2019年4月26日金曜日

オンライン決算説明会のまとめ(トレステ関連)

4月25日に開催された個人投資家向けオンライン決算説明会における松本会長の発言について、トレステに関する内容を抽出し、以下にまとめる。

(※注意事項:発言の細かいニュアンスを全て活字にすると読みづらくなるので簡略化。詳細は公式サイトのオンラインセミナーのアーカイブを視聴ください)

1.決算資料の説明において

  • トレステは成長している。引き続きしっかりとこのビジネスを伸ばしていきたい
  • 会計的に投資金額との見合いで減損処理をした。18億円
  • これにより今走っている期はトレステに関する償却はない

2.Q&Aにおいて

質問1:トレステ日本株プラットフォームについて、素晴らしいツールだが不安定さが問題である。障害の発生について、会長の見解を尋ねる。(事前に質問あり)

回答1:

  • 大変申し訳ございませんでした。
  • (対策のため)米国TradeStation社の社長とテクノロジー部門責任者の両名を、今週月曜日(4月22日)に東京に呼んだ。(米国のテクノロジーの責任者は直前インドに出張して米国に帰国したばかり)
  • 火、水、木と3日間、みっちりと彼らとマネックス証券のテクノロジー部門の人間と話をした
  • 今日(4/25木曜)の夕方に松本会長も入り、最終的に今後どのようにして問題を無くすかについてのプランを確認した
  • アクションを取って今しっかりと対応を進めております。今後このようなことがないように取り組んでまいります。申し訳ございませんでした。

(次の2と3は似た内容)

質問2:減損処理はなぜ必要になったのか?

回答2:

  • 元々の投資額が大きかった一方で、日本のトレステビジネスは伸びているものの、元々の投資金額の見合いで今の収益の上がり方が会計的に考えると減損するレベルであるため
  • プラットフォームを今後どうするということではなく、(補足:サービスを廃止するということではなく)元々の投資が大きすぎた
  • 来期は減損はない。日本関連はすべて減損処理をした。

質問3:減損処理の意義について、トレステ事業は失敗という認識ですか?

回答3:

  • 今後もしっかり(サービスは)提供していく
  • 投資金額が高すぎた
  • 不安定さが続いた期間が長すぎて、顧客基盤の伸びが悪かった
  • 会計的に減損処理をした上で、TradeStation社と組んで安定性を実現し、顧客基盤を伸ばしたい

以上がオンライン決算説明会のまとめ(トレステ関連)

これまでトレステの不安定さに悩まされてきた利用者にとって、本家米国TradeStation社の社長とエンジニアを招いて対策会議が開かれたことは、トレステの今後の安定化に大きな期待を抱かせる好材料だ。

経営トップの松本会長が現状を把握しており、さらには今後もしっかりサービスを提供するとの言質も取れたことでひと安心ですな。(とりあえず?ははは)

トレステの中の人へ

期待していますので、頑張って下さい。

2019年4月25日木曜日

マネックスG(8698)個人投資家向けオンライン決算説明会まとめ

本日(4/25)夜に開催されたオンライン決算説明会のまとめ

総括(まとめ)

  1. 米国ビジネス(TradeStation社)
    ・とにかく好調。安定的に成長している
    ・グループ内に占める利益は一番大きい
  2. マネックス証券
    ・選択と集中により、収益力と成長力を回復しなければいけない
    ・コインチェックとの連携、顧客基盤の融合による成長をめざす
    ・20年間色々な背景で積み上がった資産やサービスを今の状況に合わせ、要らないものは統合等して、付加価値を高め成長力を回復する
  3. クリプト事業
    ・今は赤字
    ・経費等の管理、グループ間の協力、商品やサービスを増やすことで早期(今期)に黒字化したい
    ・今のような(良くない)マーケットでも黒字化できれば、環境が良くなると一気に利益が出るようになる

話の中で「選択と集中」という言葉が何度も出てきて、一瞬「トレステはもしかして?」なんてことも考えたり、、、ははは、冗談冗談。何度も危機を煽るなって?

