2019年7月14日日曜日

TOPIXと騰落レシオ 20190712

定期観測中の騰落レシオ


5月、6月と約2ヶ月にわたるもみ合いを上抜けて始まった7月相場。

ところが、抜けたものの、さらに上値を取りに行く勢いはなく、再びもみ合い相場になる気配がする。

騰落レシオも過熱感はなく、平常運転領域。

2019年7月10日水曜日

今週のメンテナンスは長くなるので注意

毎週末に行われているトレステの定期メンテナンスについて。

今週はいつもよりも長めの、金曜16時から日曜日の19時頃まで予定されている。

通常のメンテに加えて受渡決済期間の短縮化への対応も行われるためと思われる。

定期システムメンテナンスのお知らせ

以下の日程で、トレードステーションのシステムメンテナンスを行います。
■メンテナンス日時
7月12日(金)16:00頃~7月14日(日)19:00頃(予定)
メンテナンスの間、トレードステーションシステム、およびマネックスの証券総合取引口座システムにログインできない時間があります。何卒ご容赦ください。
なお、このシステムメンテナンスにて受渡決済期間短縮化への対応も実施しますので以下につきご留意ください。
※受渡決済期間短縮化初日の7月16日(火)は、お客様の7月12日(金)の取引状況により7月16日(火)の現物取引に個別に売買制限(顧客毎、銘柄毎)を実施します
※7月16日(火)以降に有効な期間指定注文は、メンテナンス時間中に全て取消されます。7月14日(日)のシステムメンテナンス終了以降、必要に応じて発注してください
https://info.monex.co.jp/tradestation-support/

メンテナンス中はオンラインでデータを引っ張ってくることが出来ない。もし、その時間にトレステで作業をする場合には、メンテナンスに入る前に必要なデータをキャッシュに溜め込んでおく必要がある。(オフラインで作業可能)

2019年7月8日月曜日

大循環ストキャス

小次郎講師の移動平均線大循環分析(大循環MACD)については、トレステ利用者にとってはおなじみのインジケータであろう。トレステの公式サイトにおいても紹介されている。

小次郎講師監修「移動平均線大循環分析」公開!|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/news/20170208_01.html

トレードステーションで使う移動平均線大循環分析 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=JZ1S1iV_mXw

最近、その小次郎講師の移動平均線大循環分析の姉妹品?に大循環ストキャスというインジケータがあることを知った。

これは計算期間の異なるスローストキャスを2つ重ねたものであり、トレステに既にあるスロー・ストキャスティクスのプログラムを元にすれば簡単に作成できる。(同じ命令文を複製するだけの単純作業(笑))



Input: {--------------------------------------------------------------------------------}
    int Length1( 20 ),
    int Length2( 40 ),
    int SmoothingType( 1 ), // 1 for simple average, 2 for exponential smoothing
    int UpColor( ARGB(120,255,255,0) ),
    int DnColor( ARGB(120,0,255,255) )
    ;

Variables: {---------------------------------------------------------------------------------}
    double ReturnValue1( 0 ),
    double ReturnValue2( 0 ),
    double oFastK1( 0 ), 
    double oFastD1( 0 ), 
    double oSlowK1( 0 ), 
    double oSlowD1( 0 ),
    double oFastK2( 0 ), 
    double oFastD2( 0 ), 
    double oSlowK2( 0 ), 
    double oSlowD2( 0 )
;

{=== START OF MAIN PROGRAM ================================================================}

ReturnValue1 = Stochastic( H, L, C, Length1, 3, 3, SmoothingType, oFastK1, oFastD1, oSlowK1, oSlowD1 ) ;
ReturnValue2 = Stochastic( H, L, C, Length2, 3, 3, SmoothingType, oFastK2, oFastD2, oSlowK2, oSlowD2 ) ;

Plot1( oFastK1, "%K" ) ;
Plot2( oFastD1, "%D" ) ;
Plot3( oSlowD1, "Slow%D1" ) ;
Plot4( oSlowD2, "Slow%D2" ) ;

//上下しきい値
Plot5( 80, "OverBot" ) ;
Plot6( 20, "OverSld" ) ;
Plot7( 90, "OverBot2" ) ;
Plot8( 10, "OverSld2" ) ;

//帯色分け
Plot11( oSlowD1, "Slow%D1", iff( oSlowD1 > oSlowD2, UpColor, DnColor )) ;
Plot12( oSlowD2, "Slow%D2", iff( oSlowD1 > oSlowD2, UpColor, DnColor )) ;

2019年7月1日月曜日

夏の手数料無料キャンペーンが来た

7月に入ったところで、手数料無料キャンペーンが告知された。

4月以来の新規&再開応援キャンペーン。

夏の初めて&再開取引応援キャンペーン
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20190701.html

キャンペーン期間:2019年7月1日(月)~2019年7月31日(水)
取引手数料無料期間:2019年8月6日(火)~2019年9月30日(月)

2019年1月以前に利用契約済み、4月~6月までお取引のないお客様で、7月中に1回以上お取引されると、約2ヶ月間取引手数料が無料に!

キャンペーン期間中に、1回以上トレードステーションでお取引いただいたお客様は、2019年8月6日(火)~2019年9月30日(月)の取引手数料(現物/信用含む)が全額無料となります。

これまで長らく取引をしていなかった利用者の中には、トレステ口座継続利用条件を満たすために先月6月に取引を行った人もいるでしょう。その場合は今回のキャンペーンの対象外となるので、今回の適用対象者は少ないかもしれない。

今後も3ヶ月(4半期)に一度定期的に同様のキャンペーンが行われると推測される。(適当な読み)

ちなみに、私はキャンペーンの対象外。

TOPIXと騰落レシオ 2019上半期終了

定期観測中のTOPIXと騰落レシオ

先週、久しぶりに更新したにもかかわらず、2019年上半期が終了ということで何となく...


騰落レシオについては、特にコメントなし。

G20における米中首脳会談の結果を株式市場は好感、上昇予定。どこまで伸びるのか?

2019年6月29日土曜日

半日ローソク足を表示する

トレステ公式フォーラムのQ&Aから引用。(No.1021)

No.1021    半日足をローソク足で表示したいのですが、うまくいきません。 
投稿者: トレステキ

例えば、トヨタ自動車のチャートをローソク足の半日足で
チャート表示させたいのですが、うまくいきません。

半日足を時間にて考えますと、・・・
9:00~11:30  ➡ 2時間30分 ➡ 150分足
12:30~15:00 ➡ 2時間30分 ➡ 150分足

と考えまして分足を150分で設定したところ、1日あたり2本の
ローソク足になるはずでしたが、実際には3本のローソク足と
なりました。(何故なのかわかっておりません)

ローソク足にて半日足を1日あたり2本のローソクで表示させる
方法を教えて頂くよう、お願いいたします。

2019-06-23 12:29:27
投稿者: やすたろう     
181~210分足に設定すれば半日足になりますよ。

ふむふむ、半日ローソク足なるものが表示できるんだ。へぇー、知らなんだ。

ということで、分足の設定値を変え、自分で試してみた。

まずは質問者さんの150分足。


次に、回答者さんの181分足。


同じく、210分足。


ついでに、何となく180分足も。


ローソク足の時間と本数をまとめると、

  • 150分足
    11:30, 14:00, 15:01 3本
  • 181分足
    12:01, 15:01 2本
  • 210分足
    12:31, 15:01 2本
  • 180分足
    12:00, 15:00, 15:01 3本

前引け、後場寄りの価格データを確認。前場と後場を分けた半日足になっているものとなっていないものがある。

これらの理由、説明は省略して(おいおい)、当ブログの結論。

半日ローソク足を表示するためには、分足の時間設定を181分足にする。(※株式のみ)

2019年6月26日水曜日

IPO銘柄を分析するワークスペース 20190625

IPO銘柄を分析するワークスペースを久々にアップデート。


JPXのウェブサイトの新規上場会社情報の最新情報を元に、7/29に上場予定のブシロードまでの銘柄コードを入力済み。

新規上場会社情報 | 日本取引所グループ
https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

まだ上場していない銘柄はデータがないので、エラー表示になっています。

ワークスペース単体では動作しないので、インジケータが必要です。トレステ公式サイトのワークスペースコンテストのページからダウンロードしてください。

これは、以前に配布したワークスペースに銘柄を追加更新しただけのものです。もしこのワークスペースをご所望の方がおられましたら、メールまたはTwitterまで連絡くださいネ。

2019年6月24日月曜日

移動平均線大循環的日経平均株価 20190621

さぼっていました(^^ゞ 久々の大循環チェック。


[ステージ遷移]

4月2日 ステージ1転換
5月9日 ステージ2転換
5月10日 ステージ3転換
5月16日 ステージ4転換
6月14日 ステージ5転換
6月18日 ステージ4転換(逆行)
6月19日 ステージ5転換
6月20日 ステージ6転換

現在、ステージ6

金曜日の大きな陰線により、ステージ1への挑戦は一旦は保留。

短中長期3本の移動平均線が接近して、よこよこもみあい相場を形成中か?

TOPIXと騰落レシオ 20190621

定期観測中のTOPIXと騰落レシオ

特にコメントなし。

6月初めに下に突っ込んだものの反発。ヨコヨコもみあいもみもみ相場継続か?

