2019年2月28日木曜日

アップデートできない 20190228朝(追記:アップデート完了)

公式サポートサイトでアップデートの告知があったので、今朝試したところ、アップデートのお知らせまでは行けども、ボタンを押してもうんともすんとも反応なし...

現時点で(AM7時)アップデートはできませんでした。



追記:朝の時点でできなかったアップデートについて。

さきほど無事にアップデート作業が終わりました。

TradeStation 9.5 アップデート23
[機能追加]
・チャートで取引区分および税区分の表示/非表示を選択可能に変更
・レーダースクリーンのセルの高さを行番号から変更可能にする対応の追加
・マトリックスのセルの高さを価格から変更可能にする対応の追加
・トレードマネージャーの注文タブにマネックス証券の取引履歴へのリンクボタンの追加(ログインが必要です)
[不具合の修正]
・マトリックスおよびチャートを表示時に多数の注文および建玉がある場合の挙動の改善

トレステの中の人、ありがとうございます。

2019年2月27日水曜日

平日だけどトレステのアップデートが来るよ(アップデート23)

トレステのアップデートは、これまでは週末に行われることが多かったが、2月27日夜にアップデートを配信するとの告知あり。(月末だからかも)

トレードステーションのアップデートについて(2/27) - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20190227_update.html
2019年2月27日(水)23:00頃の予定で、トレードステーション プラットフォームの機能改善のための、アップデート(アップデート23、Build 3480)の提供を開始します。

■今回のアップデートによる機能改善項目(抜粋)
1.レーダースクリーン
データ表示行の高さの変更機能等を追加
2.マトリックス
板表示行の高さの変更機能を追加
3.チャート分析
画面左上に表示される、取引種別、税種別の表示/非表示を切り替え可能に
4.トレードマネージャー
マネックス証券ウェブサイトへのリンクボタンで「取引履歴」を表示可能に

個人的注目は、3番目のチャート分析画面における取引種別、税種別の非表示が可能になる点。
表示エリアの左上を占領していた、↓この左上の表示


以前のアップデートで、初期の状態と比べ表示エリアは小さくなり改善されたものの、非表示にする選択はできなかった。(オフラインだと表示されないが、オンラインだと表示)
一画面に小さいチャートを数多く並べた時に、この部分を非表示にできれば視認性の向上につながる。

最後に、アップデート作業の前には、必ずバックアップを取っておきましょう。

2019年2月25日月曜日

TOPIXと騰落レシオ 20190222

定期観測中の2019年2月22日時点のTOPIXと騰落レシオ。

市場は安定しており、特にコメントなし。


2019年2月24日日曜日

楽天証券が3月から夜間取引の取扱い開始

いちにち信用の開始、マーケットスピード2の導入とこれまで当ブログでも採り上げてきた楽天証券の攻勢。しばらく鳴りを潜めていたところ、また攻め手が出て来ました。

国内株式(現物)の夜間取引の取扱いを開始! | 楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20190222-01.html

今回、「ジャパンネクストPTS」の夜間取引(17:00~23:59)の取扱い開始することで、取引所取引終了後に発表される企業の決算情報やニュース、欧米市場の動向などによる株価変動に対応したリアルタイムでの取引が可能となります。
夜間取引に対応することで、国内株式を業界最長※1の8:00から23:59まで※2お取引いただけます。

そう来たか。嬉しいじゃ、あーりませんか。

いちにち信用でデイトレ手数料が無料になり、さらに通常手数料・信用金利も下げ、楽天銀行と直結して資金移動の手間もなく、一般信用(14日)で株主優待クロスも可能になり、取引ツールもリニューアルして、さらには夜間取引の開始ですか。サービスの充実度が素晴らしい。

もう玉は出尽くして次はやることないかもしれません。

あえて言うならマケスピ2の約定反応速度くらいですかね。まだリリースからあまり時間も経っていないし、個人的には超短期売買(スキャルピング)はやらないので現状でも大きな不満はありませんが、、、

2019年2月16日土曜日

トレステのオンラインセミナー「くいっとがっくり理論」

昨夜、トレステのオンラインセミナーを視聴した。

超シンプルだけど実力派!トレステで学ぶテクニカル分析セミナー
https://info.monex.co.jp/ts-info/seminar/20190215_01.html

講師は尾崎式史さんと本郷喜千さん。

尾崎さんは投資スクールの主宰者。本郷さんはEasyLanguageプログラミング入門の著者で、トレステ利用者にとっては「なじみの顔」。

内容は、「くいっとがっくり理論」の簡単な説明と、トレステを使って実際のチャートに適用した場合の解説。

セミナーで紹介されたインジケータ、ペイントバーのプログラムは、ELDファイルで配布があったので早速試してみたところ、 こんな感じになりました。(赤色ローソク足が「くいっと」、青色ローソク足が「がっくり」)


<配布ファイルについて>

インジケータ
5本移動平均線
125本移動平均線と標準偏差±1σバンド(ボリンジャーバンドの変形版ですな)

ペイントバー
(1) 終値がバンド(上下)の外側にある
(2) 5本移動平均線が上昇から下落に転じた時、もしくは下落から上昇に転じた時
(3) ローソク足が陰線(MAが上昇から下落の場合)、陽線(MAが下落から上昇の場合)
の場合に足の色を変更する

配布資料より

今回は簡易説明ということで、「くいっとがっくり理論」には他の要素も考慮する必要があるらしい。今後、プログラムを開発して販売するようなことも話されていた。(他のことをやりながら聴いていたので内容は不確かですが(^^ゞ)

