2018年9月24日月曜日

2018年9月14日金曜日

トレステに新機能が追加される(10月の予定)

10月にトレステに新機能が追加される予定という告知を発見。

機能・サービス提供スケジュールのご案内
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/roadmap.html

新アルゴリズム注文、音声入力注文の提供

トレードステーションは、連続注文、トレーリングストップ注文、時間指定注文、「マネックスアルゴ」アプリでのアルゴ注文など、高度な注文機能を搭載しています。 2018年10月、さらに注文機能を拡充し「アイスバーグ注文」「スライス注文」「ハンター注文」などの新しいアルゴリズム注文、さらに、音声入力による注文機能をリリース予定です。

ふむふむ、これは楽天証券の新たな取引ツール、マーケットスピードIIの新機能に対してトレステ側としても負けられぬ。こっちも機能を追加しちゃる!という強い意志が感じられます。

アルゴ注文については、両者似たような機能と思われる。

もうひとつの、音声入力注文に興味がわいた。

これは、例えば、

「7203、買い、成り行き、1000株!」(野太いおっさんの声)

こんな感じで発注するのだろうか?

日本語の音声認識の精度は、英語と比べると低いと思われる。特に銘柄名は認識しづらいから、証券コードを使うのかもしれない。などとあれこれ想像している。

<未来予想図>

発注はAIスピーカーで音声認識。

私「トレステくん、トヨタ、買い、1000株、成り行きで!」

AIくん「ハイ。その株は下がる可能性が高いので、買わないほうがいいですヨ」

私「うるさい!買いや、買い」

AI「ワカリマシタ。発注、約定しました。」

しばらくして含み損になる。

AIくん「ほら、言わんこっちゃない」

私「...ショボーン(無言)」

こんな未来が待ってたりして(笑)


ちなみに、楽天証券の新ツール、マケスピ2は9月30日にリリースされることが決まった。

マーケットスピード II | 楽天証券のトレーディングツール
https://marketspeed.jp/ms2

2018年9月12日水曜日

ワークスペースコンテスト作品がダウンロードできます

今年1月に実施されたトレードステーションの「オリジナルワークスペースコンテスト」。

長らくお待たせいたしました。私の作品がトレステの公式サイトで公開、ダウンロード可能になったので、お手数ですが以下のリンクから入手いただくようお願いします。

https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20180427_01.html

何か分からない点、改善要望などがあれば、気軽にお問い合わせください。

コンテスト優勝作品は、今後アプリとして出される予定なので期待している。

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[概要]
・予習復習、スイング、中長期向けのワークスペースセット
・年間変動幅、変動率などをレーダースクリーンに表示、銘柄の取捨選択の助けに
・みんな大好きな新規上場銘柄用もあるよ

[詳細説明]
1.IPO分析用
・個人投資家に人気のある新規上場銘柄。初値をつけた日*と上場来の高値、安値、変動幅、変動率をレーダースクリーンに表示する(*上場日は取得できないため、初値日)
・レーダースクリーンに過去5年の銘柄を入力済
・今後、新規銘柄が出てきた際にも銘柄コードを入力するだけでOK(インジケーターの読み込み本数には注意:ELコードを参照)
・信用倍率、信用買い残、売り残、融資残、貸株残も表示(既存インジケーター)
・関連ニュースも表示

公開価格は、おそらくサーバにはデータが無いので、カスタムメモで手入力する必要あり

※注意事項:ダウンロードファイルの銘柄データは、コンテスト開催時(2018年1月)におけるものであり、その後に追加された新規公開銘柄はレーダースクリーンには入力されていません。(おそらく...ファイルDL確認してないので(汗))

2.年間パフォーマンス分析用
・年間を通じた銘柄のパフォーマンス(変動幅、変動率、最大値幅、最大変動率)を表示する(当年と前年)
・日経平均株価やTOPIXなどの指数のリターンと比較することで、銘柄の真の実力がわかりやすく
・加えて、ある特定の日(inputで好きな日を入力)からの変動幅、変動率を表示。相場の転換日(直近天井の例1/23)からの変化もひと目でわかる

---スクリーンショット---

1.IPO銘柄分析用

20180912_000004

2.年間パフォーマンス分析用

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2018年9月10日月曜日

トレード用デスクトップPCを組み立てた

これまで長年使ってきた自作デスクトップPC。CPUはCore i7-2600K、Sandy Bridge世代の名CPU。古くなったとはいえ日常の作業ではサクサクと動き、まだまだ現役で使い続けることができる。このPCに対しては大きな不満はなかった。ただ、トレード用のPCという点からは若干の問題が発生していた。

一昨年のWindows7から10へのアップグレードとPCへのトレードステーションの導入時期と重なったこともあってか、しばしばフリーズ等に悩まされた。トレード以外の作業では、フリーズしても「あ、またか」ということで再起動すればいいだけだが、トレステを使ってストラテジーによる自動運転中に突然フリーズして慌てふためくのは勘弁だ。(ぎゃぁー!体験談)

近頃はPCに負荷をかけるトレードをしていないためか、トレステのバージョンアップにより安定性が増したからか、フリーズすることはまれになった。ただ、これからも少しでもリスクを抱えてトレードするのは精神的によろしくないため、新しいPCを導入したいという気持ちが日に日に強くなっていた。

ということで、先月から徐々にパーツの調達を開始し、新たにデスクトップPCを組み立てた。

これでフリーズの心配をせずに、心置きなくトレードに集中できる。結果がついてくるかは相場の神のみぞ知る...

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[トレード用デスクトップPCの構成]

1) CPU AMD Ryzen 5 2600 ¥13,552(※CPUとメモリセット割引)
2) CPUクーラー (リテール)
3)メモリ Crucial Ballistix W4U2666BMS-8G(2枚組) ¥19,980
4)マザーボード ASUS TUF B450M Gaming Plus ¥12,980
5) SSD Intel SSD 760p SSDPEKKW512G8XT ¥16,980
6)ビデオカード MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G(既存品流用)
7) PCケース Antec P5 ¥5,400
8) 電源ユニット Antec NeoECO Gold NE550G ¥7,715
9) OS Windows10 Home 64bit DSP ¥10,800
その他) HDD なし, 光学ドライブ なし
新規購入の部品総額 ¥87,407

PC-Parts
(組み立て前の調達部品)

新たなPCのコンセプトは、既存PCの部品を流用してコストを抑えつつ、トレード用ということで安定性を最も重視する。

・電源とマザーボードは、コストダウンはほどほどに、耐久性のある物を揃える
・CPUは、最高級のものを使わなくとも良い。(必要以上に良いCPUを使っても価格上昇に見合う性能アップは得られないと思う)また、CPUはIntelじゃなくてAMDを一度使ってみたかった。でも、SSDはintel。
・昨年中に新規PCを導入する計画が、CPU、マザーボードの新製品の発売日の関係でここまで遅くなった
・マザーボードは、ディスプレイ増設を考慮したGPUスロット数、メモリ用スロットも増設可能な数を装備
・ケースはミニタワーサイズ(Micro-ATX)現行がATXだったので、少し小さく。次のPCはMini-ITX、更に小さく
・キーボード、マウス、ディスプレイの置き換えは、これから徐々に

2018年9月9日日曜日

TOPIXと騰落レシオ 20180907

TOPIXと騰落レシオ、定点観測。

特にコメントなし。

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ついでに、こんなん作りました。(何の役に立つのやら)

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