2019年5月20日月曜日

TOPIXと騰落レシオ 20190517

定期観測中のTOPIXと騰落レシオ

20日騰落レシオが70を割ったところは押し目買いのチャンスであった(結果的に)。あくまでも括弧付き。

騰落レシオについては、以前からこうなったらこうしよう、というマイ・ルールを設けていたものの、実取引までは及んでいなかった。

しかし、今回はルールを守って、先週の火曜日の第1弾買いポジション構築につながった。


次も同じような機会が来れば、必ず出動するかと問われたら?

うーん、、、それまでに保有しているポジションサイズ次第ですね。今回は現金比率が相当高かったため、気軽に動くことができたという事情もある。

2019年5月17日金曜日

楽天証券からトレステ口座に株式移管

今週火曜日に新たに組んだポートフォリオに、昨年から継続保有していた銘柄の一部を加えるべく、楽天証券からマネックス証券(トレステ口座)に株式移管手続きを行った。

楽天証券で一旦売却し、トレステ口座で同じものを買い直せば、わざわざ手続する必要はないにもかかわらず、、、スミマセン、売買手数料をケチりました(^^ゞ

株式の移管手続きは次の通り。

・楽天証券から出庫する場合は、オンラインで完了する(受け入れ先では手続き不要)
・マネックス証券から出庫する場合は、関係書類を取り寄せ、手書きで記入し郵送する(※今回は対象外)

火曜日の午後に楽天証券にて手続きを完了。3日後の金曜朝には既にトレステ口座に移管手続きが完了した(T+3と同じ)。郵送の場合は(地方在住)1週間程度は時間がかかるが、オンライン処理だと早いです。

このポートフォリオは、少し長めの保有期間を想定している。毎週毎週、銘柄の入れ替えをする予定はない。売買回転率は年間100%程度を想定している。ただし、節操なく売買することもありうる。ふふふ。

最後に、マネックス証券さんへの要望:
他社へ株式移管する際は、書類ではなく、オンラインで手続きが完了できるように、お願いいたします。

2019年5月14日火曜日

魚が網にかかった

米国株の大幅下落に一旦は腰が引けそうになったものの、昨日の買い意欲を維持。

トレードステーション手習い帳: 買い注文を出すも約定せず
https://trade-station.blogspot.com/2019/05/blog-post_13.html

明日も指値を置いて、待つことにしよう。網を張り魚が入ってくるのを待つ漁師の心境?

注文を修正、作り直したものの、魚が網にかかった。(=現物の持ち越し買いポジション構築)

今日発生したトレステの障害に巻き込まれたものの、既に注文の大半は早い時間に約定していたため難を逃れることが出来、幸いであった。

まだまだ余力あるでぇ。かかってこいやー!(虚勢を張る(笑)

みんなで松本会長にトレステに対する要望を送ろう

マネックス証券から毎日配信されているマネックスメール(5/14付)に掲載されていた内容。

■■■■■ 松本大とここだけトーク:収録版 質問募集!■■■■■
【オンデマンドセミナー】視聴無料
※2019年5月20日(月)配信予定
マネックス証券株式会社代表取締役会長 松本大が、お客様から事前に頂戴した
様々なご質問に回答いたします。
マネックス証券およびマネックスグループに関することはもとより、マーケット
の動向や経済に関して、また、トレーディングに関して等、何でもご質問ください。
オンデマンドセミナーは、スマートフォンでもご視聴いただけます。
↓ご質問はコチラから↓
http://mail01.monex.co.jp/?4_--_195731_--_386696_--_8
※ご質問募集期間:2019年5月9日 20:00~2019年5月16日 12:00
配信は当社オンデマンド配信のページからご覧ください。
http://mail01.monex.co.jp/?4_--_195731_--_386696_—_9

5月16日のお昼12時までに上記リンク経由で質問すれば、松本会長から直接回答をいただけるとのこと。

障害を繰り返しているトレステについて、いいタイミングだからみんなで松本会長に直訴しましょう!

利用者一人ひとりの思いを経営トップに直接届けることが、今後のトレステサービスの向上につながるかもしれませんよ。

(私は送信済)

障害発生記録 20190514

2019年5月14日、午前10時34分頃、取引サーバに障害が発生。

注文、ポジション表示ができなくなった。データサーバは問題なし。前回4月の障害と同じ症状か。

Webへのシステム切り替えにより対応中。

第一報(公式サイトより)

【重要】トレードステションの取引サーバーに障害が発生しています

2019年5月14日(火) 10:34頃、トレードステーションの取引サーバーに障害が発生し、注文の発注(訂正、取消を含む)や、ポジションの表示などができない状況です。トレードステーションから証券総合口座取引システムへのシステム移行を検討しております。
決まり次第、お知らせいたします。

第二報

【トレードステーションサポートダイヤル混雑しております】

本日発生した障害の影響によりトレードステーションサポートダイヤルが大変混みあっております。
ご迷惑をおかけしており誠に申し訳ございませんが何卒よろしくお願いいたします。

【重要】トレードステーションのシステム障害のため証券総合取引口座システムに移行しました

2019年5月14日(火) 10:34頃、トレードステーションの取引サーバーに障害が発生し、注文の発注(訂正、取消を含む)や、ポジションの表示などができない状況となり、11:03に証券総合取引口座システムにシステム移行しました。
大変お手数ですが、注文等の発注等は、証券総合取引口座からお手続きください。
お客様にはご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません。

以上


追記1:第三報

2019年5月14日(火) 10:34頃、トレードステーションの取引サーバーに障害が発生し、注文の発注(訂正、取消を含む)や、ポジションの表示などができない状況となり、11:03に証券総合取引口座システムにシステム移行しました。
大変お手数ですが、注文等の発注等は、証券総合取引口座からお手続きください。

■トレードステーションで前場に発注した注文についてのご注意
1. 前場に約定している注文の内、いくつかの注文は、証券総合取引口座画面で「発注済」と表示されている場合があります。リアルタイムで約定が反映していませのでご注意ください。(取引終了後の出来値システム処理により反映します)

2. 証券総合取引口座画面に「発注済」となっている注文を「取消」「修正」することはできません。「取消」「訂正」をする場合、以下サポートダイヤルまでご連絡ください。約定状況が判明次第電話で承ります。

お客様にはご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません。

追記2:第四報

【重要】5/14(火)に発生したトレードステーションシステムの障害対応について

2019年5月14日(火) 10:34頃、トレードステーションの取引サーバーに障害が発生し、注文の発注(訂正、取消を含む)や、ポジションの表示などができない状況となり、同日11:03に証券総合取引口座システムにシステム移行しました。
システム移行後は、注文状況について証券総合取引口座システムでご確認いただきましたが、以下の問題が発生しておりましたのでご確認ください。

1. 前場に約定している注文の内、いくつかの注文は、証券総合取引口座画面で「発注済」と表示されている場合があり、取引終了後の出来値システム処理により正常に反映させていただきます。

2. 証券総合取引口座画面に「発注済」となっている注文の「取消」「修正」について、システムから実行することができませんでしたので、サポートダイヤルにて電話で承っておりました。

■「期間指定注文」に関するご注意
5月14日(火)にシステム移行を行いましたので、注文のシステムの取扱上、5月15日(水)以降に有効な「期間指定注文」はすべて無効となっております。大変お手数ですが、トレードステーションサービス再開後に再発注をお願いいたします。

■トレードステーションのサービス再開について
障害の原因の究明と復旧作業を進めてまいります。5月15日(水)の7:00までに作業を完了させ、その時点でサービス再開が可能な場合、本サポートサイトに告知いたします。

明日の再開は未定とのこと。うーむ、困ったもんだ。

追記3:第五報(翌朝)

【復旧】トレードステーションサービス再開のお知らせ

5/14(火)に発生したトレードステーションシステムの障害は、5/15(水)6:45に復旧いたしました。
トレードステーションよりお取引いただけます。(証券総合取引口座画面からはお取引いただけません)
お客様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。

復旧した模様。

追記4:第六報(翌々日朝)

【ご案内】2019年5月16日(木)のトレードステーションサービス開始時間

2019年5月16日(木)のトレードステーションのサービスは、残高情報の更新などの作業に予定よりも時間を要したため、7:30頃開始となりました。
サービス開始までの間、チャートなど情報の確認は可能でしたが、一部の残高や株式の分割情報などが反映されていませんでした。
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

追記5:

5/14(火)のトレードステーションシステム障害に関するご注意

本システム障害により、5月14日(火)の取引終了後、5月15日(水)以降に有効な「期間指定注文」は全て失効となっております。大変お手数ですが、必要に応じて再発注をお願いいたします。

また、本システム障害により、マネックス証券の証券総合取引口座システムにシステム移行を行いましたが、その間のご注文状況についてご質問がある場合は、以下トレードステーションサポートダイヤルまでお問い合わせください。

この度の障害により、お客様に多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申しあげます。

2019年5月13日月曜日

買い注文を出すも約定せず

難しい相場で無理することはないと前回投稿した。

自らの言葉に対する責任はどこへ行ったやら、以前から注目していた銘柄を買おうと思い立つ。(む、む、無理してるんじゃないからねっ!節操の無さはトレーダー向き(笑))

とはいえ、この悪い環境において成り行き注文で即時に手に入れたいほどの欲望は持っておらず、テクニカル的に目処となる価格に指値をセットして放置した。ダメ元ですな。

結果、大引けまでに約定せず。

明日も指値を置いて、待つことにしよう。網を張り魚が入ってくるのを待つ漁師の心境?

