中。

2018年7月5日木曜日

日経平均と新安値200

日経平均株価のチャートに新安値銘柄数が200以上をつけた日を垂直線でプロットした。

日経平均_新安値200

データ数が少ないため(2015年4月中旬~)断定できないものの、相対的に底値圏において、新安値銘柄数が200を超える日が散見される。

さて、今回はどうなるのでしょう?

2018年7月4日水曜日

雑感 7月3日

トレードステーションによるプログラム売買は継続中。(2種類)

新規開発は手付かず放置。

トレステ倦怠期でもあり(笑)、しばらく遠のいていた裁量取引を始めようかと思案中。