2018年10月30日火曜日

それでもやはり怖れることはない

夜間取引で上昇していたので何も心配せずに就寝。朝起きたら、米国市場が上がって下がってジェットコースター状態で、相変わらずVolatilityが高い状態が続いている。

つい先日、怖れることはないと言い切った手前、意地になっているようにも思えるが(汗

怖れることはない
https://trade-station.blogspot.com/2018/10/blog-post_24.html

それでも怖れることはない
https://trade-station.blogspot.com/2018/10/blog-post_25.html

それでもやはり怖れることはない。

個人的にも損失は膨らんでいるものの、危機感が足りないのか、鈍感なのか、はたまた馬鹿なのか(ははは)、全く恐怖を感じていない。

さすがに今すぐに買い出動しようという勇気はないものの、現有ポジションを全部投げようとは思わない。

まだまだ波乱相場は続くだろうが、下落幅の半値戻しくらいまでならば、短期間に反発する可能性もあると思っている。

下げないと、上がらない。日柄調整待ち。

次の投稿タイトルは、「それでもやはり、けれどもしかし、怖れることはない」ですな。どんどん長くなる。ふふふ。

(追記)どうせダメだろうと、朝にこの投稿をあげら、今日は上がってますやん。まったくもって不可思議なり。

2018年10月26日金曜日

現在の現金-株式比率

現在の現金-株式比率について。

昨日の損切りでポジションを縮小した結果。

・現金 75%
・株式(現物株) 25%
*(トレステ口座以外の他証券会社口座も含む、手持ち資金全部を基準とした計算値。こう計算すれば、まだ余力があると気持ちにゆとりがでるでしょ?数値いじり(笑))

今日、若干リバウンドをしたのを見て、さぁここが底だ。買いだ、買いだ!と前のめりになることは、さすがにない・ない。いわゆる全戻しならまだしも、小さな反発では。

これからどのタイミングでポジションを積み上げていくか、じっくり考えよう。

来年の年末までには日経平均株価が25,000円の予想は変わらない。今は21,500円付近なので、あわてない、あわてない。

その予想ならば、下手な個別株売買をするよりも、指数連動型ETFを買い込み、壺に入れ封をして来年まで寝ていればええんちゃうのん?ふふふ。

追記:希望を持って朝に投稿したが、高く始まったものの、引けは結局マイナスでしたか・・・

10/26 一旦は下げ止まったのか

昨日の日経平均822円の大幅下落から一夜明け、米国市場と225先物夜間取引の結果を確認。

反発。「おはぎゃー2連発」とはならず、ひとまずホッとした。

・日本市場(夜間)

JP

・米国市場

US

DowCFD
(世界の株価 http://realtime-chart.info)


ただし、米国市場時間外ではダウCFDは-200ドルの下げ(日本時間、AM7時頃)であり、今夜の米国も再び下掘りに行く可能性も想定しておかねばなるまい。一度Volatilityが上昇すると、今後もしばらくは上下に揺れ、相場の波が高い状態は続く。

振り落とされないようにシートベルトをしっかり締めていこう。

ここであらためて損切りの大切さ

夜間先物が300円高で返ってきたので、今日の東京市場は上方向に窓空けで開場すると思われる。

そうなると、昨日の損切りは無駄だったと、つい自分の行動を後悔してしまう。しかし、仮にそのまま保有していて、その後の米国市場がさらなる大幅下落になった場合、損失が大きく拡大するのは避けられない。

損切りせずに保有を続け、結局は助かった。この経験を何度も重ねていくうちに、損切りをするのが馬鹿らしくなる。「なーんだ、我慢して持っていたらよかったじゃん。損切りなんてやーめた」

しかし、長期停滞、下落相場がいつかは訪れる。厳しい相場局面で損切りをしない手法を続けていると、塩漬け株を大量に抱え込み身動きできなくなる。現物取引だけならば塩漬けでも耐えられるが、信用取引でレバレッジを掛けた場合には、下手すれば退場のリスクさえある。

なので、損切りをするのは苦しいが、それは必要経費だと割り切り淡々と執行するしかない。

2018年10月25日木曜日

指数、規模別の変化率チャート 2018年

昨日から頭のスイッチが入ったのか、ブログ投稿が増え、今日も負けたにもかかわらず、闘志がみなぎっています。どんだけMなんですか。ふふふ。

ひとまず、現状を整理していきましょう。トレステを使えばチョチョイのチョイ。

指数、規模別の変化率チャート(2018年初起点)

・日経平均、TOPIX、東証2部、マザーズ、JASDAQ

20181025_000072
・規模別(大型、中型、小型)

20181025_000073

大幅下落時の心構え

市場がこの状況なのに、何度も投稿している場合じゃないって?
まぁ、ジタバタしてもしょうがないですよ。戦場で形勢不利になった時に指揮官が慌てるようじゃ、部隊は壊滅します(独りぼっちの部隊だけど)。無理してでも平静を装うのです。そう、やせ我慢。ふふふ。

[下落時の行動パターン]