日が変わったら突然、撤回する可能性もありますよ。ふふふ。

2019年5月12日日曜日

難しい相場環境で無理することはない

新時代の幕開けによるご祝儀相場があるかもしれないという淡い期待は消え去った。

世界の株式市場は、米国のトランプ大統領のTwitter発言によって上へ下へと動いている。(基調は下方向)

米中貿易協議は結論が持ち越され、そもそも結論を出す気があるのかすら疑わしい。(問題の先送り)

政治リスクの顕在化。

先が見えない状況においては、投資家の不安心理が高まり、相場参加者も少なく、Volatilityが上昇する。

昨年2018年は難しい相場だったが、同様に今年も難易度が高い相場になるかもしれない。だからといって、相場は今まで簡単だったとは思っていないけど(^^ゞ

運用に制限がある機関投資家(アクティブファンド)とは異なり、個人投資家は思い切って現金を100%にしてのんびりと相場の行方を眺めることも出来る。

大きなポジションを持ち越したまま、翌朝起きたら「おはぎゃー!」ということもあり得る。日計り取引に徹するもよし。何もせず観察するもよし。トレステのプログラミング学習に励むもよし。

霧が晴れるまで、無理せずのんびり行きましょうや。

秋には、環境が好転しているでしょう。たぶん(根拠ゼロ)

2019年5月11日土曜日

TOPIXと騰落レシオ 20190510

定期観測中のTOPIXと騰落レシオ。


令和時代の始まり。海外事情によりご祝儀もなにもあったもんじゃなく、大きく下落。

金曜日夜の米国が上昇したので、週明けの東京市場も「一旦は」反発する模様。

騰落レシオだけを見ると、逆張りの買いを入れても良いタイミングではある。(金曜日の引けに入れようか迷ったが見送ると、ホラね(^^ゞ)

2019年5月10日金曜日

トレードステーション利用条件が掲示された

先月から利用者の間で注目を集めていた、トレステの利用継続するための条件が公式サイトに掲示された。

【重要】トレードステーションの利用に条件を設定いたします - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20190401_info.html

◆利用制限の条件◆
利用契約の締結日より一年経過後の翌月以降、毎月の最終営業日に以下の判定を行い、双方に該当した場合、猶予期間経過後に原則として利用契約が解約されます。
・過去1年間においてトレードステーションを通じた取引がない場合(約定日基準)
・月末残高(証券総合取引口座に預託されている日本円、MRF、国内上場有価証券および投資信託(外国籍投資信託を除く))が30万円に満たない場合

(猶予期間と解約)
猶予期間は判定を行った月の翌月最終営業日までとし、その時点で上記の基準の双方に該当している場合は、利用契約は翌月第三営業日までに解約されます。
※初回の判定は6月末基準で行い、対象のお客様にはメッセージボードおよびメールにてご連絡いたします。一ヶ月の猶予期間経過後(7月末基準)でも条件に該当する場合、8月の第三営業日までに利用契約を解約いたします。
※判定と解約は毎月実施していきます。

これに合わせて、口座開設時に承諾する利用規定も改定された。

【重要】トレードステーション利用規定等の改定のお知らせ - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20190510_documentupdate.html

解約となる条件は、

  • 過去1年間取引がない
  • 月末口座残高が30万円未満
    (条件判定は、毎月末(最終営業日)に行われる)

2つの条件を両方満たす場合は注意が必要。

なお、いきなり解約されることはなく、1ヶ月の猶予期間がある。

該当しそうな利用者さんは、きっちり読んでおきましょうね。

2019年5月6日月曜日

ダウ逆張りストラテジー

10連休のリハビリにEasyLanguageプログラミング。

『EasyLanguage プログラミング入門(本郷喜千著)』P.267に掲載されているストラテジーサンプルを写経し、検証した。

[ダウ逆張りストラテジー(#6-9-11)]

概要:

  • NYダウが陰線の場合、翌朝の寄り付きで日経225連動型ETF(1321)を1株成り行き買い
  • 当日の大引けで手じまい
  • 検証期間:2011/6/30から2019/4/26まで(10年弱)
  • 手数料は含まず

結果:



このままでは使えないことが分かる。そりゃ、簡単に儲かるストラテジーがあるのならば、市販本に載ることはありませんよね。

ただ、この非常に単純なロジックでProfitFactorが1、勝率が50%近くにあるということは、フィルタを設定すれば、実戦投入可能になるかもしれない、ならないかもしれない。(どっちやねん!?)

2019年5月5日日曜日

TOPIXと騰落レシオ 20190426

もう令和に入って5日目なんですけどね(^^ゞ ちょっとトレステのリハビリを兼ねて。

定期観測中のTOPIXと騰落レシオ(4月26日:平成最後の取引日)


騰落レシオの数値としては、特に言及するようなことはない。もう少し動いて欲しい(笑)

2019年5月3日金曜日

10連休はトレステ三昧?

10連休が始まる前には、休場により日々の株価の動きに惑わされることなく、トレステをがっつり触ろうと思っていた。

ところがあっという間に6日が経過し、この投稿を書いている現在は5月3日(金)午前。残すは4日になってしまった。

幼少の頃より私は、長期休みに予定を立ててもほとんど計画を達成したことがない。トレステ計画が未達なのは当たり前、平常運転です(^^ゞ

だって、今は新緑の季節。じっと部屋にこもりPCと向き合うのは、新時代の幕開けにふさわしくないでしょう?

「PCを捨てよ、町(森)に出よう」です。

前回の昭和→平成の御代代わりの時と異なり、町は祝賀ムードに満ちている。繁華街や行楽地は多くの人であふれ、みな生き生きと新時代の幕開けを楽しんでいる。誰ですか、こんなときにスマホ片手に海外株式市場、外為市場を気にしているのは?(笑)

将来、令和時代が終わる日が来る。その時に自分は令和の始まりに何をしていたかを振り返る。

10日間毎日トレステ三昧でした、というのも悪くはない。しかし、令和が終わった時にトレステのサービスが終了していたらどうすんねん!(またしつこくトレステ危機を煽る(冗談ですよ。ふふふ))

ということで、トレステを触らずに休む時にはしっかり休む。相場を忘れて頭と身体をリフレッシュするのがよろしい。

以上、まとまりのない、内容のない投稿失礼しました。

皆様、連休後半戦を思う存分に楽しんで下さい。

2019年4月26日金曜日

オンライン決算説明会のまとめ(トレステ関連)

4月25日に開催された個人投資家向けオンライン決算説明会における松本会長の発言について、トレステに関する内容を抽出し、以下にまとめる。

(※注意事項:発言の細かいニュアンスを全て活字にすると読みづらくなるので簡略化。詳細は公式サイトのオンラインセミナーのアーカイブを視聴ください)

1.決算資料の説明において

  • トレステは成長している。引き続きしっかりとこのビジネスを伸ばしていきたい
  • 会計的に投資金額との見合いで減損処理をした。18億円
  • これにより今走っている期はトレステに関する償却はない

2.Q&Aにおいて

質問1:トレステ日本株プラットフォームについて、素晴らしいツールだが不安定さが問題である。障害の発生について、会長の見解を尋ねる。(事前に質問あり)

回答1:

  • 大変申し訳ございませんでした。
  • (対策のため)米国TradeStation社の社長とテクノロジー部門責任者の両名を、今週月曜日(4月22日)に東京に呼んだ。(米国のテクノロジーの責任者は直前インドに出張して米国に帰国したばかり)
  • 火、水、木と3日間、みっちりと彼らとマネックス証券のテクノロジー部門の人間と話をした
  • 今日(4/25木曜)の夕方に松本会長も入り、最終的に今後どのようにして問題を無くすかについてのプランを確認した
  • アクションを取って今しっかりと対応を進めております。今後このようなことがないように取り組んでまいります。申し訳ございませんでした。

(次の2と3は似た内容)

質問2:減損処理はなぜ必要になったのか?

回答2:

  • 元々の投資額が大きかった一方で、日本のトレステビジネスは伸びているものの、元々の投資金額の見合いで今の収益の上がり方が会計的に考えると減損するレベルであるため
  • プラットフォームを今後どうするということではなく、(補足:サービスを廃止するということではなく)元々の投資が大きすぎた
  • 来期は減損はない。日本関連はすべて減損処理をした。

質問3:減損処理の意義について、トレステ事業は失敗という認識ですか?

回答3:

  • 今後もしっかり(サービスは)提供していく
  • 投資金額が高すぎた
  • 不安定さが続いた期間が長すぎて、顧客基盤の伸びが悪かった
  • 会計的に減損処理をした上で、TradeStation社と組んで安定性を実現し、顧客基盤を伸ばしたい

以上がオンライン決算説明会のまとめ(トレステ関連)

これまでトレステの不安定さに悩まされてきた利用者にとって、本家米国TradeStation社の社長とエンジニアを招いて対策会議が開かれたことは、トレステの今後の安定化に大きな期待を抱かせる好材料だ。

経営トップの松本会長が現状を把握しており、さらには今後もしっかりサービスを提供するとの言質も取れたことでひと安心ですな。(とりあえず?ははは)

トレステの中の人へ

期待していますので、頑張って下さい。

2019年4月25日木曜日

マネックスG(8698)個人投資家向けオンライン決算説明会まとめ

本日(4/25)夜に開催されたオンライン決算説明会のまとめ

総括(まとめ)

  1. 米国ビジネス(TradeStation社)
    ・とにかく好調。安定的に成長している
    ・グループ内に占める利益は一番大きい
  2. マネックス証券
    ・選択と集中により、収益力と成長力を回復しなければいけない
    ・コインチェックとの連携、顧客基盤の融合による成長をめざす
    ・20年間色々な背景で積み上がった資産やサービスを今の状況に合わせ、要らないものは統合等して、付加価値を高め成長力を回復する
  3. クリプト事業
    ・今は赤字
    ・経費等の管理、グループ間の協力、商品やサービスを増やすことで早期(今期)に黒字化したい
    ・今のような(良くない)マーケットでも黒字化できれば、環境が良くなると一気に利益が出るようになる

話の中で「選択と集中」という言葉が何度も出てきて、一瞬「トレステはもしかして?」なんてことも考えたり、、、ははは、冗談冗談。何度も危機を煽るなって?

