2018年9月10日月曜日

トレード用デスクトップPCを組み立てた

これまで長年使ってきた自作デスクトップPC。CPUはCore i7-2600K、Sandy Bridge世代の名CPU。古くなったとはいえ日常の作業ではサクサクと動き、まだまだ現役で使い続けることができる。このPCに対しては大きな不満はなかった。ただ、トレード用のPCという点からは若干の問題が発生していた。

一昨年のWindows7から10へのアップグレードとPCへのトレードステーションの導入時期と重なったこともあってか、しばしばフリーズ等に悩まされた。トレード以外の作業では、フリーズしても「あ、またか」ということで再起動すればいいだけだが、トレステを使ってストラテジーによる自動運転中に突然フリーズして慌てふためくのは勘弁だ。(ぎゃぁー!体験談)

近頃はPCに負荷をかけるトレードをしていないためか、トレステのバージョンアップにより安定性が増したからか、フリーズすることはまれになった。ただ、これからも少しでもリスクを抱えてトレードするのは精神的によろしくないため、新しいPCを導入したいという気持ちが日に日に強くなっていた。

ということで、先月から徐々にパーツの調達を開始し、新たにデスクトップPCを組み立てた。

これでフリーズの心配をせずに、心置きなくトレードに集中できる。結果がついてくるかは相場の神のみぞ知る...

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[トレード用デスクトップPCの構成]

1) CPU AMD Ryzen 5 2600 ¥13,552(※CPUとメモリセット割引)
2) CPUクーラー (リテール)
3)メモリ Crucial Ballistix W4U2666BMS-8G(2枚組) ¥19,980
4)マザーボード ASUS TUF B450M Gaming Plus ¥12,980
5) SSD Intel SSD 760p SSDPEKKW512G8XT ¥16,980
6)ビデオカード MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G(既存品流用)
7) PCケース Antec P5 ¥5,400
8) 電源ユニット Antec NeoECO Gold NE550G ¥7,715
9) OS Windows10 Home 64bit DSP ¥10,800
その他) HDD なし, 光学ドライブ なし
新規購入の部品総額 ¥87,407

PC-Parts
(組み立て前の調達部品)

新たなPCのコンセプトは、既存PCの部品を流用してコストを抑えつつ、トレード用ということで安定性を最も重視する。

・電源とマザーボードは、コストダウンはほどほどに、耐久性のある物を揃える
・CPUは、最高級のものを使わなくとも良い。(必要以上に良いCPUを使っても価格上昇に見合う性能アップは得られないと思う)また、CPUはIntelじゃなくてAMDを一度使ってみたかった。でも、SSDはintel。
・昨年中に新規PCを導入する計画が、CPU、マザーボードの新製品の発売日の関係でここまで遅くなった
・マザーボードは、ディスプレイ増設を考慮したGPUスロット数、メモリ用スロットも増設可能な数を装備
・ケースはミニタワーサイズ(Micro-ATX)現行がATXだったので、少し小さく。次のPCはMini-ITX、更に小さく
・キーボード、マウス、ディスプレイの置き換えは、これから徐々に