・大幅下落に直面する

・持ち株の含み損が増える

・不安になる

・下落の理由探しを始める
どこかに「正しい」情報はないか?
株式情報サイト、テレビ、ラジオ、新聞をさまよい、評論家、アナリストの見解を求める

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やるべきこと

・理由を探さない

・安心を求めない

探せばそれなりに納得が行くような説明をしてくれる人はいる。けれども、それが正しいなんて誰にも分からない。

やるべきことは、ただ、ただ、己の現有ポジションを眺めること。

最初から決めていた損切りライン*を割ったか否か。(*事前に決めてあることが大事)

見るのは、この一点のみ。

ダメなものは悩むことなくスパッと切る。切ればもう損失は増えない。懐は痛むが、気持ちは楽になる。

投げた株とは今生の別れではない。チャンスが来れば、再び組み入れれば良いのだから。

...こうやって書くことで私は自身を落ち着かせようとしているんです(ふふふ)

10/25 今日やること(追記あり)

あわてない(ふふふ)

・もし、損切りラインに達した銘柄があっても、「寄り付き」では投げない。 大引け前に判定する。(ボラが高いため)
ここまで大きな下落のケースでは、恐怖に駆られたぶん投げに巻き込まれるおそれもあり、寄りでは投げずに、大引け前までじっくり待ってから必要なものは損切りする。もし、引っ張ったことで損が拡大しても受け入れる。

・次の候補銘柄をリストアップ
負けても、負けても、あきらめず次のチャンスをものにするんだ、という戦闘意欲を失わない。

<追記>

10:45 中小型株に徐々に耐えきれなくなった投げ?がボロボロ出ている。うーん、寄り手じまいがよかったのか?(たられば
含み損が拡大中なるも、引け前まで様子見。ドル円が円高方向に底抜けしないので、まだ精神的余裕あり。

12:45 さすがに今日、自信を持って買いに行く勇気はないものの、今後組み入れたい銘柄の動きをじっくり観察中。

15:10 大引けにかけてどんどん売られて、「もしや、セリング・クライマックス到来?」という思いが一瞬頭をかすめ、「なら、引けの損切り注文を取り消して、持ち越せばええんちゃう?」という悪魔の囁きが聞こえたものの、ぐっと耐えて、損切り注文を執行した。もし寄り付きで処分していれば損失拡大を防げたが、これは結果論。たらればを言ってもしょうがない。

いっその事、全部決済してノーポジにしようかとも思ったが、そこは迷って、迷って、当初のルール通りに損切りラインに到達していないものは保有継続にした。

それでも怖れることはない

昨日はポジションの変更はせず、様子見。

米国市場が前日比少しマイナスの時点で寝床についた。大丈夫だなと思いながら。

そして朝、起きて確認すると、、、

20181025_000068
(世界の株価 http://realtime-chart.info)

え?おはぎゃー!

まだまだVolatilityの高い相場は続きますな。

さすがに果敢に買いで攻めようという気はいまのところ持ち合わせていないものの、それでも、怖れることはない。(おい、そんなこと言って大丈夫なんか?)

なぜこう言うか?今は現物のみで、信用でレバレッジを掛けるような過大なポジションは保持していないから。いわゆる「ポジショントーク」なのです。

今日はさすがに損切りラインに到達する銘柄が増えそうだ(涙)

2018年10月24日水曜日

トレステ板読みキャンペーン。ありがとう、取引手数料無料

マネックス証券さんから、お知らせメールが到着した。

お客様は、[板読みキャンペーン](キャンペーン期間:2018年10月2日(火)~2018年10月23日(火))の 期間内において、キャンペーン条件を満たされましたので、以下の期間、取引手数料を無料とさせていただきます。

[板読みキャンペーン]板発注合計50回以上で6週間取引手数料が無料に!
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20181002_01.html

手数料無料期間: 2018年10月25日(木)~2018年12月6日(木)

これまでにも手数料無料キャンペーンは何度も行われているが、マネックス証券さんの経営にとって大丈夫なのだろうか?ユーザとしては非常にありがたいものの、余計な心配をしてしまう。

たくさん取引をして、たくさん手数料を落とそう(無料適用中なら全然貢献しませんやん...ツッコミ)

怖れることはない

昨夜、NYダウの下げが500ドルを超えたあたりで布団に入る。「明日はどっちだ♪」(あしたのジョー)鼻歌を歌う。

そして今後の作戦を長時間熟考、、、することはなく、寝転んで数分で夢の世界へ旅立った。だって、あれこれ考えてもしゃーないですやん、私ごときが(開き直り(笑))

朝起きてみると、為替も金利も異常なし。さすがUSA!C'MON BABY アメリカ(DA PUMP)

結論:怖れることは何もない (何かの歌詞でありましたな...失念)

中東、欧州発の悪材料については、怖れることはない。(米国発の悪材料には最大限の注意を払う必要はある)

特に中東は100年戦争状態であり、今後も争いが絶えることはない。日常茶飯事。「おたくさん、えらい厄介なことしてくれましたなぁ。どない落とし前をつけてくれますのん」任侠の世界。今は落とし所を探っている段階。