松本大会長がトレステに関して言及された内容は、次の投稿にまとめるので、しばし待たれよ。(新たな情報あり)

マネックスG(8698)の決算発表からトレステの将来を危ぶむ

今日(4月25日)発表された、マネックスG(8698) 2019年3月期 決算説明資料から抜粋。

https://www.monexgroup.jp/jp/news_release/irnews/auto_20190424409715/pdfFile.pdf
日本は構造改革途上。米国は金融収支の続伸などにより、過去最高のセグメント利益を計上

日本

株式市場売買代金の減少などにより収益減。日本株取引ツール「トレードステーション」(トレステ)の固定資産について、収益実績を反映した評価の見直しを行い、減損損失18億円を計上し、セグメント損失17億円。

トレステに係る減価償却費の減少ならびにその他の資産の減価償却スケジュールの適正化により、 2020年3月期は約16億円の減価償却費の減少を見込む。なお、トレステのサービス提供は今後も継続
(太字下線は筆者による)

日本版トレステ事業は、投資資金に対して事業収益が想定を下回っている現状が明らかにされ、減損処理された。(一方、米国TradeStation社は好業績)

最後には、「トレステのサービス提供は今後も継続」とある。

これで継続するんだ、と安心してはいけない。

この文がわざわざ追加されたことで、「トレステ日本版のサービス提供は、20**年末をもって終了予定」と近い将来に記載される可能性が出てきたなと、私は邪推する(笑)

徐々に徐々に、トレステの雲行きが怪しくなってきたように感じるのは気のせいか。2-3年後に、「ほらね、やっぱり...」とならないように、そしてこの投稿が杞憂であること祈る。

追記:

最近の投稿は、トレステがなくなるぞ、なくなるぞ、とオオカミ少年のように危機感を煽っている感がなきにしもあらず、少しやり過ぎかなと思っている。まぁそれでも、トレステ事業でこれから収益が上がらないと、いつ廃止されてもおかしくないことだけは認識しておきましょうね。

2019年4月21日日曜日

[再掲]現状のトレードステーションは不具合承知の上で使いましょう

[再掲]現状のトレードステーションは不具合承知の上で使いましょう
https://trade-station.blogspot.com/2018/04/blog-post.html

最近トレステを使い始めた方もいらっしゃるでしょうから、2018年4月7日に書いた投稿を再掲します。先週に発生した不具合からもわかるように、私の考えはこの時から変わっていません。

簡単にまとめると、

  • 証券会社は、システムの安定運用に100%責任があり、システム障害は許されない
  • しかし、障害発生のリスクをゼロにはできない
  • トレステは、リスクが他の証券会社よりも高い(周知の事実)
  • リスクを知った上で覚悟して使うのか、使わないのか、選択は利用者の裁量に任される
  • 取引が減り収益が上がらないと、将来トレステのサービスが廃止される可能性がある(記述追加)

以下、当時の投稿
ーーー
トレードステーションにおける不具合は、今回が初めて起こったことではなく、サービス開始当初からしばしば発生し、現在も続いている。

「トレードステーションは素晴らしいツールだが、現状は安定度に問題あり」

これが、多くの個人投資家における認識。事実。

騒動に巻き込まれた個人投資家さんを見て、

「自分がそうなったら大変だろうな。ご愁傷様です」という同情の気持ちが大半であるが、「そんなもんですよ。以前からやらかしていることは知ってましたよね?それなら、運が悪かったと諦めるしかありません。今に始まったことじゃないんだから」という気持ちも正直少しはある。(これは気分を害する人がいると思って書きかけの途中で一度は消したけど...スミマセン)

ではどうすればいいか?

宣伝の効果によってトレステのユーザは増加しており、ここで改めてトレードステーションの新規利用者にアドバイス。

現状のトレードステーションは不具合承知の上で使いましょう

取引ツールを問題なく安定的に運用することは、大事なお金を預かる証券会社としての責務である。しかし、このツールは未完成で、正式運用開始から年月を経た今でもしばしば問題を起こしている(事実)

自らの身を守るためには、次の方法があります。

  • 運用資金の全額をトレステ口座に入れない
  • トレステ口座ではハイレバレッジで運用しない
  • トレステ口座の保有ポジションに対するヘッジの空売り、カバー注文を他の証券会社から執行できるような態勢を整えておく
  • マネックス証券に粘り強く、改善要望を出し続ける
    (ウェブサイトからの注文受付は早期に準備して欲しい:個人的要望)
  • 情報分析ツールと割り切って利用し、発注は別の証券会社からする
    (マネックス証券にとっては厳しいが、これを選んでいる人が多いのでは?)

投資でいうところの、リスクとリターンを天秤にかけた上で使うのがいいでしょう。

同じような話はトレステの公式フォーラムのココアさんもおっしゃっていましたね。わたくし個人的には、不安定リスクをとる分以上の価値、リターンは得られると思っています。

たとえ自分に責任はなくとも、理不尽な状況に追い込まれることがあったとしても、生き抜くために自分の身は自分で守るしかない。

2019年4月20日土曜日

TOPIXと騰落レシオ 20190419

2019年4月19日時点のTOPIXと騰落レシオ。

特になし。平常運転。日経平均株価に比べTOPIXの戻りが鈍いため、騰落レシオも過熱感なし。

2019年4月17日水曜日

Webから注文できるようにするしかない

[要望]マネックス証券さんへ

障害発生時のバックアップとして、Webからブラウザ経由で注文できるようにしてください。お願いいたします。(※システム切り替えにより一時的にWeb注文可能になった)

他の証券会社ではもちろん、トレステ口座でない通常口座ではWebからの注文が可能です。

新たにシステム開発の負担が増えるでしょうが、障害の発生により利用者がPCからもスマホからも注文ができない最悪の状況を改善するにはこの手段しかないと思われます。

トレステのサービス開始から3年ほど経った今、遅きに失した感はあるものの、これからWeb注文システムの構築を期待します。

本件、ご検討いただきたく、よろしくお願いいたします。

追記:本日の緊急対応としてシステムを切り替え、Webからの注文が可能になった模様。

バックアップのシステムがあるのならば、常時稼働させることは出来ないのでしょうか。

障害情報 2019.4.17

本日、開場すぐに障害が発生した模様。

(公式サポートサイトより)

【重要】注文を発注するとエラーが表示されトレードステーションがフリーズする事象について
2019年4月17日(水)の9:00頃から、注文を発注しようとすると、エラーが表示され、トレードステーションがフリーズしてしまう事象を確認しています。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、現在原因の特定と障害復旧作業中です。今しばらく復旧までお待ちください。

特に売買が殺到しているわけでもなさそうだが、何が原因なんでしょうね。

ちなみに、直前にも(2019.4.15)障害が発生していた。(復旧済み)

【復旧】銘柄規制情報がシステムに反映されていない事象は、復旧いたしました

(2019年4月15日(月) 11:30更新)
2019年4月15日(月)5:00頃より、銘柄規制情報がトレードステーションシステムに反映されていませんでしたが、同日 10:45頃に復旧しました。
※銘柄規制情報は、表示上の問題で、システムは正常に動作しておりました
お客様には、大変ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした。

追記1

(2019年4月17日 11:10更新)
2019年4月17日(水)の9:00頃から、トレードステーションの注文において問題が発生していることを確認しております。お客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
現在、前場終了後の11:40頃に、サーバーの再起動を検討しております。その後のシステム状況については、改めて更新してまいります。

追記2:本日中の復旧は無理との告知

【重要】トレードステーションの注文発注に問題が発生しています

(2019年4月17日 12:00 更新) 本日(4月17日(水))9:00頃から、トレードステーションの注文において、注文発注結果又は約定結果が正しく反映していない場合があり、お客様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
本日中の復旧が難しいことから、取引システムの切り替えを行っております。
そのため、午後からのお取引につきましては、マネックス証券のウェブサイトにログインしていただき、ウェブ画面から行っていただきますようお願い申し上げます。
・システムの切り替え後は、取引所に発注せずにシステムで待機状態となる「逆指値」(トレール等を含む)注文やOSO、OSO注文で待機中の注文は無効となります。改めて発注していただきますようお願いします。
・障害時間中に発注された注文やポジションの更新など状況の精査を行い、お客様の約定等に影響があった場合には、別途、ご連絡いたします。
・明日以降の取引につきましては、あらためてご連絡いたします。

追記3:原因が判明し、明日の朝からは取引できるようになるとのこと

【重要】4/17のトレードステーションの注文発注に関する障害について

(2019年4月17日 18:00 更新)
本日(4月17日(水))9:00頃から、「トレードステーション」において、注文状況、または約定結果が正しく反映していない状況が発生し、お客様にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
本日、上記事象の確認を行いました。その結果と今後の対応についてご連絡申し上げます。
なお、現在お客様の約定結果への影響調査を行っていますが、お取引に影響があった場合には、明日、当社よりお電話にてご連絡させていただきます。
<4月18日分の注文と4月17日の注文・約定状況の確認について>
・4月18日(木)分の注文の受付は、4月18日(木)午前7時より可能となる予定です。
(トレードステーションからご注文ください)
・4月17日(水)の注文・約定状況は、証券総合取引口座のウェブサイトでご確認いただけます。
(4月18日(木)午前2時まで確認が可能です)
・期間指定注文は、4月17日(水)で「失効」とさせていただくこととなりました。
(4月18日以降も注文を継続したい場合は、恐れ入りますが、4月18日(木)午前7時以降、あらためて注文の入力をお願いします)

