2018年11月30日金曜日

週末はトレステのアップデートが来るよ

当ブログで9月に投稿した、新機能の追加について。

トレードステーション手習い帳: トレステに新機能が追加される(10月の予定)
https://trade-station.blogspot.com/2018/09/10.html

公式サイトでトレステのアップデートのお知らせがありました。

トレードステーションのアップデートについて(11/30) - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20181130_update.html
トレードステーション プラットフォームの「かんたん注文アプリ」に新たな注文機能を追加等、機能改善のため、トレードステーションのアップデート(アップデート22、Build 3468)の提供を開始します。

音声入力と3つのアルゴリズム注文機能が新たに追加されるらしい、

音声入力注文・新アルゴリズム注文のリリースについて
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20181130_new_order.html

楽天証券がマーケットスピード2のリリースで新たにアルゴ注文に対応したので、トレステも新たな注文機能を追加して頑張りました。

ところで、、、かんたん注文アプリって何?

スミマセン、その存在さえ忘れており、全く使ってませんでした。ははは(汗

注意点:アップデートパッチを適用する前には、必ず、必ず、必ず、バックアップを取っておくこと。

2018年11月24日土曜日

移動平均線大循環的日経平均株価 20181122

定期観測中。
20181124_000172
10月30日から反発、ぐいぐいと戻し、ステージ4から5へ転換するかと思われたものの、転換ならず。

再び下方向に落ちて、現在ステージ4継続中。いわゆる、下降トレンドの最中の戻し、といった形となっている。

金曜日は終値があとひと押しところで5日線を超えることはできず、3本の移動平均線は下降中。

チャート形状から判断すると、まだ強気にはなれませんなぁ。

2018年11月23日金曜日

IPO銘柄を分析するワークスペースをアップデート

IPO銘柄を分析するワークスペースをアップデート。

ワークスペースのダウンロードはこちらから

JPXのウェブサイトの最新情報を元に、12/25上場予定の4428㈱リンクまでの銘柄コードを入力済み。

新規上場会社情報 | 日本取引所グループ
https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

まだ上場していない銘柄はデータがないので、エラー表示になっています。

20181123_000171

ワークスペース単体では動作しないので、インジケータが必要です。トレステ公式サイトのワークスペースコンテストのページからダウンロードしてください。

2018年上場銘柄のパフォーマンス

1.初値に対する騰落率(初値からどれだけ上昇したか)

20181123_000169

2.現在位置(現在値が上場来高値と安値のどのあたりに位置しているか)

20181123_000170

市場全体が良くないこともあり、高値をどんどん更新していく銘柄はありませんなぁ。

短期のトレーディングと割り切って参戦する人以外は、直近IPO銘柄に触らぬ神に祟りなし。

2018年11月20日火曜日

大循環MACDインジケータを改造中

先週、移動平均線大循環分析について書いたこともあり、

移動平均線大循環分析って、ええのん?
https://trade-station.blogspot.com/2018/11/blog-post_12.html

現在、インジケータを改造している。株式市場の雲行きが怪しいため、気分転換、現実逃避(?)のためには、EasyLanguageプログラミングがもってこいですな。ははは。ふぅ....(ため息

インジケータを開発する際に、その挙動を確認するには、為替が適してしている。東証が引けてからの夜間も動いているので。

(マネックス証券さん、トレステでFX取引をできるようにお願いします)

20181120_000162

もう少し改良を重ねた後、ストラテジーを作って、検証作業へと進む予定。

インジケータを作るだけならば、それほど苦労はない。しかし実際の取引でそれなりの成績を収めるためには、相当な難関が待ち構えている。大循環分析が「使える」のか、それとも「使えない」のか、検証によって具体的な数値で現れるのが楽しみである。

2018年11月19日月曜日

な、なんと、『トレステPC』プレゼントキャンペーン

先日、パソコン工房からトレステPCが発売されると投稿した。

本日、トレステ公式サイトで告知を発見。

憧れのトレード環境をゲット!『トレステPC』プレゼントキャンペーン【どなたでもご応募いただけます】|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20181119.html

【手順】
(1)ツイッター上でトレステ公式アカウントをフォローする。
(2)ハッシュタグ 「#トレステPCで夢のトレード環境」をつけて、理想のトレード環境をツイート。

おぉ!凄いじゃないですか。

しかし、説明を読むと、キャンペーンに応募するにはTwitterでトレステ公式アカウントをフォロー、お題関連ツイートを投稿することが条件。

うーむ、我がTwitterアカウントは8月に削除してしまったのだが...