不安、不確実、先が見えない時には、大きな資金は株式市場からいち早く逃げ出し、安全資産へと移る。(リスク管理上、移動せざるを得ない)そして、情勢が安定したら戻ってくる。

相場全体のVolatilityの上昇により、日本株の個別銘柄も上下に大きく揺さぶられている。この波に振り落とされず乗り切り、年末には笑顔で大納会を迎えられるように、褌を締めてかかる。失敗したら、損切りして、また入り直せばいいんですよ、何度でも。

来年の年末までには、日経平均株価は25,000円と思っている。もちろん根拠ないですけどネ。当たるも八卦当たらぬも八卦。

2018年10月23日火曜日

早まった出動タイミング

10月12日の大引けからトレステ口座にて裁量取引を再開し、こつこつと買いを入れていった。

その後、保有銘柄の中で下落して損切りラインに到達したものは切り捨て、新たな銘柄に入れ替えを行った。

今週からはそろそろ反転するんじゃないかという根拠のない適当な読みは当たらず、、、とほほ(涙)、今日の大きな下落により、TOPIXは年初来安値更新で、わがポートフォリオも被弾して痛手を被った。

自分なりに慎重に入ったつもりだったが、結果は判断ミスであった。

でも、ま、済んだことはしょうがない。Don’t look back.

さて、これからどうしたものか?

余力があるので攻める?

それとも、防御を固めてこれ以上は動かない?

うーん、今回の下落はそれほど悲観的になる必要はないと思うのだが。

明日も大きく下がるようなら、我がポジションのぶん投げ祭りが開催される、かもね、、かもね、そうかもね♪

2018年10月22日月曜日

トレステでBIZ UDフォントを使う

Windows10では、10月はじめにOctober 2018 Updateが提供された。

そのアップデートに伴って、モリサワが提供している「BIZ UD」フォントが標準で同梱された。

「BIZ UD」フォントは、ビジネス文書向けに制作された“ユニバーサルデザイン”フォント。わかりやすさ・読みやすさ・読み間違えないことを重視してデザインされているのが特徴である。

テキストエディタのフォントをこちらに変更したところ、使い心地よく感じられた。そこで、トレードステーションにも適用してみたところが以下の画像。


・レーダースクリーン
(上:MSゴシック 下:BIZ UDゴシック)

20181016_000050

20181016_000051

・マトリックス
(BIZ UDゴシック)

20181016_000052

個人的には以前よりも視認性が良くなったと感じるので、今後はBIZ UDフォントを使う。ま、フォントを変えたからといって、投資成績が向上するとは限らないけどネ。

ただし、問題点が一つある。
BIZ UDゴシックをニュースの本文に適用した場合に、他のフォントと比べて文字間隔が広くなりすぎる点。本文ではないヘッドラインは問題なし。

20181022_000062

さすがにこれでは本文が見づらいので、ニュースは直接トレード動作には関係しないため、本文は他のフォントを使うことにする。

取引ツールでフォントの選択肢が多いのはトレステの利点である。

フォントは、個人によって見やすい・見にくい、好き・嫌いはあるものの、ディスプレイの表示エリアが狭く感じられる方は、BIZ UDゴシックを試してごらんあそばせ。

(補足:BIZ UDPゴシックはプロポーショナルなので、等幅のBIZ UDゴシックを選ぶこと)

2018年10月15日月曜日

twitterアカウントを削除

・8月の下旬にアカウント削除の手続き

・一ヶ月経過した9月下旬をもって、アカウント削除を完了

少し思うことがあって、twitterのアカウント(明石の入道 @Cozy_OZ)を削除した。

こんな事は、わざわざブログに投稿するようなことでもないものの、フォローをしていただいていた方々に連絡をしていなかったもので。事後報告となりスミマセン。

マトリックスのポジション表示について質問中(回答あり)

トレードステーションのマトリックスのポジション表示について。

マトリックスに「ポジション表示」という項目がある。

20181015_000045

ここは、ポジションを持った時に「買い100」のような形式で保有ポジションが個々に表示されると想定していたのだが、実際に取引を行っても何も表示されない。

トレードステーションのサポートサイト上にある、かんたん操作マニュアル(マトリックス使いこなしガイドpdf)には、本件について以下の説明がある。

3.ポジション表示
ポジションがある場合、気配価格の行にポジションを表示します。

代わりとして「未実現利益」項目を表示させていれば、平均取得価格、合計ポジション数は分かるので大きな支障はないものの、「ポジション表示」項目には何も表示されないのだろうか?単に個人的な環境の問題で、他のユーザさんには表示されているのだろうか。

現在、サポートにウェブ経由で問い合わせ中。

<追記>

早々に中の人から回答をいただいた。ありがとうございました。

回答:現物の場合はポジション表示の欄には何も表示されない。信用取引でポジションを保有している場合のみ表示される。
現物は左端の「未実現損益」の欄で確認する。

とのこと。