<本日の不具合について>
本日の事象は取引サーバの不具合により、注文データを正しく処理できなかったことにより発生しました。
お客様が発注した注文は正常に取引所に発注され、約定処理がなされていますが、その注文状況や約定結果をお客様の画面に反映するところに問題があり、注文状況・ポジションの表示不正やプラットフォームの異常終了などが発生しました。
今般の不具合の原因が特定されたため、現在その復旧対応を行っております。
表示できていない約定情報等につきましては、4月17日(水)の22時頃まで目処に証券総合取引口座システムにさせ、明日早朝までにトレードステーションシステムに反映させる見込みです。
これにより、明日18日(木)午前7時より「トレードステーション」の利用を再開できる予定です。
なお、本日の不具合の件につきまして、約定結果等を含め、ご質問等がございましたら、お手数をおかけしますが、トレードステーションサポートダイヤルまでご連絡くださいますようお願いいたします。
(状況を確認させていただき、約定処理に問題があった場合には是正処理の可否を含めて確認の上、ご連絡いたします。)
本日の不具合により、「トレードステーション」での取引ができず、お客様には多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

追記4:4/18 翌日再開のお知らせ

【重要】4/17のトレードステーションの注文発注に関する障害について

(2019年4月18日 8:10 更新)
4月17日(水)9:00頃から、「トレードステーション」において、注文状況、または約定結果が正しく反映していない状況が発生し、お客様にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
上記事象の検証と復旧作業により、4月18日(木)の朝7:00より、予定通りトレードステーションのサービスを再開いたしました。
現在は、トレードステーションにログインして、正常に取引ができることを確認しています。
障害に伴う約定結果等を含め、ご質問等がございましたら、お手数をおかけしますが、トレードステーションサポートダイヤルまでご連絡くださいますようお願いいたします。
(状況を確認させていただき、約定処理に問題があった場合には是正処理の可否を含めて確認の上、ご連絡いたします。)
不具合により、「トレードステーション」での取引ができず、お客様には多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

2019年4月5日金曜日

トレステを継続利用するための条件(仮)

具体的な条件は決定していないものの、告知の反響が大きかったためであろう、通常口座への切り替え対象にならない条件が本日(4/5)サポートサイトに追加された。(有料化の噂が流れたため?)
【重要】トレードステーションの利用に条件を設定いたします - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20190401_info.html
条件については決定次第本ページにてお知らせいたしますが、以下に該当するお客様は切り替え対象ではなく、引き続き「トレードステーション」を無料でご利用いただけます。また、「トレードステーション」の利用自体を有料化する予定はございません
  • 直近1年以内にお取引いただいているお客様
  • トレードステーション利用契約から一定期間以内のお客様
  • 一定以上の残高があるお客様
直近1年以内の取引実績の有無なら、まったく厳しくない「ゆるゆる」条件ですな。
続報を待たれよ。

憶測:このままだとトレステのサービスが廃止される可能性も

(4月1日の告知から)トレステに利用条件を設けることは、マネックス証券にとって苦渋の決断だったと思われる。

ひとことで言うと、

手数料や金利等から得られる収益が想定を下回っているため、このままではトレステのサービスを維持できなくなる可能性もありますよ。なので、皆さん活発に取引して下さいね。

という警鐘である。(あくまで個人の憶測:深読みしすぎ?)

株取引サービスを、ユーザ規模に応じて安定的に提供するためには費用がかかる。

・サーバの維持、管理費
・取引所へ支払うデータ使用料
・米国トレードステーション社へのライセンス料
・アプリケーションの開発費
など

マネックストレーダーなどの既存の取引ツールに比べてデータ通信量の多いトレステは、サーバに掛かる負荷が高く、コスト高である。

利用者が増え、追加の設備投資が必要になったとして、そのコストに見合うだけの収益の増加が見込めない場合に経営者はどうするか。

投資を控え、コストを抑える手段をとる。つまり、収益への貢献度がゼロ(ないし極端に低い)けれども一定の管理費は掛かる利用者、いわゆる「コスパが悪いユーザ」にはご遠慮願おうと考えるのが合理的判断である。

証券会社は慈善事業を行うのが目的ではない。収益が上がらない(下手をすれば赤字)事業を続けていく必要性はない。

このまま収益の改善が見込めない場合は、最悪の事態、トレステのサービスが数年内に廃止される可能性も覚悟しておかねばなるまい。

2019年4月2日火曜日

予告:放置しているとトレステ口座が解除される

ついに来た!(公式サポートサイト告知:4月1日付)

【重要】トレードステーションの利用に条件を設定いたします
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20190401_info.html

大変勝手ながら、一定期間内に取引がなく、一定以上の残高のないお客様につきましては、「トレードステーション利用契約」を解除し、マネックス証券の通常口座に切り替えさせていただくととにいたしました。(マネックス証券の通常口座に切り替えされた場合、「トレードステーション」は利用できなくなります。)

条件については決定次第本ページにてお知らせいたします。

対象のお客様には、5月7日(火)以降順次ご連絡いたします。また、切り替えについては一定の猶予期間を設ける予定です。

口座を維持していくための条件は近々に提示される。

2019年3月15日金曜日

一般信用「売建取引」(無期限)の取扱開始。ただし、、、

マネックス証券が、3月23日から一般信用取引(売建て)サービスを開始する。

一般信用「売建取引」(無期限)の取扱開始
https://info.monex.co.jp/news/2019/20190312_01.html
マネックス証券の一般信用取引はこれまで買建取引のみ提供しておりましたが、お客様からの多数のご要望にお応えし、2019年3月23日(土)夕方頃(予定)より「売建取引」(無期限)のサービスを開始いたします!制度信用取引と異なり、返済期限を気にすることなく売建取引が可能となることに加え、逆日歩のコストを気にすることなく「つなぎ売り」にて株主優待の権利獲得が可能となります。

一般信用取引の売建ては、株主優待取りに用いることが多く、その利用方法は、

信用の空売り注文と同時に現物の買い注文を入れる。いわば「両建て」することで、配当権利落ちの価格変動の影響を受けずに、手数料と貸株料のみ支払うことで株主優待の権利を得る手法である。逆日歩の支払いが不要というのが最大の利点である。(ただし配当調整金は一定期間拘束される)

昨今、ネット証券各社は積極的に優待特集を組んでおり、一般信用取引を利用したクロス取引も個人投資家に広く知られるようになった。証券会社にとって、一般信用は制度信用よりも貸株料率を高く設定できるため、収益面でありがたい存在なのだろう。

これでマネックス証券も、先行していたライバル他社に追いついた。

ちなみに、本家マネックス証券ではないトレステのサポートサイトには、こんなお知らせが出ていた。

トレードステーションにおける一般信用「売建取引」(無期限)の取扱について
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20190314_01.html

マネックス証券では、2019年3月23日(土)夕方頃(予定)より一般信用の「売建取引」(無期限)のサービスを開始いたしますが、トレードステーション利用口座ではご利用いただけません。

トレステ口座は対象外だそうで、いつものことですが、まぁしょうがないですな。(知ってた(笑))

トレステ利用者から多くの問い合わせがあったのだろう...

2019年3月11日月曜日

障害記録 20190311(追記)

再び障害が発生。

障害・メンテナンスのお知らせ
板(マトリックス)情報の不具合について
(2019年3月11日 10:05)
本日(3/11)、マトリックスにおいて一部銘柄の板表示に、不具合が発生しています。
現在、復旧するため、対応を行っております。
お客様には、大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
今しばらく、お待ちください。

マトリックス(板)の表示に不具合が発生した模様。

確認すると、呼び値の表示がおかしい。


呼び値が5円の銘柄が、1円刻みで表示されている。例:ソフトバンクグループ(9984)

何が原因で突然こうなったのだろう。そのへんの事情って分からないものなんでしょうかね。

定期的に障害が発生している現状を、マネックス証券の経営陣はご存知なのだろうか。

追記:先物のチャート表示にも不具合があった模様。

【復旧】日経平均先物(@OSENK)情報の不具合について
(2019年3月11日 15:30)
チャート分析おいて日経平均先物(@OSENK)情報が正しく表示されない不具合が発生しておりましたが、復旧いたしました。
お客様には、大変ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。

マトリックスの不具合については、3/11夜10時において復旧の告知はなし。もしかしたら明日もダメなのかもしれない。


追記2:3/12寄り前時点。

板(マトリックス)情報の不具合について
(2019年3月12日 8:20)
昨日3月11日(月)より発生しております、マトリックスの板表示が一部の銘柄で不正に表示される不具合について、一部改善しているものの、まだ完全に復旧しておりません。
現在、復旧対応中ですので、今しばらくお待ちください。
お客様には、大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

追記3:不具合解消のお知らせ

板(マトリックス)情報の不具合について
(2019年3月12日 9:30)
昨日3月11日(月)より発生しております、マトリックスの板表示が一部の銘柄で不正に表示される不具合について、配信サーバー内部での修正対応が終わりました。新たにマトリックスを開いていただいた場合は、問題なく表示できることを確認しています。
また、既存のマトリックスで修正を有効にするため、本日11:35~12:05の間に、配信サーバーのリスタートを行う予定です。これにより完全復旧となる見込みです。
お客様には、大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