皆さん、奮って応募しましょう。(かなり競争倍率が高いと思われる)

2018年11月18日日曜日

ブログの現状と今後について

当ブログは、「トレードステーション手習い帳」というタイトルを掲げ、2016年8月にオープンしました。

それから2年と3ヶ月が過ぎた今、トレードステーションという革新的な日本株取引ツールを手にした当時の衝撃を思い返しています。導入初期は、個人的にもWindows10への切り替え時期とも重なり、PCが突然フリーズすることもしばしば、その他の不具合も経験しました。これらも今となっては良き思い出です。(ここでBGMは荒井由実「あの日にかえりたい」)

当時はトレステに関する情報、特に日本語のものは少なく、検索にヒットするのは本家本元の米国Tradestation関連の情報が多く、英語で書かれたそれらを読むのもひとつのハードルでした。現在はトレードステーション推進室の皆様のご尽力によりアップデートを重ね、以前より動作が安定し、ユーザ数も増え、さらにマニュアル、公式フォーラム、操作説明動画などのサポート体制も非常に充実しています。今の私には、トレステがない株取引なんて考えられません。(あなたなしでは生きてゆけないわ)ここにあらためて感謝いたします。

私個人は、ここしばらくはトレステを使った目新しいことに取り組んでおらず、既存インジケータの改良でお茶を濁す程度です。オブジェクトを使ったEasyLanguageプログラミング開発など、まだまだやりたいことはあります。しかし、緊急性に乏しいといいますか、難易度が高いこともあって手をつけておりません。単にものぐさなだけですね。ははは

他にやっていることといえば、時々「トレステ」でネット検索をして、新たにトレステユーザになった方々が情熱を持ってトレステに取り組んでいる様を眺めては、ああ、かつて自分もそうだったなと、まるで未来ある若者を暖かく見守る老翁のようであります。よっこいしょ。

ブログの開設当初は、誰も足を踏み入れたことのない新大陸を探検する喜びを感じ、トレステ関連の投稿をしてきました。しかしながら、最近はトレステに関する投稿が少なくなっているように思います。その点において、トレステのネタを目当てに当ブログを訪れる方には、ご期待に添えずすみません。

...なんかこういう文章の進め方をすると、最後に「このブログは既に役目を終えました、ありがとう。さようなら」という気配が漂ってまいりました。(BGMは、Hi-Fi SET版の「卒業写真」)

なぜこういった文章になったのか、打ち込んでいる本人もよく分からないのですが(えへへ)、寒い冬を前になんとなく物思いに耽る秋。投資成績が芳しくないことも原因かもしれません。

今後はブログの設立趣旨に立ち返り、更新頻度は低くなる(稀?)ものの、トレステ関連の投稿を続けていく、かもしれません。続けないかもしれません。それは気分次第です。いや相場次第、投資成績次第ですね。ははは。そうだ、このブログも、前回の投稿で触れた本郷氏のような読み応えがあるコラムを目指そう(思いつきでやろうとしても無理やん...)

11月中旬なのに、なんか大納会の締めの挨拶のようになってしまいました。

ということで、どうなるか自分でも分かっていませんが、年内はぐだぐだ、うだうだ、だらだらと進みそうな予感がしますので、当ブログ読者の皆様におかれましては、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

最後に、10月からしばらく相場環境が悪いですが、粘り強く諦めず、大納会には笑顔でお会いしましょう。

トレステ公式サイトの本郷喜千氏によるコラムが面白い

トレードステーション公式ウェブサイトには、定期的にトレステに関するコラムやレポートが掲載されている。

中でも「EasyLanguageプログラミング入門」の著者、本郷喜千氏によるコラムは、EasyLanguageプログラミングを行うトレステユーザにとっては必読であろう。

中でも、価格と出来高に関する一連のコラムが面白かった。

出来高は価格に先行するか?(前編)
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20180918_hongo.html

出来高は価格に先行するか?(中編)
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20181001_hongo.html

出来高は価格に先行するか?(後編)
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20181015_hongo.html

インジケーターをストラテジー化して成績を評価する
https://info.monex.co.jp/ts-info/report/20181029_hongo.html

個人的には、出来高について今までまったく利用したことがなかったので、今回のコラムを読んで新たな取引アイデアにつなげられれば、、、と思ったものの、そう簡単にはいかないだろう。今後の課題ということで逃げを打つ...