松本大会長がトレステに関して言及された内容は、次の投稿にまとめるので、しばし待たれよ。(新たな情報あり)

マネックスG(8698)の決算発表からトレステの将来を危ぶむ

今日(4月25日)発表された、マネックスG(8698) 2019年3月期 決算説明資料から抜粋。

https://www.monexgroup.jp/jp/news_release/irnews/auto_20190424409715/pdfFile.pdf
日本は構造改革途上。米国は金融収支の続伸などにより、過去最高のセグメント利益を計上

日本

株式市場売買代金の減少などにより収益減。日本株取引ツール「トレードステーション」(トレステ)の固定資産について、収益実績を反映した評価の見直しを行い、減損損失18億円を計上し、セグメント損失17億円。

トレステに係る減価償却費の減少ならびにその他の資産の減価償却スケジュールの適正化により、 2020年3月期は約16億円の減価償却費の減少を見込む。なお、トレステのサービス提供は今後も継続
(太字下線は筆者による)

日本版トレステ事業は、投資資金に対して事業収益が想定を下回っている現状が明らかにされ、減損処理された。(一方、米国TradeStation社は好業績)

最後には、「トレステのサービス提供は今後も継続」とある。

これで継続するんだ、と安心してはいけない。

この文がわざわざ追加されたことで、「トレステ日本版のサービス提供は、20**年末をもって終了予定」と近い将来に記載される可能性が出てきたなと、私は邪推する(笑)

徐々に徐々に、トレステの雲行きが怪しくなってきたように感じるのは気のせいか。2-3年後に、「ほらね、やっぱり...」とならないように、そしてこの投稿が杞憂であること祈る。

追記:

最近の投稿は、トレステがなくなるぞ、なくなるぞ、とオオカミ少年のように危機感を煽っている感がなきにしもあらず、少しやり過ぎかなと思っている。まぁそれでも、トレステ事業でこれから収益が上がらないと、いつ廃止されてもおかしくないことだけは認識しておきましょうね。

2019年4月21日日曜日

[再掲]現状のトレードステーションは不具合承知の上で使いましょう

[再掲]現状のトレードステーションは不具合承知の上で使いましょう
https://trade-station.blogspot.com/2018/04/blog-post.html

最近トレステを使い始めた方もいらっしゃるでしょうから、2018年4月7日に書いた投稿を再掲します。先週に発生した不具合からもわかるように、私の考えはこの時から変わっていません。

簡単にまとめると、

  • 証券会社は、システムの安定運用に100%責任があり、システム障害は許されない
  • しかし、障害発生のリスクをゼロにはできない
  • トレステは、リスクが他の証券会社よりも高い(周知の事実)
  • リスクを知った上で覚悟して使うのか、使わないのか、選択は利用者の裁量に任される
  • 取引が減り収益が上がらないと、将来トレステのサービスが廃止される可能性がある(記述追加)

以下、当時の投稿
ーーー
トレードステーションにおける不具合は、今回が初めて起こったことではなく、サービス開始当初からしばしば発生し、現在も続いている。

「トレードステーションは素晴らしいツールだが、現状は安定度に問題あり」

これが、多くの個人投資家における認識。事実。

騒動に巻き込まれた個人投資家さんを見て、

「自分がそうなったら大変だろうな。ご愁傷様です」という同情の気持ちが大半であるが、「そんなもんですよ。以前からやらかしていることは知ってましたよね?それなら、運が悪かったと諦めるしかありません。今に始まったことじゃないんだから」という気持ちも正直少しはある。(これは気分を害する人がいると思って書きかけの途中で一度は消したけど...スミマセン)

ではどうすればいいか?

宣伝の効果によってトレステのユーザは増加しており、ここで改めてトレードステーションの新規利用者にアドバイス。

現状のトレードステーションは不具合承知の上で使いましょう

取引ツールを問題なく安定的に運用することは、大事なお金を預かる証券会社としての責務である。しかし、このツールは未完成で、正式運用開始から年月を経た今でもしばしば問題を起こしている(事実)

自らの身を守るためには、次の方法があります。

  • 運用資金の全額をトレステ口座に入れない
  • トレステ口座ではハイレバレッジで運用しない
  • トレステ口座の保有ポジションに対するヘッジの空売り、カバー注文を他の証券会社から執行できるような態勢を整えておく
  • マネックス証券に粘り強く、改善要望を出し続ける
    (ウェブサイトからの注文受付は早期に準備して欲しい:個人的要望)
  • 情報分析ツールと割り切って利用し、発注は別の証券会社からする
    (マネックス証券にとっては厳しいが、これを選んでいる人が多いのでは?)

投資でいうところの、リスクとリターンを天秤にかけた上で使うのがいいでしょう。

同じような話はトレステの公式フォーラムのココアさんもおっしゃっていましたね。わたくし個人的には、不安定リスクをとる分以上の価値、リターンは得られると思っています。

たとえ自分に責任はなくとも、理不尽な状況に追い込まれることがあったとしても、生き抜くために自分の身は自分で守るしかない。

2019年4月20日土曜日

TOPIXと騰落レシオ 20190419

2019年4月19日時点のTOPIXと騰落レシオ。

特になし。平常運転。日経平均株価に比べTOPIXの戻りが鈍いため、騰落レシオも過熱感なし。

2019年4月17日水曜日

Webから注文できるようにするしかない

[要望]マネックス証券さんへ

障害発生時のバックアップとして、Webからブラウザ経由で注文できるようにしてください。お願いいたします。(※システム切り替えにより一時的にWeb注文可能になった)