追記4

【復旧】板(マトリックス)情報の不具合について
(2019年3月12日 12:10)
昨日3月11日(月)より発生しておりました、マトリックスの板表示が一部の銘柄で不正に表示される不具合について、本日11:40から12:00までの間、配信サーバーを再起動することにより復旧いたしました。
お客様には、大変ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫びいたします。


2019年3月10日日曜日

移動平均線大循環的日経平均株価 20190308


前回の投稿はひと月前の金曜日、2月8日。この日に急落しステージ5から4に逆戻りした。

再び下降トレンドに突入かと思われたものの、翌週明けに反転急騰しステージ5,ステージ6に転換。その後も大きな下げはなく2月20日にはステージ1、上昇トレンドとなった。

しかし、先週は週明けに高値を取ったものの、下落が続いた。特に金曜日にローソク足は中期線、長期線を一気に下抜け大陰線を引いた。何とかステージは1を保っているものの、3本の移動平均線は下向きの状態にある。

雇用統計発表を受けた週末の米国は弱く、このままだとステージ2への転換が想定される。

現在は2018年10月高値と12月安値の半値戻しを達成したのち、押し戻され、38.2%付近に位置している。

2019年3月9日土曜日

TOPIXと騰落レシオ 20190308

2019年3月8日時点のTOPIXと騰落レシオ。

先週は火曜日から連続下落。特に金曜日は下げ幅が大きかったものの、騰落レシオについては特にコメントなし。


2019年3月1日金曜日

レーダスクリーンの銘柄コードの表示が見づらくなったので修正を希望

今回のアップデート23では、レーダスクリーンの表示周りが変更された。

この影響で銘柄コードの表示が見づらくなった。

レーダスクリーン上の表示は、例えばトヨタ自動車の場合、銘柄コードは「7203-TS」と表示される。(数字4桁の後ろに"-TS"。JASDAQ上場銘柄は "-JQ"が追加)

私は以前から、レーダスクリーンに銘柄コード以外にもたくさんの項目を表示させるため、列幅を狭くし、数字4桁だけでそれ以降の"-TS"の表記を非表示にしている。

以前のバージョン(古い画像から)


それが、今回のアップデートにより、
最新バージョン(コード全表示)


ここから、4桁表示にするため銘柄コード欄を徐々に狭くしていくと、


さらに狭くすると


「7203」と表示させたいところを「7...」と数字がピリオドに変更されてしまう。行幅拡張と折返し表示ができるようになった代わりに、以前と同じ幅で数字4桁表示ができなくなった。

これは見づらいので、数字4桁表示が可能になるように戻せませんでしょうか、よろしくお願いいたします。

その他、行を広くすると右寄せが効かなくなり、強制的に左寄せ表示になる点も気になる。(項目の設定は右寄せにしても、左寄せのまま)

2019年2月28日木曜日

アップデートできない 20190228朝(追記:アップデート完了)

公式サポートサイトでアップデートの告知があったので、今朝試したところ、アップデートのお知らせまでは行けども、ボタンを押してもうんともすんとも反応なし...

現時点で(AM7時)アップデートはできませんでした。



追記:朝の時点でできなかったアップデートについて。

さきほど無事にアップデート作業が終わりました。

TradeStation 9.5 アップデート23
[機能追加]
・チャートで取引区分および税区分の表示/非表示を選択可能に変更
・レーダースクリーンのセルの高さを行番号から変更可能にする対応の追加
・マトリックスのセルの高さを価格から変更可能にする対応の追加
・トレードマネージャーの注文タブにマネックス証券の取引履歴へのリンクボタンの追加(ログインが必要です)
[不具合の修正]
・マトリックスおよびチャートを表示時に多数の注文および建玉がある場合の挙動の改善

トレステの中の人、ありがとうございます。

2019年2月27日水曜日

平日だけどトレステのアップデートが来るよ(アップデート23)

トレステのアップデートは、これまでは週末に行われることが多かったが、2月27日夜にアップデートを配信するとの告知あり。(月末だからかも)

トレードステーションのアップデートについて(2/27) - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20190227_update.html
2019年2月27日(水)23:00頃の予定で、トレードステーション プラットフォームの機能改善のための、アップデート(アップデート23、Build 3480)の提供を開始します。

■今回のアップデートによる機能改善項目(抜粋)
1.レーダースクリーン
データ表示行の高さの変更機能等を追加
2.マトリックス
板表示行の高さの変更機能を追加
3.チャート分析
画面左上に表示される、取引種別、税種別の表示/非表示を切り替え可能に
4.トレードマネージャー
マネックス証券ウェブサイトへのリンクボタンで「取引履歴」を表示可能に

個人的注目は、3番目のチャート分析画面における取引種別、税種別の非表示が可能になる点。
表示エリアの左上を占領していた、↓この左上の表示


以前のアップデートで、初期の状態と比べ表示エリアは小さくなり改善されたものの、非表示にする選択はできなかった。(オフラインだと表示されないが、オンラインだと表示)
一画面に小さいチャートを数多く並べた時に、この部分を非表示にできれば視認性の向上につながる。

最後に、アップデート作業の前には、必ずバックアップを取っておきましょう。

2019年2月25日月曜日

TOPIXと騰落レシオ 20190222

定期観測中の2019年2月22日時点のTOPIXと騰落レシオ。

市場は安定しており、特にコメントなし。


2019年2月24日日曜日

楽天証券が3月から夜間取引の取扱い開始

いちにち信用の開始、マーケットスピード2の導入とこれまで当ブログでも採り上げてきた楽天証券の攻勢。しばらく鳴りを潜めていたところ、また攻め手が出て来ました。

国内株式(現物)の夜間取引の取扱いを開始! | 楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20190222-01.html

今回、「ジャパンネクストPTS」の夜間取引(17:00~23:59)の取扱い開始することで、取引所取引終了後に発表される企業の決算情報やニュース、欧米市場の動向などによる株価変動に対応したリアルタイムでの取引が可能となります。
夜間取引に対応することで、国内株式を業界最長※1の8:00から23:59まで※2お取引いただけます。

そう来たか。嬉しいじゃ、あーりませんか。

いちにち信用でデイトレ手数料が無料になり、さらに通常手数料・信用金利も下げ、楽天銀行と直結して資金移動の手間もなく、一般信用(14日)で株主優待クロスも可能になり、取引ツールもリニューアルして、さらには夜間取引の開始ですか。サービスの充実度が素晴らしい。

もう玉は出尽くして次はやることないかもしれません。

あえて言うならマケスピ2の約定反応速度くらいですかね。まだリリースからあまり時間も経っていないし、個人的には超短期売買(スキャルピング)はやらないので現状でも大きな不満はありませんが、、、

2019年2月16日土曜日

トレステのオンラインセミナー「くいっとがっくり理論」

昨夜、トレステのオンラインセミナーを視聴した。

超シンプルだけど実力派!トレステで学ぶテクニカル分析セミナー
https://info.monex.co.jp/ts-info/seminar/20190215_01.html

講師は尾崎式史さんと本郷喜千さん。

尾崎さんは投資スクールの主宰者。本郷さんはEasyLanguageプログラミング入門の著者で、トレステ利用者にとっては「なじみの顔」。

内容は、「くいっとがっくり理論」の簡単な説明と、トレステを使って実際のチャートに適用した場合の解説。

セミナーで紹介されたインジケータ、ペイントバーのプログラムは、ELDファイルで配布があったので早速試してみたところ、 こんな感じになりました。(赤色ローソク足が「くいっと」、青色ローソク足が「がっくり」)


<配布ファイルについて>

インジケータ
5本移動平均線
125本移動平均線と標準偏差±1σバンド(ボリンジャーバンドの変形版ですな)

ペイントバー
(1) 終値がバンド(上下)の外側にある
(2) 5本移動平均線が上昇から下落に転じた時、もしくは下落から上昇に転じた時
(3) ローソク足が陰線(MAが上昇から下落の場合)、陽線(MAが下落から上昇の場合)
の場合に足の色を変更する

配布資料より

今回は簡易説明ということで、「くいっとがっくり理論」には他の要素も考慮する必要があるらしい。今後、プログラムを開発して販売するようなことも話されていた。(他のことをやりながら聴いていたので内容は不確かですが(^^ゞ)

2019年2月10日日曜日

移動平均線大循環的日経平均株価 20190208


ローソク足が一旦は長期移動平均線を上抜けしたものの、ステージ転換(5から6)には至らず連続下落。再びステージ4に逆戻りとなった。
TOPIXは2月4日にステージ5から6に一足先に転換。さぁこれで上昇トレンドのステージ1に向かってまっしぐらと思いきや、日経平均株価同様に連続下落し、ステージ5に逆戻りとなった。

ここからさらに下落し、日経平均株価、TOPIXともにステージ4の下降トレンドが加速、さらに昨年末の安値を伺うのか。それとも大きく下げず踏みとどまって、3本の移動平均線の間隔が収縮したまま、もみもみもみ合い相場となるのか。
米国株の上昇も一息ついたことでサポートも期待できず、厳しい相場展開が予想される。

追記:
2/11㈫お昼。日経平均株価は500円上昇中。急騰という表現がふさわしい。
金曜日の下げはなかったことに。
下降トレンドへの復帰、加速は杞憂に終わった模様。
となると、ヨコヨコもみもみ相場かな。