実際の取引に活かせるかどうかは別として、コラムに書かれている内容、投資アイデアを元にインジケータを作成し、ストラテジーにまで展開する手順、思考過程は勉強になる。これからも、コラムの更新を楽しみにしています。

2018年11月16日金曜日

パソコン工房から「トレステPC」が発売

PC情報サイトにて情報発見。

ユニットコム、最大8画面対応のオンライントレード向けデスクトップ「トレステPC」 - PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1153499.html

トレステPCシリーズは、株取引ツール「トレードステーション」を提供するマネックス証券株式会社と共同で開発されたオンライントレード向けPC。大量の銘柄登録やデータ分析などを行なうトレードステーションが安定して動作するようなシステム構成になっているという。

そのほか、個人投資家のテスタ氏が設定した画面設定ファイルがプリインストールされていたり、PCの設置や設定を専門スタッフが行なってくれるオプションも利用できる。

トレステPCに関連したテスタ氏のインタビュ(PC工房)

トレーディングパソコン「トレステPC」を個人投資家テスタさんがレビュー! オンライントレードに最適なPC環境とは? | パソコン工房 NEXMAG
https://www.pc-koubou.jp/magazine/9977

トレステ用のデスクトップPCを新規に調達しようとお考えの方は、詳細仕様をご覧になると参考になると思います。私のようにPC部品を自分で調達して組み立てるようなマニアでなく、あまりPCに詳しくなければ、サポート付きのPCを買うのも良いでしょう。(宣伝を頼まれたわけではありませんヨ)

ちなみに、このPCを販売しているパソコン工房は、私が夏に組み立てたPCの部品をいくつか調達したお店です。(PCケース、SSD、マザーボード)

マネックス証券さん、広報宣伝活動を頑張っておられます。トレステを使う個人投資家がもっともっと増えるといいですね。(ありきたりな締めですんません(^^ゞ)

余談:

カブドットコム証券でも、kabuステーションとコラボしたPCがありますね。

2018年11月14日水曜日

今日の取引 20181114

1銘柄を損切り。

新規買いはせず。

株式比率は、30%を割れ、28%に低下。

損切りの継続、含み損拡大と、まだ厳しい展開は続く。


苦しいけれども、損切りを適切にしていかないといけない。万が一、これから本当の長期下落相場となった場合に、含み損を大量に抱え塩漬け状態になり動けなくなる恐れがあるから。

今のところ、本格的な長期下落相場になるとは思っていないけれども、念には念を入れる。

2018年11月13日火曜日

動けば動くほど損をする相場環境にもかかわらず

前投稿では、動けば動くほど損をする相場環境だとボヤいた。

しかし、ここで動くんです!(川平慈英

銘柄入れ替えを敢行。

損切り -5銘柄。同値撤収 -1銘柄。新規買い +5銘柄。

朝の安値から戻りが鈍いものを切り捨てた。決算発表が終わるまで手を出しづらかった銘柄、戻りの勢いがある銘柄などに乗り換えた。気持ちとしては、もう少し株式比率を上げたかったのだが、明日朝に米国市場がどういう形で返ってくるのかを確認せずには大きく動けない。

こうしてバッサバッサと損切りしても、既にパンチドランカーならぬ、損切りドランカーとなっているので全く痛みを感じない、、、そんなわけはないよね。ふぅ...(ため息

株式比率は約30%。前回から少し低下。残ったポートフォリオは、もちろん含み損。防御をしっかりと固めつつ反攻の機会をうかがう。

まだまだ勝負はこれからだ。年末までに資産の年初来高値更新を目指す。

動けば動くほど損をする相場(追記あり

下落の恐怖が戻ってまいりました。(来なくてもいいのに(ぼやき))

ポジションを動かして買ったり、売ったり、動けば動くほど損をする相場環境ですな。

ふぅ...(ため息


ポートフォリオ現状:昨日、1銘柄を利益確定*。ポジションは増やしていない。

<追記>

9:30 *売った銘柄が、今日は-9%の大幅下落。逃げられてよかった。(しかし、残った銘柄で大量に被弾してるんですが(苦笑)

10:30 寄り付きの投げは一段落した模様。頭を回転させて、銘柄入れ替え(損切り+新規買い入れ)の準備中

2018年11月12日月曜日

移動平均線大循環分析って、ええのん?

移動平均線大循環分析って、ええのん?

