2018年11月12日月曜日

移動平均線大循環分析って、ええのん?

移動平均線大循環分析って、ええのん?

「ええのん」を標準語に直すと、「良いのでしょうか」

先日、大阪で開催された投資戦略フェアにおいて、小次郎講師の講演とマネックス証券のブースでのミニセミナーは盛況であった。また、ネットで検索するとトレステ利用者の中にもチャートに大循環分析を表示させている人が見受けられる。さらにトレステのフォーラムでも関連質問がいくつかあったように、この移動平均線大循環分析は現在、個人投資家に人気のあるテクニカル分析の1つと言っていいだろう。

当ブログにおいても、これまでに公式配布された大循環分析のインジケータを改造し、定点観測で日経平均株価のMACD大循環分析のチャートを載せている。

しかし、個人的にこれまでの実取引では、直接使用したことはなかった(おい!使ってないんかい:ツッコミ)

ということで、遅まきながら、個人のトレード(ストラテジー)に使えるかどうか、検討中である。

テクニカル分析はどれを使ってもそれほど大差はなく、トレンド系1つ、オシレータ系1つ、自分が使いやすいと思うテクニカル指標であれば、何でも良いと思うものの、検証する前から食べず嫌いはいけない。

個人的には、中小型株はどちらかというとテクニカル分析には適していないと考えるが、同じ指標を使って取引している個人が多い銘柄ならば、その分析手法も役に立つ可能性がないとはいえない。

ただし、流動性が低い銘柄の場合は、チャートは綺麗に見えても、実際の取引では板が薄いために自分の売買で値が飛ぶことも考えられる。分析をしても思うようなタイミングで売買ができない恐れがあるのが難点か。(少額資金のくせに余計な心配を...)

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