他の証券会社ではもちろん、トレステ口座でない通常口座ではWebからの注文が可能です。

新たにシステム開発の負担が増えるでしょうが、障害の発生により利用者がPCからもスマホからも注文ができない最悪の状況を改善するにはこの手段しかないと思われます。

トレステのサービス開始から3年ほど経った今、遅きに失した感はあるものの、これからWeb注文システムの構築を期待します。

本件、ご検討いただきたく、よろしくお願いいたします。

追記:本日の緊急対応としてシステムを切り替え、Webからの注文が可能になった模様。

バックアップのシステムがあるのならば、常時稼働させることは出来ないのでしょうか。

障害情報 2019.4.17

本日、開場すぐに障害が発生した模様。

(公式サポートサイトより)

【重要】注文を発注するとエラーが表示されトレードステーションがフリーズする事象について
2019年4月17日(水)の9:00頃から、注文を発注しようとすると、エラーが表示され、トレードステーションがフリーズしてしまう事象を確認しています。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、現在原因の特定と障害復旧作業中です。今しばらく復旧までお待ちください。

特に売買が殺到しているわけでもなさそうだが、何が原因なんでしょうね。

ちなみに、直前にも(2019.4.15)障害が発生していた。(復旧済み)

【復旧】銘柄規制情報がシステムに反映されていない事象は、復旧いたしました

(2019年4月15日(月) 11:30更新)
2019年4月15日(月)5:00頃より、銘柄規制情報がトレードステーションシステムに反映されていませんでしたが、同日 10:45頃に復旧しました。
※銘柄規制情報は、表示上の問題で、システムは正常に動作しておりました
お客様には、大変ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした。

追記1

(2019年4月17日 11:10更新)
2019年4月17日(水)の9:00頃から、トレードステーションの注文において問題が発生していることを確認しております。お客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
現在、前場終了後の11:40頃に、サーバーの再起動を検討しております。その後のシステム状況については、改めて更新してまいります。

追記2:本日中の復旧は無理との告知

【重要】トレードステーションの注文発注に問題が発生しています

(2019年4月17日 12:00 更新) 本日(4月17日(水))9:00頃から、トレードステーションの注文において、注文発注結果又は約定結果が正しく反映していない場合があり、お客様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
本日中の復旧が難しいことから、取引システムの切り替えを行っております。
そのため、午後からのお取引につきましては、マネックス証券のウェブサイトにログインしていただき、ウェブ画面から行っていただきますようお願い申し上げます。
・システムの切り替え後は、取引所に発注せずにシステムで待機状態となる「逆指値」(トレール等を含む)注文やOSO、OSO注文で待機中の注文は無効となります。改めて発注していただきますようお願いします。
・障害時間中に発注された注文やポジションの更新など状況の精査を行い、お客様の約定等に影響があった場合には、別途、ご連絡いたします。
・明日以降の取引につきましては、あらためてご連絡いたします。

追記3:原因が判明し、明日の朝からは取引できるようになるとのこと

【重要】4/17のトレードステーションの注文発注に関する障害について

(2019年4月17日 18:00 更新)
本日(4月17日(水))9:00頃から、「トレードステーション」において、注文状況、または約定結果が正しく反映していない状況が発生し、お客様にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
本日、上記事象の確認を行いました。その結果と今後の対応についてご連絡申し上げます。
なお、現在お客様の約定結果への影響調査を行っていますが、お取引に影響があった場合には、明日、当社よりお電話にてご連絡させていただきます。
<4月18日分の注文と4月17日の注文・約定状況の確認について>
・4月18日(木)分の注文の受付は、4月18日(木)午前7時より可能となる予定です。
(トレードステーションからご注文ください)
・4月17日(水)の注文・約定状況は、証券総合取引口座のウェブサイトでご確認いただけます。
(4月18日(木)午前2時まで確認が可能です)
・期間指定注文は、4月17日(水)で「失効」とさせていただくこととなりました。
(4月18日以降も注文を継続したい場合は、恐れ入りますが、4月18日(木)午前7時以降、あらためて注文の入力をお願いします)