「ええのん」を標準語に直すと、「良いのでしょうか」

先日、大阪で開催された投資戦略フェアにおいて、小次郎講師の講演とマネックス証券のブースでのミニセミナーは盛況であった。また、ネットで検索するとトレステ利用者の中にもチャートに大循環分析を表示させている人が見受けられる。さらにトレステのフォーラムでも関連質問がいくつかあったように、この移動平均線大循環分析は現在、個人投資家に人気のあるテクニカル分析の1つと言っていいだろう。

当ブログにおいても、これまでに公式配布された大循環分析のインジケータを改造し、定点観測で日経平均株価のMACD大循環分析のチャートを載せている。

しかし、個人的にこれまでの実取引では、直接使用したことはなかった(おい!使ってないんかい:ツッコミ)

ということで、遅まきながら、個人のトレード(ストラテジー)に使えるかどうか、検討中である。

テクニカル分析はどれを使ってもそれほど大差はなく、トレンド系1つ、オシレータ系1つ、自分が使いやすいと思うテクニカル指標であれば、何でも良いと思うものの、検証する前から食べず嫌いはいけない。

個人的には、中小型株はどちらかというとテクニカル分析には適していないと考えるが、同じ指標を使って取引している個人が多い銘柄ならば、その分析手法も役に立つ可能性がないとはいえない。

ただし、流動性が低い銘柄の場合は、チャートは綺麗に見えても、実際の取引では板が薄いために自分の売買で値が飛ぶことも考えられる。分析をしても思うようなタイミングで売買ができない恐れがあるのが難点か。(少額資金のくせに余計な心配を...)

2018年11月11日日曜日

TOPIXと騰落レシオ 20181109

20181111_000142

現時点では、10月下旬の下げは年に一度の「陰の極」であった模様。

さすがにここからもう一度底値を叩きに行くようなことはない....ないよね?お願い、ないと言ってくれ(哀願:笑)

あの時点で助平買いも、と言っておきながら底で買わずに、戻ったところで安心して買い出動。

そして金曜日の下げでポートフォリオがまたマイ転。「なんだかなぁ~」とボヤいていた下手っぴはどこの誰ですか?

あ、私でしたわ。ふふふ。

週末の米国市場が下げたので、東京市場も週明けマイナスからスタートしそうだ。

2018年11月8日木曜日

今日も損切り

昨日に損切りした銘柄が今日は大きく反発し、見事に「売らなきゃよかった」パターンになった。これはマイルールに従ったのでしょうがない。よくあること。今後もこのルール通りに取引を続けていく。

損切りは本日も執行。伸びないものを後生大事に抱えていても資金効率が悪くなる。今日は損切りだけでなく、保有中の銘柄で伸びているものを買い増した。さらに新たな銘柄に買いを入れた。

ただいまの株式比率は、34.4%。すべて現物。信用取引はなし。もう少し増やしてもよさそうに思えたものの、まだ強気一辺倒になるには早い。(自信なさげ)

かくして我がポートフォリオは、雀の涙ほどの含み益になった。(そりゃ、あれだけ損切り連発すれば、残ったものを合わせたらプラスになるだろうよ(ツッコミ)。そらそうやなぁ)

余談)

損失を出し続けていると、自身に対しての言い訳、強がりの記述が多くなる。たまには儲けた自慢話の一つでもしたいもんですなぁ・・・

2018年11月7日水曜日

淡々と損切りを重ねる

裁量取引を再開してから1ヶ月弱。

この間、思うように上昇しない銘柄、損切りラインに到達したものを淡々と損切りしている。

怖れる必要はないと言い続けてきた手前、指数がある程度リバウンドし、市場からは底なしの不安は消え去り、安堵している。ただ、Volatilityは依然として高く、イベントも多い中、守備固め(現金比率を高め)が肝要と考えたため、追加銘柄はなし。この間、上昇している銘柄を買い増しも考えたのだが、、、振り返ると、ああしていれば、こうしていれば、と思うことばかり。まぁ、いつものことですな。(たられば)

心の支えは、まだ年初来の収支がプラスで踏ん張っていることくらい(←だから大丈夫だと自分に言い聞かせる。ふふふ。徐々に怪しくなってきたけどネ:苦笑)

はたして大納会を笑顔で迎えることが出来るのだろうか。(心もとない)

トレステのフォーラムにて質問への回答強化週間

しばらくご無沙汰していた、トレステの公式フォーラムにある質問に回答する作業をちょこちょこやっている。

今週は、回答強化ウィーク。(いつまで続くか分からないけどネ。金曜日を目処に)

2018年11月4日日曜日

2018年新規上場銘柄のパフォーマンス

騰落率(初値からの上昇率(降順))

20181104_000113

現在位置(上場来高値-安値の比率(降順))

20181104_000114