2019年2月5日火曜日

参考動画チャンネル・イージーランゲージで自動売買

EasyLanguageプログラミングの学習に役立つ動画が、昨年の11月からYouTubeにて公開されている。ホストはトレードステーション推進室の山田氏。

(*マネックス証券、トレードステーション公式YouTubeアカウントの配信ではない。トレステ公式Twitterアカウントからも告知なし)

EasyLanguage開発環境を実際に操作しながら、丁寧に分かりやすく説明されている。基礎の基礎から学びたいトレステ利用者はご覧あれ。

2019年2月3日現在、第12回まで公開中。

チャプター1 トレード・分析をよりカスタマイズできるプログラム言語
チャプター2 EasyLanguageをトレステで活用
チャプター3 高値と安値の差を描画
チャプター4 どのように作成する?
チャプター5 パラメータの活用
チャプター6 パラメータをストラテジーに
チャプター7 関数と予約語
チャプター8 代表的な関数と予約語
チャプター9 過去データの活用
チャプター10 過去データの活用(応用編)
チャプター11 過去データでインジケーターを作成する
チャプター12 過去データでインジケーターを作成する2

2019年2月3日日曜日

移動平均線大循環的日経平均株価 20190201


1月21日にステージ4から5に転換した。

当日の陰線、翌日の陰線下げ、翌々日の中期線割れの開場からは再度下降トレンドに戻る気配もあったが、値を保ちトレンド転換には至らず。ひとまず下降トレンドの終了宣言。

短期、中期、長期3本の移動平均線は、お互いの間隔を狭めつつ、ローソク足も内包している。もみもみ。

10,11,12月の3ヶ月間激しい動きがあったので、次の動きまでに同程度必要と仮定すると、1,2,3月の3ヶ月。決算発表期間中でもあり、もうしばらく大きな動きにならないのではないか。時間調整中。

TOPIXと騰落レシオ 20190201

定期観測中のTOPIXと騰落レシオ、2月1日時点


大きな下落からの反発も息切れか、小康状態。しばらくはヨコヨコ、もみもみ、レンジ相場になりそうな印象。

騰落レシオの数値は平時。特に言うことはなし。

2019年2月1日金曜日

続き)移動平均線大循環分析による2018年の買い場探し

前回、以下のように投稿した、移動平均線大循環分析を使った売買ストラテジー。

ストラテジープログラムを組んで具体的な収支額を示せば非常に分かりやすいのにねぇ、と自分自身にツッコミを入れる。まぁ、検証用のプログラム作成はいつかやりましょう(空手形)
プログラミングをすべくEasyLanguage開発環境を開いたところ、なんと2年前に作成済みであった。そういえば、大循環分析のインジケーターを修正したついでにストラテジーを作ったような気もする。この頃、忘れっぽくて...ははは

ということで、1321.日経平均連動型ETFにストラテジーを適用。


  1. 仕掛け条件
    (1)ステージ4から5に転換 10株 買い(早仕掛け)
    (2)ステージ5から6に転換 +10株 買い(早仕掛け)
    (3)ステージ6から1に転換 +10株 買い
  2. 手じまい条件
    ステージ1から2に転換 全部手じまい
  3. 結果

    利益 6,700円
    損失 -56,400円
    損益 –49,700円
    (手数料なしで計算*)

年間損益は約5万円の損失となった。

期間中の最大保有数は30株=約70万円なので、仮に運転資金を70万円とした年間損失割合は、-7%。(売買手数料含まず)

(補足)2018年9月の仕掛けは、ステージ転換が急だったため、仕掛けは2回となった(わずか2日でステージ4から1に)。もしここで1回増えたとしても、マイナス収支という大勢に影響はない。画像一番左の儲かっていた箇所は2017年に仕掛けたものなので、今回は対象外とした。

*手数料について
1回の仕掛けで10株=約24万円、買い増し2回で最大72万円の資金が必要となるため、仮に手数料をミニプラン(10万円ごと54円)とした場合、1回あたり162円、手じまい時に最大で432円の費用がかかる。

簡単にまとめると、

今回、移動平均線大循環分析をもとにしたストラテジーを1321.日経平均連動型ETFに適用し、2018年の結果を検証した。

結果、買いのみのストラテジーでは、想定通り損失となった(投資額比-7%)。この間、日経平均株価は年間-12.08%のマイナスなのでやむをえまい。

ちなみにこのストラテジーを2009年から10年運用した結果は、通算でプラス収支であった(プラス収支年=5割の確率。10年で5勝5敗)。もし指数が上昇すればプラス、下落ならマイナスなら、このストラテジーを使う意味はあるのか、ないのか。

あなたはこれで実弾運用しようと思いますか。

次は、分割仕掛けなし、手じまいはトレイリングストップにする、空売りも取り入れるなど、売買条件を変更した検証を行いたい。(たぶんやる...かな?)

2019年1月29日火曜日

移動平均線大循環分析による2018年の買い場探し

2018年の日経平均株価は年間-12.08%のマイナス。

買い方にとっては厳しい状況の中で、はたして買い場があったのか。移動平均線大循環分析を使って1321.日経225ETFを例に探してみよう。


移動平均線大循環分析インジケータをチャートに適用し、ステージ5,6,1に縦線を引いた。

上から短期線、中期線、長期線の順に並ぶステージ1は、合計4回出現した(4月20日、6月6日、8月30日、9月12日)。うち、ステージ1転換後に一定期間上昇が継続したのは赤い矢印のついた2回。(画像一番左の長方形は2017年起点の転換なので除外)

2018年、この2回で上手くタイミングを捉え買いを仕掛けたとしても、上昇トレンドが小さく利益を上げるのは難しかった。手じまい判断をステージ転換を基準にした場合(ステージ1から2,ステージ2から3)、2回ともわずかの利益しか取れていない。

もし、この2回の仕掛けチャンスに利益を上げるためには、次の2つの案が考えられる。

  1. ステージ1を待たずにステージ5,6で早仕掛けする(元来、一定条件下で試し玉、早仕掛けあり)
  2. 手じまいの判断をステージ転換ではなく、価格が中期線を下抜けた時点にする。またはトレイリングストップで手じまい価格を追従させるなど別の基準、指標を用いる

前者の仕掛けを早めにする場合、9月のチャンス場面は上手く機能しなかった(ステージが5,6、1と急騰により一気に転換したため)。また、新たに取引機会も増え(5や6に転換したもののステージ1にならなかった(7月、8月、12月))ために、損切りも増加しただろう。

となると残った後者の手法、手じまいを工夫するしかなかったと考えられる。

、、、とここまで書いてふと気づく

↑上のように冗長で分かりづらい文章ではなく、ストラテジープログラムを組んで具体的な収支額を示せば非常に分かりやすいのにねぇ、と自分自身にツッコミを入れる。まぁ、検証用のプログラム作成はいつかやりましょう(空手形)

グダグダになったので、強引にまとめると、

「指数」視点からは買い一手の手法では厳しい2018年であった。体感から言わずもがな。では、今年2019年は買いで報われる年になるのか、その結果は大納会が終わってから判明する。おいおい...

もちろん個別株の中には買い一手で利益を上げられた銘柄があるのは言うまでもない。(トレステのスキャナー機能を使って抽出すればチョチョイのチョイ?)

追記:チャートをよく見たらもう1つ、11月前半にもステージ5への転換があるのをマークし忘れている。ただ、1日だけの転換で元に戻ったから除外でよしとしよう。

2019年1月21日月曜日

トレステ日本版でも多くの米国株の情報が得られる

日曜日に過去の画像が表示不能になるというチョンボ。他にも失敗を重ね、散々な週末であった。しかし、めげないっ!

さて、今回のネタは米国株です。

米国株の銘柄一覧をダウンロードして、トレステ日本版のレーダースクリーンに入力してみたところ、事前想定よりもはるかに多くの米国株の情報が得られた。その数1000銘柄以上。



自分独自のテクニカルを用いて米国株の銘柄分析をしたいという方は、日本版のトレステを使っても十分な情報を得られるので、ぜひ一度お試しあれ。ただし、株価データはリアルタイム更新ではないので注意。

米国株の取引手数料を考えると、日本株と違い日中の短い足で頻繁に取引する人はおそらく少なく、リアルタイム価格データの必要性も低く、日足確定後のデータで十分だろう。

あと、もうひとつの注意点。米国株はトレステ日本版の銘柄母集団には登録されていないために、銘柄抽出に有益なスキャナー機能は残念ながら使えない。レーダースクリーンで項目をソートして分析、抽出するしかない。

余談:銘柄コードは、日本の数字4桁よりも、米国のようにアルファベットの方が銘柄名とコードの連想がしやすくていいね。(あくまでも個人の感想です)

2019年1月20日日曜日

過去の画像が消え、意気消沈...

昨日からブログに掲載する画像が上手くアップロードできないトラブル発生。

画像の保管先をごにょごにょ触っているうちに、なんと、過去投稿の画像まで見られなくなってしまう事態に。あちゃー、やってしまった。

うーむ、参った。もう一度画像へのリンクを1つずつ貼り直す気力はありません(涙目

ということで、読者の皆様におかれましては、ブログの閲覧上、不便をかけてしまうことを深くお詫びいたします。m(_ _)m

しかし、、、画像が見られないと、内容が全く分からなくなってしまう投稿も多々あるなぁ...

追記:直近一ヶ月の画像をなんとか探し出し、リンクを貼り直した。これ以上は...