2019年2月10日日曜日

移動平均線大循環的日経平均株価 20190208


ローソク足が一旦は長期移動平均線を上抜けしたものの、ステージ転換(5から6)には至らず連続下落。再びステージ4に逆戻りとなった。
TOPIXは2月4日にステージ5から6に一足先に転換。さぁこれで上昇トレンドのステージ1に向かってまっしぐらと思いきや、日経平均株価同様に連続下落し、ステージ5に逆戻りとなった。

ここからさらに下落し、日経平均株価、TOPIXともにステージ4の下降トレンドが加速、さらに昨年末の安値を伺うのか。それとも大きく下げず踏みとどまって、3本の移動平均線の間隔が収縮したまま、もみもみもみ合い相場となるのか。
米国株の上昇も一息ついたことでサポートも期待できず、厳しい相場展開が予想される。

追記:
2/11㈫お昼。日経平均株価は500円上昇中。急騰という表現がふさわしい。
金曜日の下げはなかったことに。
下降トレンドへの復帰、加速は杞憂に終わった模様。
となると、ヨコヨコもみもみ相場かな。

2019年2月5日火曜日

参考動画チャンネル・イージーランゲージで自動売買

EasyLanguageプログラミングの学習に役立つ動画が、昨年の11月からYouTubeにて公開されている。ホストはトレードステーション推進室の山田氏。

(*マネックス証券、トレードステーション公式YouTubeアカウントの配信ではない。トレステ公式Twitterアカウントからも告知なし)

EasyLanguage開発環境を実際に操作しながら、丁寧に分かりやすく説明されている。基礎の基礎から学びたいトレステ利用者はご覧あれ。

2019年2月3日現在、第12回まで公開中。

チャプター1 トレード・分析をよりカスタマイズできるプログラム言語
チャプター2 EasyLanguageをトレステで活用
チャプター3 高値と安値の差を描画
チャプター4 どのように作成する?
チャプター5 パラメータの活用
チャプター6 パラメータをストラテジーに
チャプター7 関数と予約語
チャプター8 代表的な関数と予約語
チャプター9 過去データの活用
チャプター10 過去データの活用(応用編)
チャプター11 過去データでインジケーターを作成する
チャプター12 過去データでインジケーターを作成する2

2019年2月3日日曜日

移動平均線大循環的日経平均株価 20190201


1月21日にステージ4から5に転換した。

当日の陰線、翌日の陰線下げ、翌々日の中期線割れの開場からは再度下降トレンドに戻る気配もあったが、値を保ちトレンド転換には至らず。ひとまず下降トレンドの終了宣言。

短期、中期、長期3本の移動平均線は、お互いの間隔を狭めつつ、ローソク足も内包している。もみもみ。

10,11,12月の3ヶ月間激しい動きがあったので、次の動きまでに同程度必要と仮定すると、1,2,3月の3ヶ月。決算発表期間中でもあり、もうしばらく大きな動きにならないのではないか。時間調整中。

TOPIXと騰落レシオ 20190201

定期観測中のTOPIXと騰落レシオ、2月1日時点


大きな下落からの反発も息切れか、小康状態。しばらくはヨコヨコ、もみもみ、レンジ相場になりそうな印象。

騰落レシオの数値は平時。特に言うことはなし。

2019年2月1日金曜日

続き)移動平均線大循環分析による2018年の買い場探し

前回、以下のように投稿した、移動平均線大循環分析を使った売買ストラテジー。

ストラテジープログラムを組んで具体的な収支額を示せば非常に分かりやすいのにねぇ、と自分自身にツッコミを入れる。まぁ、検証用のプログラム作成はいつかやりましょう(空手形)
プログラミングをすべくEasyLanguage開発環境を開いたところ、なんと2年前に作成済みであった。そういえば、大循環分析のインジケーターを修正したついでにストラテジーを作ったような気もする。この頃、忘れっぽくて...ははは

ということで、1321.日経平均連動型ETFにストラテジーを適用。


  1. 仕掛け条件
    (1)ステージ4から5に転換 10株 買い(早仕掛け)
    (2)ステージ5から6に転換 +10株 買い(早仕掛け)
    (3)ステージ6から1に転換 +10株 買い
  2. 手じまい条件
    ステージ1から2に転換 全部手じまい
  3. 結果

    利益 6,700円
    損失 -56,400円
    損益 –49,700円
    (手数料なしで計算*)

年間損益は約5万円の損失となった。

期間中の最大保有数は30株=約70万円なので、仮に運転資金を70万円とした年間損失割合は、-7%。(売買手数料含まず)

(補足)2018年9月の仕掛けは、ステージ転換が急だったため、仕掛けは2回となった(わずか2日でステージ4から1に)。もしここで1回増えたとしても、マイナス収支という大勢に影響はない。画像一番左の儲かっていた箇所は2017年に仕掛けたものなので、今回は対象外とした。

*手数料について
1回の仕掛けで10株=約24万円、買い増し2回で最大72万円の資金が必要となるため、仮に手数料をミニプラン(10万円ごと54円)とした場合、1回あたり162円、手じまい時に最大で432円の費用がかかる。

簡単にまとめると、

今回、移動平均線大循環分析をもとにしたストラテジーを1321.日経平均連動型ETFに適用し、2018年の結果を検証した。

結果、買いのみのストラテジーでは、想定通り損失となった(投資額比-7%)。この間、日経平均株価は年間-12.08%のマイナスなのでやむをえまい。

ちなみにこのストラテジーを2009年から10年運用した結果は、通算でプラス収支であった(プラス収支年=5割の確率。10年で5勝5敗)。もし指数が上昇すればプラス、下落ならマイナスなら、このストラテジーを使う意味はあるのか、ないのか。

あなたはこれで実弾運用しようと思いますか。

次は、分割仕掛けなし、手じまいはトレイリングストップにする、空売りも取り入れるなど、売買条件を変更した検証を行いたい。(たぶんやる...かな?)