<本日の不具合について>
本日の事象は取引サーバの不具合により、注文データを正しく処理できなかったことにより発生しました。
お客様が発注した注文は正常に取引所に発注され、約定処理がなされていますが、その注文状況や約定結果をお客様の画面に反映するところに問題があり、注文状況・ポジションの表示不正やプラットフォームの異常終了などが発生しました。
今般の不具合の原因が特定されたため、現在その復旧対応を行っております。
表示できていない約定情報等につきましては、4月17日(水)の22時頃まで目処に証券総合取引口座システムにさせ、明日早朝までにトレードステーションシステムに反映させる見込みです。
これにより、明日18日(木)午前7時より「トレードステーション」の利用を再開できる予定です。
なお、本日の不具合の件につきまして、約定結果等を含め、ご質問等がございましたら、お手数をおかけしますが、トレードステーションサポートダイヤルまでご連絡くださいますようお願いいたします。
(状況を確認させていただき、約定処理に問題があった場合には是正処理の可否を含めて確認の上、ご連絡いたします。)
本日の不具合により、「トレードステーション」での取引ができず、お客様には多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

追記4:4/18 翌日再開のお知らせ

【重要】4/17のトレードステーションの注文発注に関する障害について

(2019年4月18日 8:10 更新)
4月17日(水)9:00頃から、「トレードステーション」において、注文状況、または約定結果が正しく反映していない状況が発生し、お客様にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
上記事象の検証と復旧作業により、4月18日(木)の朝7:00より、予定通りトレードステーションのサービスを再開いたしました。
現在は、トレードステーションにログインして、正常に取引ができることを確認しています。
障害に伴う約定結果等を含め、ご質問等がございましたら、お手数をおかけしますが、トレードステーションサポートダイヤルまでご連絡くださいますようお願いいたします。
(状況を確認させていただき、約定処理に問題があった場合には是正処理の可否を含めて確認の上、ご連絡いたします。)
不具合により、「トレードステーション」での取引ができず、お客様には多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

2019年4月5日金曜日

トレステを継続利用するための条件(仮)

具体的な条件は決定していないものの、告知の反響が大きかったためであろう、通常口座への切り替え対象にならない条件が本日(4/5)サポートサイトに追加された。(有料化の噂が流れたため?)
【重要】トレードステーションの利用に条件を設定いたします - トレードステーション サポートサイト
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20190401_info.html
条件については決定次第本ページにてお知らせいたしますが、以下に該当するお客様は切り替え対象ではなく、引き続き「トレードステーション」を無料でご利用いただけます。また、「トレードステーション」の利用自体を有料化する予定はございません
  • 直近1年以内にお取引いただいているお客様
  • トレードステーション利用契約から一定期間以内のお客様
  • 一定以上の残高があるお客様
直近1年以内の取引実績の有無なら、まったく厳しくない「ゆるゆる」条件ですな。
続報を待たれよ。

憶測:このままだとトレステのサービスが廃止される可能性も

(4月1日の告知から)トレステに利用条件を設けることは、マネックス証券にとって苦渋の決断だったと思われる。

ひとことで言うと、

手数料や金利等から得られる収益が想定を下回っているため、このままではトレステのサービスを維持できなくなる可能性もありますよ。なので、皆さん活発に取引して下さいね。

という警鐘である。(あくまで個人の憶測:深読みしすぎ?)

株取引サービスを、ユーザ規模に応じて安定的に提供するためには費用がかかる。

・サーバの維持、管理費
・取引所へ支払うデータ使用料
・米国トレードステーション社へのライセンス料
・アプリケーションの開発費
など

マネックストレーダーなどの既存の取引ツールに比べてデータ通信量の多いトレステは、サーバに掛かる負荷が高く、コスト高である。

利用者が増え、追加の設備投資が必要になったとして、そのコストに見合うだけの収益の増加が見込めない場合に経営者はどうするか。

投資を控え、コストを抑える手段をとる。つまり、収益への貢献度がゼロ(ないし極端に低い)けれども一定の管理費は掛かる利用者、いわゆる「コスパが悪いユーザ」にはご遠慮願おうと考えるのが合理的判断である。

証券会社は慈善事業を行うのが目的ではない。収益が上がらない(下手をすれば赤字)事業を続けていく必要性はない。

このまま収益の改善が見込めない場合は、最悪の事態、トレステのサービスが数年内に廃止される可能性も覚悟しておかねばなるまい。

2019年4月2日火曜日

予告:放置しているとトレステ口座が解除される

ついに来た!(公式サポートサイト告知:4月1日付)

【重要】トレードステーションの利用に条件を設定いたします
https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/20190401_info.html

大変勝手ながら、一定期間内に取引がなく、一定以上の残高のないお客様につきましては、「トレードステーション利用契約」を解除し、マネックス証券の通常口座に切り替えさせていただくととにいたしました。(マネックス証券の通常口座に切り替えされた場合、「トレードステーション」は利用できなくなります。)

条件については決定次第本ページにてお知らせいたします。

対象のお客様には、5月7日(火)以降順次ご連絡いたします。また、切り替えについては一定の猶予期間を設ける予定です。

口座を維持していくための条件は近々に提示される。