設定をいじる場合は、必ず事前にバックアップを取っておかないと駄目ですね。反省。

移動平均線大循環的日経平均株価 20190118

定期観測中

今週は4営業日。上がって、下がって、下がって、上がった。2勝2敗の5分ながらも、金曜日の上昇によりローソク足は中期線と長期線の間、いわゆる「帯」に突入した。


ただし短期線は中期線をわずかに上抜けできず、ステージは依然として4のまま、ステージ5への転換目前にある。

ちなみにTOPIXは、日経平均株価より一足先にステージ4から5へと転換した。


これから上昇を続け長期線を上抜けして上昇トレンドに突入するか、それともこれまでの11月、12月と同じように上に抜けきれずに再び下降トレンドに戻るのか。

週明けから天下分け目の合戦でござる。

2019年1月18日金曜日

トレステ・シストレ応援キャンペーン開催中

トレステの2019年のキャンペーン第1弾が掲示されました。

【シストレ応援キャンペーン】シストレならトレステ!|トレードステーション / マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ts-info/campaign/20190118_01.html

1ヶ月のキャンペーン期間中(1/18-2/15)に、

・ストラテジー設定による自動売買
・オブジェクト指向EasyLanguageによる自動売買
・トレーディングアプリ(マネックスアルゴ)を利用した自動売買

のどれかを行うことで、1ヶ月間(2/19-3/18)の取引手数料が全額無料になるとのこと。よっ!太っ腹。

昨年もやっていたキャンペーンと同じですね。

今回はマネックスアルゴのトレーディングアプリ経由による自動売買も対象になるので、EasyLanguageでプログラムを組むことができない方でも気軽にチャレンジできますよ。

さあ、みんなで、Let’sトレステ! Let’s 自動売買!(何やその掛け声)

2019年1月16日水曜日

より長い視点からTOPIXを眺めると

今回は週足よりも長い、月足を基準にしてTOPIXを眺める。

同じようにジグザグラインをお絵描き。2009-2013年はヨコヨコボックス状態のため線を引かず。
(※チャートは2019.1.11終値基準)


これを見て、私が株式投資をしていないITバブル崩壊や金融危機の下落相場の厳しさを想像しつつ、いわゆるアベノミクス相場は2011年11月から始まり2018年1月で終焉したということを読み取ることができる。

ちょっと待て、アベノミクス相場はまだ終わってない!これから第3幕が開くんだよ、、、ですって?

うん。確かに、この月足チャートでは上昇トレンドは崩れておらず、今は押し目に見えなくもない。2019年から再び上昇すれば、おっしゃるような第3幕がスタートする可能性はある。

しかし、FRB, ECB, BOJの3中央銀行の金融政策の転換により、私はアベノミクス相場は2018年1月に終わったと判断している。海外投資家が2018年は大量に株を売り続けてきたのもむべなるかな。

ただし、ひと相場終わったからといって、2009年-2013年の水準まで大幅に下落するという見通しではない。当面は現状の1500-1600ポイントを水準としたボックス相場が続くのではないか。もちろん、現在を基準とした最も無難な予想で何の根拠もない。オレ流相場観。ふふふ。

このブログでは既に2018年1月に大きな潮の流れが変わったと書いた(ものの、上下の波にうまく乗れず昨年はマイナス収支(涙))。数年間隔の大きな潮流が変わったことは再度認識しておいたほうが良い。

現在の強者が生き残るのではない。新しい相場環境に適応できた者が生き残るのだ。

2019年1月15日火曜日

TOPIXと騰落レシオ 20190111

定期観測中のTOPIXと騰落レシオ、20190111時点


大発会の大幅下落により今年の相場の先行きに対する不安が増したものの、その後の米国市場の好調さを受け、日本市場は一旦底をつけた印象。

20日騰落レシオは、70を切る低水準状態は長続きせず、反転、上昇中。戦時の警戒モードから平時の低水準に戻った。

2019年1月14日月曜日

移動平均線大循環的日経平均株価 20190111

定期観測中。

前回の大納会からステージ変化はなく、引き続きステージ4のまま。

ローソク足は短期線の上に位置し、中期線と長期線に接近しつつある。移動平均線どうしの間隔も狭まり、短期的な戻り局面を形成中。

このまま順調に上昇すれば、ステージは4から5へと転換する。

大循環分析を参考にしたトレードをする場合、現状のステージ4は買い場ではない。これから5日線を割って下落するようならば、買うどころか絶好の戻り売りの機会ともいえる。

ボラティリティの低下に伴って大循環分析がワークしづらいレンジ相場になりそうな気配がする...

2019年1月13日日曜日

やや長めの視点からTOPIXを眺めると

以下はTOPIXの週足チャート直近5年。ここにジグザグラインをお絵描きしてみた。

お!?綺麗にチャネルラインが引けた。この素晴らしい画力。ふふふ。

現在は週足上昇トレンドの下限チャネル到達後のリバウンド序盤に見える。いや、再びチャネル下限を目指して落ち、そこから下抜けするようにも見える。いや、やはりここで反発してチャネル上限を目指して上がっていくようにも見えなくもない。

あ、時間をかけて2つ前の山のレベルまで上昇して、そこから反転、右肩下がりになって逆三尊(head and shoulder)形成だな。そうなりゃ下だよ下。結局、どっちやねん(笑)

などと、あれこれと妄想が膨らむ位置にある現状。

銘柄や価格情報など先入観を一切排除し、単純にチャートだけで売買するとしたら、

「買い。チャネル下限ブレイクで損切り」ここまで大きな下落なら一発で底をつけることはないから、前回のようにダブル底になる可能性がある。となると再度チャネル下限を覗きに行くだろうから、そこまで待った上で、反発したところで買いを入れよう。risk-reward比も悪くない。
これから長期の方向性が明らかになるには、週足で8本、2ヶ月程度の時間経過が必要と思われる。

こんなトレードアイデアが頭に浮かぶ。

日々の上下動に惑わされずに、こうして長期視点でチャートを眺めるのもたまには良いだろう。

このお絵描きを見て、あなたは何かを感じますか。

2019年1月12日土曜日

トレステのインジケータやストラテジーを初期設定に戻す方法

トレステには、100を超える大量のインジケータやストラテジーがプリインストールされている。

例えば、移動平均線の分析テクニックをチャート挿入した場合、その計算期間の初期値は9になっている。これはおそらく米国由来の値であろう。

この期間を、日本でよく使われる5や25などの数値に予め設定しておけば、新たにチャートに挿入する場合にも、毎回inputの入力値に自分好みの数値を手入力する手間が省ける。その他のカラーやスタイル(色や線の太さ)の設定も同様。(初期値を変更するためには、「インジケータの設定」画面でinputに好みの値を入力したあと「デフォルト」ボタンを押して保存する)

長い前置きはこのあたりにして、こうしてインジケータの基本設定を変更したり、EasyLanguage開発環境を使ってオリジナルコードをデフォルト設定に追加したものの、後から初期設定に戻したくなった場合はどうするか。

(解決方法)バックアップから復元

え?普段の定期バックアップは取ってあるけれど、「初期設定」は残していないから無理だって?

あるんです。 トレステのプログラムフォルダの中にバックアップファイルが。

C:\Program Files (x86)\TradeStation 9.5\MyWork\
フォルダの中には、TSPRO.ELDというファイルがあり、まさにこれがインジケータなどの初期設定が保存されたELDバックアップファイルなのだ。

このファイルをダブルクリックすれば、インポートウィザードが立ち上がる。その指示に従いインポート、上書きすることですべて初期設定に戻すことができる。(以下はインポート画面:必要な項目のみの選択も可能)

もし、カスタマイズをリセットし初期設定に戻したいならば、この方法をお試しあれ。

2019年1月7日月曜日

障害記録 20190107

新年早々、障害発生。

注文が通らなかった模様。

【復旧】一部のお客様で発生していた注文障害は復旧しました(12:15更新)

(2019年1月7日 12:15更新)
2019年1月7日の8:00頃より発生しておりました、注文障害(一部のお客様で、注文を発注しようとすると「システムに問題が発生しました」と表示され、注文が失効となる)は、前場終了後に実施したサーバーの再起動により、復旧いたしました。
上記のサーバー再起動により、トレードステーションをご利用のお客様のセッションが一旦切断されていますので、取引を継続するためには、再ログイン処理をお願いいたします。
お客様には、大変ご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

マネックス証券の通常口座ではなく、トレステ口座においてしばしば障害が発生するのは、そのシステム設計に難があるんだろうなぁ...

トレステには、障害発生のリスクが今もある程度存在し、自分が影響を受ける可能性はゼロではないという前提で付き合っていくしかあるまい。

2019年1月5日土曜日

初学者におすすめ「EasyLanguage入門」無料メール講座

EasyLanguage研究所を運営している、しゅん@ELプログラマーさんが「EasyLanguage入門」無料メール講座を開講された。

1行で始める!EasyLanguage超入門講座 | EasyLanguage研究所
https://eltraders.com/oneline-easylanguage/


(↑メルマガ第6回 冒頭抜粋)

この講座では、EasyLanguage開発環境(プログラミング用のエディタ)を使わずに、標準搭載のカスタム系のプログラムを活用し、短いEasyLanguage命令文を入力するだけで、色んなグラフや売買シグナルが表示可能になるとのこと。

プログラミングと聞くと抵抗を感じる人にもわかりやすい例えを交えた丁寧な説明がされており、EasyLanguageの基本の基本を学ぶのに役立つと思われる。

トレステ利用者ならば、メルマガ登録をおすすめします。

EasyLanguageが文字通り”イージー”になるかもしれませんよ。(また適当なことを言う...)